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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2017/05/25

    Gunosyの松本勇気氏が明かす「Under30エンジニアの生存戦略」とは

     3月11日、「Under30 エンジニアによる Under30 エンジニアのための技術カンファレンス」として、サイバーエージェント主催の「Battle Conference U30」が開催された。基調講演には株式会社Gunosyの執行役員である松本勇気氏が登壇し、「自分の目的に合致した努力と成果、評価をどう考えるかが重要になる」という松本氏の考えと、それを踏まえて実際に築いてきたキャリアが語られた。

  • 2017/04/10

    単なる技術の指導者にとどまらず、組織を本気で変革していく――元クックパッドの井原氏が取り組む「組織顧問」という考え方

     2007年11月にWebマーケティング事業を展開する企業として設立され、2017年には10周年を迎えるSpeee。同社では設立8年目の2015年8月に開発体制の刷新および事業領域の拡大を目的として、Yahoo! JAPANやクックパッドで技術部長を務めていた井原正博氏を開発部の顧問に迎え入れた。顧問就任から1年半、井原氏は技術の指導だけにとどまらず、「組織改革」という大きなミッションにも取り組んできたという。Speeeの組織はどのように変化し、これからどこへ向かおうとしているのか。エンジニアマ...

  • 2017/02/10

    20代後半からJavaScriptを学び、Node.jsのコラボレーターに。古川陽介氏に聞く、エンジニアとして急成長する方法

     サーバサイドJavaScript環境 Node.jsにおいて、日本で二人いるコラボレーターのうちの一人である古川陽介さん。新卒で入社した企業では、主にJavaとデータベースといったフロントエンドとは遠い技術を扱っていた。仕事にも慣れた20代後半のころ、これまでやってきたこと以外に新たに「プラスα」を学びたいという気持ちから、JavaScriptの勉強を始め、34歳となった現在は、Node.js 日本ユーザーグループの代表を務めるほどに技術を極めている。そこまで技術を研鑽できるモチベーションはど...

  • 2016/12/08

    データの活用は、あらゆる事業・企業を変革する【Hadoop Summit 2016 Tokyoレポート】

     10月26日~27日、東京・新宿のヒルトン東京でHadoop Summitが開催された。48にも及ぶセッションはコミッティーや業界の著名人から選ばれた人たち。技術的に深掘りしたセッションもあれば、ビジネスにどう活かしていくかというビジネスよりのセッションなども用意されていた。オープニングキーノートでは、Hortonworksのストラテジックマーケティング担当バイスプレジデントのジョン・クレイサ氏がモデレータとして登壇。そこからホートンワークスのシャウン・コノリー氏、リクルート・テクノロジーズの...

  • 2016/11/24

    アウトドア開発のススメ! 開発は最高のパフォーマンスを発揮できる場所でやろう

     アプリケーション開発は、個々の想像力や環境で結果が大きく変わるクリエイティブな作業だ。しかもオフィスに行かなければできない仕事ではない。それなら最もパフォーマンスの上がる場所でやれば、より楽しくクリエイティブな仕事ができるのではないか――。そこで新しいアプリケーションの開発のあり方を追究しているのが、スノーピークビジネスソリューションズ 代表取締役の村瀬亮氏と、日本オラクル クラウド・テクノロジー事業統括 Cloud Platform事業推進室 エバンジェリストの中嶋一樹氏である。10月27日...

  • 2016/06/29

    「AWS Lambda」で実現する、サーバーレスマイクロサービスの未来形

     AWS Lambdaはサーバーレスでマイクロサービスを構築するための主要コンポーネントである。それを活用することでモバイルやWeb、IoTアプリケーション用のマイクロサービスを容易に構築できるようになる。どのように活用すれば、より拡張性や応答性に優れたマイクロサービスを生産性高く構築できるのか。6月2日に開催されたAWS Summit Tokyo 2016のDeveloper Conferenceにおいて、Amazon Web ServicesでAWS LambdaおよびAmazon API ...

  • 2016/06/20

    IoT時代のUIは「音声」が担う!? それを可能にする「Amazon Alexa」とは何か

     米Amazonでは昨年秋より、音声認識技術「Amazon Alexa(アレクサ)」を採用したアシスタントデバイス「Amazon Echo」が発売され、人気を集めている。AWSクラウド上でAmazon Alexaと連携するマイクロサービス開発をすることにより、Echoをフロントエンドにした音声操作の新しいソリューションが実現するという。Amazon Alexaでどんなことが実現できるのか。6月2日に開催されたAWS Summit Tokyo 2016の、Developer Conferenceに...

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