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「PyCon JP 2011」紹介 番外編
~Pythonで働くということ

「PyCon JP 2011」事前レポート(4)

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2011/08/23 10:40

目次

座談会

 いきなり顔合わせもせず、パネリストを集めてドッ!とセッションを行う。

 PyCon JPの運営側としてそのような手順で、パネルディスカッションを行うのは、当然ながら自信がありません。セッションの質を至高に達したいので事前に顔合わせを兼ねた座談会を一席設けました。

 この章では来場者の方々と、パネリストの人柄と雰囲気を共有できれば幸いです。

座談会という名の飲み会

 座談会の会場は新宿にあるとある焼肉屋。今回、はじめて3名のパネリストがお互いに顔を合わせたのですが、最初はぎこちなかったです。しかし、お酒と食事の力、経営者であるという共通点もあり笑顔で語らうことができました(今回のPyCon JPでは来場者の方々を含めてお酒をセッション中に飲めないですが、1つの手段としてありえるので、次回以降は要検討ですね)。

[写真左から國光さん、佐藤さん、池、田原さん
[写真左から國光さん、佐藤さん、池、田原さん

 特に、Pythonを各社さんが使っており、他社さんの話はお互いに興味深かったようです。この話は、今回のパネルディスカッションでも深堀りして来場者の皆さんと共有できればと考えています。

 この座談会で大きな話題になったことは、パネリストの皆さんはPyConJP 2011のスポンサーでもあるため、「Pythonコミュニティ、今回のPyConに何を期待するのか」というものでした。

 他にも個人的に興味深かった話題として誰を尊敬し、目指しているかについてです。明確に「この方です!」というかと思えば、「自分以外には居ない!」という方もいました。さすが社長です。

 そして、パネリストから「B2CとB2Bビジネスのそれぞれの楽しみは?」という話題もあがりました。この質問も大変興味深いので、ぜひともセッションで話題にしたいと思います。

笑顔でくつろぐ面々
笑顔でくつろぐ面々

 また、パネルディスカッションでぶつけようと考えていた質問を事前にぶつけ、頭を抱えさせてみました。ぶつけた内容は、「集った3社の中で、(各社長が)働くとしたら、どこで働きたいか?」というきわどい質問です。

頭を抱える経営者
頭を抱える経営者

 今回のセッションにおいても、まさに経営者が日々悩み考えていることを来場者のみなさんと共有できればと思います。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。「Panel discussion: Pythonで働くということ」セッションの概要と座談会について紹介しました。雰囲気をつかんで頂き、ぜひとも本セッションに参加して楽しんでいただけたらと思っています。

 もし、経営者の方々に対して聞いてみたいことがあれば、パネルディスカッション中にぶつけてみてください! また、みなさん大変気さくな方々なので、会場で見かけたら気軽に話しかけてみるのもよいと思います。

 それでは、PyCon JPの当日皆さんにお会いできる事を楽しみにしています!!

 PyCon JP 運営チーム 一同



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連載:「PyCon JP 2011」レポート

著者プロフィール

  • 池 徹(イケ トオル)

    雑食ソフトウェアエンジニア 教育研修コンサルタント、システムインテグレータ、外資系サーチエンジンを経て、オーストラリアの企業から忍者の称号を授るが抜け忍となる。現在は職を探すべく暗躍中。2011年の初夏にEuroPythonに行って以来、PyPyにのめり込み、ついには日本コミュニティ pypy-j...

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