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「未来を創るエンジニアたちが見る世界」連載一覧

1~15件(全17件)
  • 2021/07/14

    若手エンジニアだからこそできる! リモートワーク時代の組織の課題解決

     2020年のコロナ禍以降、リモートワークを標準的な勤務形態のひとつとして採用する企業が増えています。本格的にリモートワークを導入した企業では、実施後、さまざまな課題も見えてきているのではないでしょうか。コロナ禍によってリモートワークへのシフトが一気に進んだ中で「部門横断型の社内コミュニティ運営」に取り組んだヤフーの宇城毅犠さん、「リモートチームの課題解決」に取り組んだDeSCヘルスケアの赤木里騎さんに、若手だからこそできる組織への貢献方法について伺いました。

  • 2021/03/18

    エンジニアに求められるのは「品質に向き合う力」――ユーザー価値向上のためにフロントエンドができること

     Webアプリケーションの需要が高まるにつれ、その価値をユーザーに提供する直接のインターフェースとなる「フロントエンド」を構成する技術への関心も高まっています。一方で、フロントエンドは短期間で次々と技術的なトレンドが移り変わっていく領域でもあり、プロダクトの中で、どの技術を、どのように使っていくかが、ビジネスの拡大や、関わるエンジニアのキャリアに少なからず影響を与えます。今回は、ヤフーと、メルペイ/メルカリという、ともに多くのユーザーに支持されているプロダクトに関わる3人のフロントエンドエンジニ...

  • 2020/12/22

    リモートワーク時代に「エンジニアの幸せ」のためにマネジメントは何ができるか

     2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大が、社会のあらゆる領域に大きな影響を与えました。4月には政府による緊急事態宣言のもと、不要不急の外出、公共交通機関による出勤の自粛が強く要請され、われわれの生活、働き方も変化を強いられました。これまで以上に大規模かつ急速に「リモートワーク」が一般化する中で、エンジニア組織を抱える企業は、どのようなチャレンジを行い、これからの課題をどのように捉えているのでしょう。今回、ヤフー取締役常務執行役員の仲原英之氏と、クリエーションライン代表取締役の安田忠弘氏に「...

  • 2020/09/17

    重要さが増すサービスの「信頼性」を高めるためにSREエンジニアたちが続ける挑戦

     SRE(Site Reliability Engineering)は、サービスやインフラの信頼性にまつわる多くの課題を、ソフトウェアの力で解決していこうとするアプローチとして注目を集めています。企業にとって、ITシステムがビジネスに大きなインパクトを与えるようになった現在、多様なシステムの「信頼性」を確保し、高めていくための取り組みは重要性が増しています。今回、ヤフーでSREに向けた取り組みを続けている水落啓太氏、増田彬氏と、スタディストで開発部副部長兼SREを務めている北野勝久氏に、それぞれ...

  • 2020/02/12

    現役のVPoEが語る「VPoEの使命とやりがい」とは?――エンジニア組織を抱える会社にこの役職が必要となる理由

     近年、Webサービス企業において設置され始めている役職に「VPoE」(Vice President of Engineering)があります。一般に「エンジニア組織の成長に責任を持つ役職」とされていますが、具体的にどんな仕事をしているのか、CTOとどう違うのかといったことについては、いま一つピンとこないという方も多いのではないでしょうか。今回、ヤフーショッピング統括本部でVPoEを務めている石塚真二氏に、その仕事の内容や、やりがいなどを語っていただきました。

  • 2019/10/07

    技術によるものづくりの祭典「ハッカソン」の存在意義とは?

     プログラマー、デザイナー、エンジニアが、限られた時間のなかで創意工夫を凝らし、自由な発想でものづくりを楽しむイベント「ハッカソン」。ここ10年ほどの間に日本においても浸透し、全国各地で、さまざまな規模やテーマのハッカソンが開催されるようになりました。中でも、ヤフーが主催する「Hack Day」は、12年にわたる歴史を持ち、規模としても国内最大級と呼べるハッカソンの一つです。今回、この「Hack Day」の責任者を務めるヤフーの武居秀和氏と、数多くのハッカソンを手がけ、現在はプロトタイピング専門...

  • 2019/08/20

    CI/CDを通じて日本のソフトウェア開発を変えていくために今何が必要か?

     社会のあらゆる分野でデジタル化が進むなか、ビジネスにおけるソフトウェアの重要性が増しています。目まぐるしく変わる消費者の動向やビジネス環境の変化に、柔軟かつ迅速に対応できるソフトウェア開発手法である「アジャイル」が注目されるのと併せて、テストやデプロイを自動化し、より効率的で、スピード感のある開発運用環境を実現する手段である「CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリ)」への関心も高まりを見せています。今回、OSSのCI/CDツールとして著名な「Jenkins」のプロジェクトリードを...

  • 2019/07/02

    自律的にカイゼンを続ける組織を作る方法論としての「スクラム」の可能性

     刻々と変化するビジネス環境やユーザー要求に柔軟に対応するシステム開発手法としての「アジャイル」、中でも「スクラム」が、多くの注目を集めています。一方、「ビジネス」と「システム」との関係が不可分なものとなっている現在、システム開発の領域だけでなく、事業に関わる組織全体を「アジャイル化」することの重要性も増しています。今回、ヤフーにおいてクレジットカード事業に関わるシステムの刷新と継続的な「カイゼン」に取り組んでいる中村亮介氏と、それぞれに「アジャイル開発」の普及を目指した活動に携わり、『カイゼン...

