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  • 高橋 美津(タカバシ ミツ)

    PCやネットといったIT分野を中心に、ビジネスやゲーム分野でも執筆を行うフリーランスライター。Windowsユーザー。

執筆記事

  • 2017/12/15

    現場で実践を続けるエンジニアが語った「AIのビジネス活用」を加速するための処方箋

     近年、機械学習やディープラーニングといったAI(人工知能)関連のテクノロジーが注目を集めており、多くの企業が、これらの技術を実際の製品やサービスへ適用する方法を模索している。今回、Yahoo! JAPANとリクルートグループという国内有数の「ビッグデータ」を抱える企業において、データサイエンスのビジネス活用に取り組んできた2人のエンジニア、Yahoo! JAPANの石川貴大氏とリクルートテクノロジーズの石川信行氏に、AIを企業へ根付かせていくプロセスについて語ってもらった。データ解析の有用性を...

  • 2017/12/06

    4人の修了生が語る「トップエスイー」での学びからもたらされた「さまざまな変化」

     国立情報学研究所が実施している社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」では、ソフトウェア工学を基礎として開発現場の課題を解決できる人材の育成を目指し、過去11年にわたり多くの修了生を輩出してきた。約1年の講義と演習を通じて得られる成果とは、具体的にどのようなものなのだろうか。今回、2016年度の「第11期」を受講した4人の修了生に、受講を終えた感想を聞いた。

  • 2017/12/05

    現場に即した問題解決能力の育成に特化した「アドバンス・トップエスイーコース」――受講者に聞くカリキュラムの実際とその魅力

     国立情報学研究所が実施している社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」では、2017年度より従来の「トップエスイーコース」に加えて、より現場に即した課題解決能力を持つエンジニアの育成と最先端技術の習得を目指した新コース「アドバンス・トップエスイーコース」を新設した。実際に、この「アドバンス・トップエスイーコース」で研究に取り組んできた受講生に、新コースでの受講の進め方や、カリキュラムについて話を聞いた。

  • 2017/09/19

    技術があらゆるビジネスを変えていく時代に「企業」と「エンジニア」に求められる変化とは

     近年、ビジネスの世界では「デジタルディスラプション」「デジタルトランスフォーメーション」といった言葉に多くの企業や経営者が関心を寄せている。変化し続けるビジネス環境に追従し、生き残るにあたって、ITによるビジネスの変化が重要なカギになるという認識は多くの企業にあるようだ。一方で、特に日本において変化への一歩を踏み出せている企業が多くないというのも、また事実だ。そのような中で、企業と、ITのエキスパートであるエンジニアには、どのような変化が必要なのだろう。今回、企業システムを支える主要技術の一つ...

  • 2017/06/29

    難易度は? 効果は? 実践して初めて分かった「ペアプログラミング」の実際

     この20年ほどの間に、「ウォーターフォール」へのアンチテーゼとして現れた、XP(エクストリーム・プログラミング)やScrumと呼ばれる「アジャイル」な開発手法が浸透してきた。中でも、近年ではXPの一部を構成する「ペアプログラミング(ペアプロ)」に対する関心が高まりを見せているようだ。ただ、ペアプロという手法があることを知ってはいても「どのように導入を進めれば良いか」「どのような効果があるのか」については、漠然としたイメージしか持っていないという人も多いのではないだろうか。今回、Yahoo! J...

  • 2017/03/10

    「標準」と「開発」のエキスパートが見据える「これからのWebサービス」の姿

     日々、新しい技術が生まれ、進化を続ける「Web」の世界。変化の激しい世界に身を置き、サービスを開発、提供することに関わるエンジニアは、この変化をいかに捉え、活用していけば良いのだろうか。今回、日本屈指のWeb企業であるYahoo! JAPANで、数多くのサービス構築に携わってきた岡部和昌氏と、Mozilla Japanで技術戦略マネージャを務め、WebやHTML周辺技術の動向に明るい浅井智也氏が「Web標準やブラウザの進化の方向性」「実サービスへの新技術の取り入れ方」「Web開発に携わるエンジ...

  • 2016/12/05

    未来のソフトウェア産業を担う「スーパーアーキテクト」に期待すること――トップエスイーが「アドバンス」コースを新設するねらいと意義

     技術に関する優れた知見と問題解決能力を兼ね備え、実際の業務の中に取り入れていくことができる「スーパーアーキテクト」の育成を目指し、10年以上にわたって教育プログラムを提供してきた「トップエスイー」。このトップエスイーが、2017年度より新コース「アドバンス・トップエスイー」を新設する。これまでのトップエスイーの取り組みと、新コース開設のねらい、受講するエンジニアに期待することなどについて、トップエスイー代表である本位田真一氏と、同講師の河井理穂子氏に語ってもらった。

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