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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2020/12/03

    開発メンバーの「違い」がプロダクトの強みになる? クレディセゾン小野氏が語る、協創のプロダクト作り

     アプレッソではデータ連携ソフト「DataSpider」、セゾン情報システムズではファイル転送ツール「HULFT(ハルフト)」、クレディセゾンでは「セゾンのお月玉」など、さまざまなプロダクト作りに携わってきた小野和俊氏。いずれのプロダクトも世の中に新しい価値を提供し、本当に喜んでもらえるものを目指し、多様な価値観、異なるスキルを持つチームや人材を生かしたからこそ、生まれたプロダクトだという。多様な価値観や異なるスキルを持つ人が協調することが、なぜプロダクトの価値につながったのか。その一方で、多様...

  • 2020/12/01

    シスコの新資格「DevNet認定」とは? アプリ開発とインフラ両方の実力を示せる資格の概要と学び方

     2020年2月に始まった、シスコシステムズの新しい認定「DevNet認定プログラム(以下、DevNet認定)」。DevNet認定は、ソフトウェア開発者、DevOpsエンジニア、自動化のスペシャリスト、およびその他のソフトウェアプロフェッショナルスキルを認定するプログラムだ。ネットワーク機器ベンダーとしてのイメージが強いシスコがなぜ、このような認定資格を作ったのか。DevNet認定の特徴や取得するための勉強方法、さらには取得することでどんな学びが得られるのかなどについて、取材を基に明らかにしてい...

  • 2020/11/30

    社内初フロントエンドエンジニアの採用で開発チームはどう変化した? ラクス「楽楽勤怠」開発の裏側

     「IT技術で中小企業を強くします!」をミッションに、「楽楽精算」や「メールディーラー」などのクラウドサービスを提供しているラクス。10月にリリースした新サービス「楽楽勤怠」では、フロントエンドとバックエンドの組織を完全にわけ、疎結合に開発する体制を採用した。なぜ、ラクスではそのような組織体制にしたのか。システムと組織が疎結合になることでどんなメリットがあり、どんな展望があったのか。楽楽勤怠の開発の裏側について探ってみた。

  • 2020/11/06

    freeeのGYOMUハックに学ぶ、一人で始める業務改善

     「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、2012年の創業以来、「クラウド会計ソフトfreee」を皮切りにスモールビジネスの業務効率化と経営の可視化を実現するためのサービスを提供することで、急成長を続けているfreee。その背景には、サービスを開発するエンジニアリング力はもちろんだが、サポート、マーケティング、セールスなどのビジネスチームの業務をエンジニアリングでサポートするGYOMUハックチームの役割も大きい。さらにfreee社内では、freeeのAPIを活用して、バックオフ...

  • 2020/10/16

    現在のプロダクト開発に立ちふさがる“3つの分断”を乗り越える方法とは

     新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの企業が一斉にリモートワークに切り替えるなど、昨今、私たちを取り巻く環境は日々変わっている。そのような状況で、不確実性の高いプロダクト開発にどのように取り組んでいけばよいのか。どんな課題があり、それらをどう解決していくのか。9月4日開催のウェビナー「プロダクト作りのトランスフォーメーション」で、ProductZineのチーフキュレーターの市谷聡啓氏が、プロダクト開発の「イマココ」に立ちふさがる課題をひも解きつつ解説を行った。また最後には市谷氏と、ウェビナ...

  • 2020/10/15

    不確実な状況でもプロダクト開発を続けるために――はてな・プレイドが語る、コロナ禍の課題と適応のヒント

     新型コロナウイルス感染症対策として、4月7日に緊急事態宣言が発令されて以降、多くの企業では在宅勤務が推奨された。これにより、プロダクト開発の現場も在宅勤務に切り替わり、大きな影響を受けた。オフィスに集まって開発していた時と、何がどう変わり、どんな課題が浮き彫りになったのか。それをどうアップデートしたのか。9月4日に開催された「プロダクト作りのトランスフォーメーション」では、そんなプロダクト開発のアップデートを遂行した2社、はてな サービス・システム開発本部 Mackerelチーム ディレクター...

  • 2020/09/28

    エンジニアとしてFinTechに携わる社会意義・醍醐味とは?――決済業界のエキスパートに聞く

     金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語「FinTech」は、その言葉どおり、最新技術を活用した新しい金融サービスである。そのためFinTechと一口に言っても、決済サービスはもちろん、資産運用、融資・ローン、さらにはクラウドファンディング、仮想通貨までと非常に幅が広い。そんな数あるFinTech企業の中で、決済サービスを主力としているのがGMOペイメントゲートウェイで、クレジットカード決済やコンビニ決済など、さまざまな決済方法を選択できる通販・ECサイト向けの総...

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