  • 2019/02/21

    企業がOSSを活用する上での心構えと、意識したい「目的達成における技術面のプロである」という考え方

     企業がビジネスに関わるシステム構築にOSS(オープンソースソフトウェア)を活用するのは、もはや珍しいことではなくなりました。その一方で、OSSで利用できる最先端の技術を迅速にビジネスへと結びつけたり、何らかの形でOSSコミュニティに利益や成果を還元したりといった取り組みが行えている企業というのは、まだそれほど多くないのではないでしょうか。今回、企業としてのOSS活用や、コミュニティへの貢献といった観点でのヤフーでの取り組みを、 テクノロジーグループでグループCTOを務める服部典弘氏に伺いました...

  • 2018/12/07

    「アジャイル開発」から本当に価値を生みだすために組織がやるべきこと――スクラムを実践するエンジニアとアジャイルコーチが経験から導く処方箋

     急速に変わり続けるビジネス環境やユーザー要求に対応するため、仕様の変化を前提にソフトウェアを作り上げていく「アジャイル」と呼ばれる開発手法への関心が高まっています。その一方で、とりあえず「アジャイル的」な手法を導入してみたものの、思ったような成果が出ないと不満を感じている組織が存在することも事実です。では、アジャイル開発から、本当の意味で成果を生みだすには、どのようにその手法を取り入れ、運用していけばいいのでしょうか。今回、ヤフーの大阪開発部で「スクラム」によるプラットフォーム開発を統括してい...

  • 2018/07/20

    普及期を終え成熟期に入った「Node.js」はこれからどうなる?-コミッターが語る現状と未来【後編】

     サーバサイドJavaScriptのための環境として登場した「Node.js」は、今やクライアント環境でのJavaScriptランタイムとしてもポピュラーなものとなっています。その開発はどのようなプロセスで進められており、今後はどのような形で進化していくのでしょうか。今回、Node.jsのコミッターであるヤフーの大津繁樹氏と、「Japan Node.js Associations」の代表理事を務める、リクルートテクノロジーズの古川陽介氏に、それぞれの立場から「Node.js」の現状と未来について...

  • 2018/07/18

    普及期を終え成熟期に入った「Node.js」はこれからどうなる?-コミッターが語る現状と未来【前編】

     サーバサイドJavaScriptのための環境として登場した「Node.js」は、今やクライアント環境でのJavaScriptランタイムとしてもポピュラーなものとなっています。その開発はどのようなプロセスで進められており、今後はどのような形で進化していくのでしょうか。今回、Node.jsのコミッターであるヤフーの大津繁樹氏と、「Japan Node.js Associations」の代表理事を務める、リクルートテクノロジーズの古川陽介氏に、それぞれの立場から「Node.js」の現状と未来について...

  • 2018/03/22

    最近話題の「Kotlin」は本当に業務に使えるの? ―国内第一人者と「Yahoo!ニュース」Android版開発者が語るKotlin開発実践のコツ

     近年、開発者の間で「Kotlin(コトリン)」への関心が急速に高まっている。Kotlinは2011年に、Javaとの高い互換性を持ち、Javaよりも簡潔かつ安全にプログラムが書ける言語として登場したが、その存在が一躍注目されるようになったのは、2017年のGoogle I/Oにおいて、GoogleがAndroidの開発言語としてKotlinを公式に認めたことがきっかけだ。Kotlinとはどのような言語なのか、実際に業務で使う際の留意点などについて、日本で早くからKotlinエバンジェリストとし...

  • 2017/12/15

    現場で実践を続けるエンジニアが語った「AIのビジネス活用」を加速するための処方箋

     近年、機械学習やディープラーニングといったAI(人工知能)関連のテクノロジーが注目を集めており、多くの企業が、これらの技術を実際の製品やサービスへ適用する方法を模索している。今回、Yahoo! JAPANとリクルートグループという国内有数の「ビッグデータ」を抱える企業において、データサイエンスのビジネス活用に取り組んできた2人のエンジニア、Yahoo! JAPANの石川貴大氏とリクルートテクノロジーズの石川信行氏に、AIを企業へ根付かせていくプロセスについて語ってもらった。データ解析の有用性を...

  • 2017/09/19

    技術があらゆるビジネスを変えていく時代に「企業」と「エンジニア」に求められる変化とは

     近年、ビジネスの世界では「デジタルディスラプション」「デジタルトランスフォーメーション」といった言葉に多くの企業や経営者が関心を寄せている。変化し続けるビジネス環境に追従し、生き残るにあたって、ITによるビジネスの変化が重要なカギになるという認識は多くの企業にあるようだ。一方で、特に日本において変化への一歩を踏み出せている企業が多くないというのも、また事実だ。そのような中で、企業と、ITのエキスパートであるエンジニアには、どのような変化が必要なのだろう。今回、企業システムを支える主要技術の一つ...

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