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「インフラ」記事一覧

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  • 2018/12/05

    AngularJSのリプレースにAngularを選んだ話

     本連載では、株式会社ビズリーチのエンジニアが、急成長を続ける事業の中で得られた実践的なノウハウをつづります。第4回となる今回は、6月に始めたエンジニアブログ「BizReach Tech Blog」で反響が大きかった記事を加筆修正して掲載します。テーマは「AngularJSからAngularへのリプレース」。前編である今回はAngularの選定理由、後編では実際にAngularを用いてどのようにコンポーネント化を進めていったかをご紹介します。

  • 2018/11/28

    小規模な受託開発におけるAWSインフラ環境~工数削減のポイントとセキュリティ

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、小規模なフルスクラッチの業務システムをビジネスとし、開発を実施する際に参考となるAWSのアーキテクチャや工数のかかる工程、留意すべきセキュリティに関するポイントを紹介します。

  • 2018/10/26

    コードとしてITインフラを定義する――自動化を超えた継続的改善の実現とは

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」から、エンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。ITインフラの分野では長らく装置産業的なアプローチが主流でした。いわゆる物理的なモノであるハードウェアを対象として、それを人がコントロールしていく考え方です。しかし、ソフトウェアの活用領域が広がるに従い、ITインフラの分野にも大きな変化が訪れています。その代表例が「コードによってITインフラを制御する」という考え方です。これはスクリプトやツールによる自動化と混同されがちです...

  • 2018/10/18

    GCPを効率よく学ぶには? GCPエキスパートが教える認定資格、トレーニング活用のすすめ

     たくさんのパブリッククラウドサービスがある中、どうしてGoogle Cloud Platform(GCP)なのか、他のパブリッククラウドとの違いはなんでしょうか。GCPの魅力とは何か、それらを知るにはGCPを実際に触るしかありません。では、どうやって始めればいいのでしょうか? GCPには50以上のサービスがあり、何から手をつければよいか迷ってしまう人もいるでしょう。せっかく勉強しても実は目的にあっていなく、全く関係ないサービスだったなんてことも起こりえます。また、勉強してもその実力を証明するた...

  • 2018/10/09

    GCPが注目を集める背景と、ITエンジニアがGCPをいま学ぶべき理由とは

     パブリッククラウドといえば、AWSやAzureを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかしながら、2016年11月に東京リージョンが開設され、日本でも一気に認知度の高まりを見せているGoogle Cloud Platform(GCP)。来年には大阪リージョンも開設され、GCPは益々盛り上がりを見せることでしょう。これまで、AWSやAzureといった他のパブリッククラウドしか使ってこなかった企業やエンジニアも、GCPに興味を持ち始め、GCPクラウドベンダーであるクラウドエースにも数多くの問...

  • 2018/10/05

    AWSネットワーク構成図の手動更新がつらい? よろしい、ならばCloudMapperだ

     本連載では、株式会社ビズリーチのエンジニアが、急成長を続ける事業の中で得られた実践的なノウハウをつづります。第3回となる今回は、6月に始めたエンジニアブログ「BizReach Tech Blog」で反響が大きかった記事を加筆修正して掲載します。テーマは「AWSネットワーク構成図の手動更新がつらい? よろしい、ならばCloudMapperだ」です。CloudMapperの紹介と、全自動でネットワーク構成図を作成するための方法をご紹介します。

  • 2018/09/05

    並列計算とクラウドによる分散システムが支える機械学習の最先端―ー「最強の計算資源で人間のクリエイティビティを全開に」【July Tech Festa 2018】

     「Chainer」は、Preferred Networks(PFN)が開発した深層学習(ディープラーニング)フレームワーク。ニューラルネットワークのモデルがPythonで簡単に記述できるので利用している人も多い。GoogleのAIフレームワークである「TensorFlow」とともに機械学習、深層学習の定番ともいえる。

  • 2018/09/04

    CI/CDツールを活用した理想的なソフトウェア開発なら70倍のスピードでリリースも可能――テスト自動化基盤パッケージ「TechMatrix Jenkins Platform Package for Java」

     海外ではすでにCI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリー)ツールを導入し、ソフトウェアの開発プロセスを自動化することは当たり前になりつつある。一方、日本では導入を検討するものの、「どこから手をつければよいかわからない」「導入をしたいが、人手が足りない」などの理由により、導入が進んでいないのが現状だ。こうした多くの開発現場が持つ悩みを解決するソリューションが登場した。それがテクマトリックスの提供する「TechMatrix Jenkins Platform Package for J...

