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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2018/12/27

    技術顧問だから、VPoEだからこそできること――社外の知見を社内の文化として浸透させるためには?

     2015年8月、Yahoo! JAPAN開発部長やクックパッド技術部長を務めていた井原正博氏を技術顧問に迎え入れ、エンジニアマネジメント責任者を務めていた是澤太志氏と力を合わせて開発体制の刷新および事業領域の拡大を図っていたSpeee。2017年11月末に是澤氏がSpeeeから離れ、改革を進めてきた2人の業務を引き継いだのは今年5月、SpeeeにVP of Engineering(VPoE)として入社した大場光一郎氏である。現在では引き継ぎが進み、井原氏も現在は週1回の出社頻度となり、徐々に技...

  • 2018/12/19

    LINEのデータドリブンな成長を支える「LINE Data Labs」とは? 機械学習・データ分析への取り組みと内製BI・レポーティングツール「OASIS」

     国内で屈指の大規模データを有するLINE。それをビジネスに活かすため、同社にはLINEアプリや、LINE NEWSなどのLINEのファミリー(関連)サービスのデータを事業へ活用するための専門的な開発組織「LINE Data Labs」が設置されている。同組織はどんな規模で、どういう業務が行われているのか。またLINEでデータを扱う楽しさや面白さはどこにあるのか。内製BI・レポーティングツール「OASIS」の開発経緯などを含めて、LINE Data Labsでの取り組みを明らかにしていく。

  • 2018/11/28

    今どきの大量&超高速プッシュ通知をかなえる! インフラ環境を意識せずに実装可能な「BoltzEngine」の技術とは?

     更新情報やセール情報をリアルタイムに知らせることができるプッシュ通知は、スマホアプリに欠かせない機能の1つ。しかし、ユーザーを拡大し配信数が増えるほど、アプリの安定性やコスト面で課題が出てくる。そんなプッシュ通知の開発の課題を解決するソリューションが、フェンリルの開発した「BoltzEngine(ボルツエンジン)」だ。同エンジンは生放送番組の公式アプリ向けに開発されたシステムを汎用化したもの。現在はコンシューマ向けだけでなく、鉄道の乗務員が運行情報を確認するために使われるなど、ビジネスシーンで...

  • 2018/10/16

    LINEのDeveloper Relationsチームに聞く!「LINE DEVELOPER DAY 2018」の見どころ

     LINEが2015年から毎年開催している技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY(DEVDAY)」が、今年は11月21日に開催される。「Next LINE」をコンセプトに、50を越えるセッションを予定。すでに参加募集が始まっており、気になっている人も多いはず。そこで同イベントの見どころ、おすすめのセッション、さらには歩き方などについて、企画を進めているDeveloper Relationsチームの櫛井優介さん、三木鉄平さん、桃木耕太さんの3人に話を聞いた。

  • 2018/09/13

    ソラコムが「SORACOM Conference “Discovery”」で新サービス・技術を発表――よりIoTを身近なものに

     IoTデバイス専用のSIMカードの提供など、IoTプラットフォームを展開するソラコムが7月4日、3回目となるIoTプラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスを開催した。同イベントのオープニングとなるキーノートではソラコム 代表取締役社長の玉川憲氏、最高技術責任者の安川健太氏のほか、パートナー企業のソースネクスト 代表取締役社長の松田憲幸氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 代表取締役社長の長崎忠雄氏、KDDI ソリューション事業本部 ...

  • 2018/09/04

    CI/CDツールを活用した理想的なソフトウェア開発なら70倍のスピードでリリースも可能――テスト自動化基盤パッケージ「TechMatrix Jenkins Platform Package for Java」

     海外ではすでにCI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリー)ツールを導入し、ソフトウェアの開発プロセスを自動化することは当たり前になりつつある。一方、日本では導入を検討するものの、「どこから手をつければよいかわからない」「導入をしたいが、人手が足りない」などの理由により、導入が進んでいないのが現状だ。こうした多くの開発現場が持つ悩みを解決するソリューションが登場した。それがテクマトリックスの提供する「TechMatrix Jenkins Platform Package for J...

  • 2018/08/20

    一度使ったら手放せない! かゆいところに手が届くマージツールの決定版「Araxis Merge」とは?

     ソフトウェア開発の現場ではソースコードの大規模、複雑化の一途をたどっている。そのような開発現場ではチームで開発することが一般的だ。しかしチーム開発においてやっかいなのが、修正箇所がコンフリクトしたり不整合が起こったりすること。それを比較してマージする際に、手戻りが発生するなどして作業時間が大幅にかかってしまうといった経験をした方も多いのではないだろうか。そのようなチーム開発における非生産的な作業を効率化するのが、マージツール「Araxis Merge」だ。

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