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「C++」に関する記事

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  • 2020/10/28

    GNUが「GDB 10.1」をリリース、マルチターゲットデバッグのサポートを試験導入

     GNUプロジェクトは、デバッガ「GDB 10.1」を10月24日(現地時間)にリリースした。

  • 2020/10/22

    Microsoft、「Microsoft Edge WebView2 for Win32 C/C++」の一般提供を開始

     米Microsoftは、「Microsoft Edge WebView2 for Win32 C/C++」の一般提供を、10月19日(現地時間)に開始した。

  • 2020/10/15

    「Azure SDK for C++」最初のベータ版がリリース

     米MicrosoftのAzure SDKチームは、「Azure SDK for C++」の、最初のベータ版を10月13日(現地時間)にリリースした。

  • 2020/09/16

    Visual Studio Code向けC++拡張機能、一般提供開始

     米Microsoftは、コードエディタ「Visual Studio Code」向けのC++拡張機能の一般提供を、9月14日(現地時間)に開始した。

  • 2020/09/15

    Amazon Redshift向けData API提供開始、AWS Lambdaなどとの統合が容易に

     アマゾンウェブサービスジャパンは、組み込み型のData APIを使用したAmazon Redshiftへのアクセスが可能になったことを、9月10日に発表した。

  • 2020/09/09

    ソースコード自動診断「CPE Core」、TypeScript、Go(Golang)、Kotlin for Androidに対応

     ブロードバンドセキュリティは、同社が提供しているソースコード自動診断「CPE Core」のサービス内容を拡充し、対応言語にTypeScript、Go(Golang)、Kotlin for Androidを追加したことを、9月7日に発表した。

  • 2019/09/24

    Windows電卓の中はどうなっているのだろう?(後編) ~オープンソースのコードを改造してみよう

     Windows 10に標準で入っている「電卓」アプリのソースコードが公開されています。C++/CXで書かれたUWPアプリです。このソースコードは、UWPアプリのアーキテクチャや、C++/CXとXAMLを使ったUWPアプリの書き方などの勉強になります。カスタマイズした「電卓」を配布することもOKです。今回は、そのソースコードを実際に改造してみましょう。

  • 2019/07/26

    Windows電卓の中はどうなっているのだろう?(前編) ~オープンソースのコードを見てみよう

     Windows 10に標準で入っている「電卓」アプリのソースコードが公開されています。C++/CXで書かれたUWPアプリです。このソースコードは、UWPアプリのアーキテクチャや、C++/CXとXAMLを使ったUWPアプリの書き方などの勉強になります。カスタマイズした「電卓」を配布することもOKです。今回は、そのソースコードをちょっと覗いてみましょう。

  • 2018/07/18

    C++を覚えましょう、そうすれば間違いありません 『スラスラわかるC++ 第2版』発売

     プログラミングの第一言語と言ってもいいCの上位互換と言われるC++。翔泳社では初めてC++を学びたい人のための『スラスラわかるC++ 第2版』を7月17日に発売しました。初版から大幅に改訂し、構文やクラスをしっかりと網羅。基本となるプログラムをいくつか作り、それを改造しながら説明していくので、自分がどこでつまずいたのかもすぐわかります。

  • 2018/07/06

    Visual Studio 2017 updateでサポートされた「C++17のparallel algorithms」

     3月に書いた前回のアーティクル以来、ずいぶんと間が空いてしまいましたゴメンナサイ。いやー実は心筋梗塞で死にかけましてね、数週間病院暮らししてました。おかげさまで平常運転に戻れたけれどモノカキの調子を取り戻せていませんで……リハビリを兼ねてマルチスレッド番外編:「C++17 parallel algorithms」のおはなし。

  • 2018/03/05

    C++11:スレッド・ライブラリひとめぐり【補足編:3】

     こんなはずじゃなかったんです。かなり昔に書いたスレッド・ライブラリの紹介があまりにざっくりしてたので、つけ足しのつもりで筆を進めてて気がつけば三部作になっちゃったという。標準C++ライブラリの一つthread support libraryの(補足のハズだった)解説、おしまいはスレッド間の同期をサポートしてくれるcondition_variableのおはなし。

  • 2018/02/15

    C++11:スレッド・ライブラリひとめぐり【補足編:2】

     マルチスレッド・アプリケーションでは複数のスレッドが互いに干渉することなくフルスピードでぶん回ってくれるのが最もパフォーマンス高くて理想的。ところが実際にはそうも言ってられません、他のスレッドから邪魔されないよう一時的に他スレッドに待ってもらわなければならないことがしばしば起こります。前回に引き続きC++スレッドサポートライブラリによるスレッドの排他のおはなし。

