CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2021/03/23

    Excelで消耗するのはもうやめよう! ソフトウェアのテスト管理は「TestRail」でもっとサクサク簡単に

     ソフトウェアテストにおけるテストケースやテスト結果の管理に、Excelなどの表計算ソフトを使っている人は多い。Excelは手軽に使えて利用しやすいが、例えば「過去のテスト結果を探すのが大変」「テスト結果の集計は手動でやらなければならない」など、不便さを感じている人も多いように思われる。そんなExcelでのテストケース管理の不便さを解決してくれるのが、テスト管理ツールだ。テクマトリックスが提供する「TestRail」は世界中で25万ユーザーを持つ、テスト管理ツールのトップブランドである。Test...

  • 2021/03/01

    エンジニアがKubernetesを使いこなすには? インフラ専門の技術者集団grasysに聞く「攻めのインフラ」

     クラウドでのコンテナ活用が進む中、そのコンテナオーケストレーションツールとして、大企業を中心にKubernetesの採用が拡大している。しかし、その名称は浸透しているものの、使いこなせる技術者はまだまだ少ない。Kubernetesはどんなアプリケーション、サービスのインフラ構築に向いているのか。活用するメリットや、運用構築の際に気をつけるべきポイント、活用の勘所などについて、先進的なKubernetes運用の知見を持つgrasysのCloud Infrastructure Division O...

  • 2021/02/26

    LINEが考える、AI時代の未来予測とは? 「LINE R&Dビジョン」で提示された4つのコンセプト

     2020年11月、LINEが主催するエンジニア向け技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2020」がオンラインで開催された。その中でこれからLINEがAI関連領域においてどのような研究開発を進めていくか、その方向性を表す「LINE R&Dビジョン」が発表された。その内容とLINEが実現を目指す社会とはどのようなものか。LINE AIカンパニー CEOの砂金信一郎氏とLINE AIカンパニー Data Labs 技術アドバイザリー 栄藤稔氏に話を聞いた。

  • 2021/02/15

    プロダクトマネジメントの罠「ビルドトラップ」とは? アジャイルや組織改革の専門家、吉羽龍太郎氏が解説

     プロダクト作りにはさまざまな「罠」がある。機能の開発とリリースに集中してしまい、顧客の本当の課題、プロダクトの本当の価値がおざなりになってしまう状況のことを「ビルドトラップ」と言い、プロダクトを開発する組織において陥りやすい「罠」の一つだ。なぜこの問題が起こるのか。どうすれば、本質的なプロダクト作りに立ち戻れるのか。『プロダクトマネジメント――ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』の訳者であり、アジャイル開発や組織改革のトレーニングなどを行う専門家、吉羽龍太郎氏が語った。

  • 2021/02/03

    期間は6日間、LINEはいかにして新型コロナ対策全国調査を開発したのか

     新型コロナウイルスの感染拡大を防止する政策決定に役立てるため、LINEはLINEの月間アクティブユーザー8300万人(調査実施時点)に対して、全国調査を複数回にわたって実施してきた。最初の全国調査が実施されたのは2020年3月31日。なるべく早いタイミングで調査を実施することをミッションとしていたため、プロジェクトの立ち上げからリリースまでの時間はたった1週間と、驚異的なスピード感で実現したという。しかも2500万ユーザーから回答を集めることができた。このような仕組みがなぜ、短期間で実現できた...

  • 2021/01/28

    インテルが新たに進める「oneAPI」とは? 多様化するアーキテクチャで最大限のパフォーマンスを発揮

     今や多くの企業が取り組んでいるデジタルトランスフォーメーション(DX)。この言葉が表しているように、ビジネスの世界ではAIを活用したデータドリブン経営が主流になりつつある。つまり膨大なデータをいかに収集、分析し、ビジネスに生かしていけるかが、企業が成長するカギを握るようになっている。このように、よりデータ中心のワークロードは多様化しており、それに伴いデータを処理するコンピューティング・アーキテクチャも多様化している。そんな多様化するアーキテクチャにおいて、最大限のパフォーマンスを引き出すことを...

  • 2021/01/25

    メルペイのUXリサーチャーに聞く、よりよいプロダクト作りのためのUXリサーチとは

     メルペイは2018年よりUXリサーチャーを設置し、プロダクト作りのプロセスにUXリサーチを組み込んでいる。日本ではまだなじみのない職種であり、多くのIT企業ではプロダクトマネージャー(PM)がその役割を担っていることが多い。だがGoogleをはじめ、海外の先進的なIT企業では一般化している職種でもある。UXリサーチとは何か、UXリサーチにおける重要な考え方、陥りやすい課題などについて、メルペイのUXリサーチャー第1号として入社した草野孔希氏に話を聞いた。

79件中15~21件を表示



All contents copyright © 2005-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5