  • 2018/01/10

    C++11:スレッド・ライブラリひとめぐり【補足編:1】

     「g++で書かれた(ちょい昔の)LinuxアプリをWindowsにportしたい」って相談事が舞い込んできました。聞けばそのアプリ、スレッドまわりにおなじみpthreadを使ってて、pthreadとWindows-APIとの対応表を作って欲しい、みたいなお話でした。ざっくり元コードを眺めたところほとんどがC++のスレッドサポートライブラリで置き換え可能だったので「C++11なら一本のコードでLinux/Windowsの両方で動くよ」とアドバイスし、6年ほど前に書いたアーティクル:「スレッド・ラ...

  • 2017/12/21

    C++Builder 10.2 TokyoでレトロなラケットゲームをiOSで再構築してみる

     古いラケットゲームのソースを取り出し、最新のC++Builderを使ってiOS向けに再構築してみることにします。せっかくのモバイルアプリですから、サウンドやタップ操作などにも対応し、イケてる感じのレトロゲームに仕上げたいと思います。

  • 2017/10/23

    OpenCppCoverageによるカバレージの計測

     カバレージを計測したいと思うことが、しばしばあります。アプリケーションやライブラリを作ったら当然ながらテストするんですが、テストの漏れ・抜けが心配になるんですよ。一連のテストのついでにカバレージを計測すればソースコードの各行が実行されたか否かが判明し、実行されなかった行があるならそこを通るテストを追加できます。お手軽なカバレージ計測ツール:OpenCppCoverageを試してみました。

  • 2017/07/26

    高速軽量XMLパーサ:RapidXMLを触ってみた

     年に数本、ちょっとしたツール作成の依頼が舞い込みます。こんなこともあろうかと、文字コードの変換やマルチスレッドなど、よく使うライブラリを1つのディレクトリにまとめた"おどうぐばこ"を用意しています。先日XMLを読み取って加工する小さなツールを頼まれました。"おどうぐばこ"にはXMLパーサの定番:Apache Xerces-Cが入ってはいるのですが、Xerces-Cは高機能な分だけライブラリが大きいために小さなツールに使うのがためらわれ、もっと軽量なXMLパーサを探して「RapidXML」に辿り...

  • 2017/04/14

    累計70万部突破!プログラミング言語をゼロから学べる絵本シリーズ、続々リニューアル中

     翔泳社が10年以上も刊行してきたプログラミング言語をイラストで学べる絵本シリーズ。2016年からリニューアルが始まり、まず『Cの絵本 第2版』と『Javaの絵本 第3版』が登場。4月13日には新しく『C++の絵本 第2版』と『PHPの絵本 第2版』が仲間入りします。

  • 2017/03/28

    データフローの構築と実行をサポートする、Microsoft PPLの「Asynchronous Agents」

     前回、Microsft PPL(Parallel Patterns LIbrary)の並列コンテナを紹介しました。PPLには他にも面白いマルチスレッドのからくりが仕込まれています。その中からデータフローの構築と実行をサポートしてくれるAsynchronous Agents(非同期エージェント)を軽くひとめぐり。

  • 2017/02/02

    スレッド間のデータ共有に使える「Microsoft PPLの並列コンテナ」

     C++11で、<thread>、<future>、<mutex>などで定義されたスレッド・ライブラリが標準化されました。おかげで従来OSごとに異なるAPI(Linuxならpthread、WindowsならWinAPI)で実装してたスレッド周りが1つのコードで済むようになりました。しかしながら標準化されたのはスレッド絡みの基本的なものに限られていて、アプリケーション実装にはまだ足りないものが少なくありません。その一つがスレッド間のデータの共有(受け渡し)に使え...

  • 2016/12/01

    ページランクのアルゴリズムをC++で試してみる

     前回Google Mockを紹介したこともあって、Googleがらみのトピックを探していたところ、"How Google Finds Your Needle in the Web's Haystack:GoogleはどうやってWebの干草の山から針を見つけ出すのか"というタイトルの解説記事に辿り着きました。Googleでの検索結果は有用な(あるいは人気のある)ページが検索リストの上位に並びます(広告云々は別として)。各ページの有用さの度合いを計算し、それをキーに並び替えを行っているのでしょう。...

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