  • 2018/08/20

    一度使ったら手放せない! かゆいところに手が届くマージツールの決定版「Araxis Merge」とは?

     ソフトウェア開発の現場ではソースコードの大規模、複雑化の一途をたどっている。そのような開発現場ではチームで開発することが一般的だ。しかしチーム開発においてやっかいなのが、修正箇所がコンフリクトしたり不整合が起こったりすること。それを比較してマージする際に、手戻りが発生するなどして作業時間が大幅にかかってしまうといった経験をした方も多いのではないだろうか。そのようなチーム開発における非生産的な作業を効率化するのが、マージツール「Araxis Merge」だ。

  • 2018/08/07

    サービス開始直後に1.2億円調達したブロックチェーンアプリ開発クラウド「ACCEL BaaS」の裏側を探る!

     近年、金融をはじめとする多くの業界から注目を集めている技術に「ブロックチェーン」がある。ビットコインのような仮想通貨システムを構成する重要な技術の一つとして脚光を浴びたブロックチェーンだが、その仕組みをどのように自分たちのビジネスに適用できるのか、さらに、どう実装すればいいのかといった点で検証が進められていないという企業も多いのではないだろうか。

  • 2018/07/23

    JUnitを使った単体テストの効率が50%アップ! ありがちな失敗例とその対策のカギを握るツール「Jtest」

     みなさん、単体テストは実施していますか? そして、問題なく運用できていますか?――単体テストとは、テスティングフレームワークを使ったテストプログラムのことです。本稿ではJavaの開発でよく使用される、オープンソースのテスティングフレームワーク「JUnit」を用いた単体テストの失敗例と、それを回避するためのコツをお伝えします。さらに商用ツールである「Jtest」の「単体テストアシスタント」機能を活用して、テストをより効率的に実施するための方法も紹介します。

  • 2018/06/29

    エンタープライズ企業がコンテナを導入するために必要なこととは?――ネットアップのエンジニア向けコミュニティ「NDX Lab」に学ぶ

     エンタープライズ向けにストレージやデータ管理ソリューションを提供しているネットアップ。同社では企業のデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、エンジニア向けコミュニティ「ネットアップ・デジタルトランスフォーメーション・ラボ(NDX Lab)」を開設した。NDX Labではアプリケーションのコンテナ化、データ永続化、CI/CDパイプラインの構築、さらにはマイクロサービス化に至るまでのステップを学べるワークショップを開催。どのようにコンテナ化を推し進めるか課題を抱えるエンジニアにとって、「待っ...

  • 2018/05/23

    クラウド・ネイティブのお作法(2)「リトライ」~効率的なリトライ手法「Exponential Backoff and jitter」とは何か

     こんにちは。アマゾンウェブサービス クラウドサポートエンジニアの小武です。Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshiftなどのサービスの他、AWSの内部を支える裏側の技術に日々Dive Deepしています。本連載ではAWSサポートのエンジニアがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けしています。

  • 2018/05/16

    AWSにおけるKubernetes――OSSを活用した、マイクロサービスアーキテクチャの課題を解決する取り組みとは

     freeeの価値基準の一つである、ユーザーにとって「本質的(マジ)で価値ある」ものを届けるということ。本連載ではそれに向かって、日々挑戦を続ける開発現場の事例をお伝えします。本記事では、freeeにおけるバックエンドの改善への取り組みである、Kubernetes on AWSによるアプリケーション開発・運用のモダン化について紹介します。

  • 2018/04/26

    エンタープライズのモバイルアプリ開発に、フルスタックの機能を提供する――「MobileSUITE」と「Monaca」が生むシナジー

     スマートデバイスの普及により、エンドユーザーとのタッチポイントにおいてモバイル対応の必要性が高まってきた。この流れは、コンシューマー向けアプリはもちろん、WebブラウザやデスクトップPCでの動作が中心だった企業向け業務アプリにも広がっている。また、ソフトウェア開発に求められるライフサイクルも早くなっている。その状況において「どうすればスピーディーにモバイルアプリを開発できるか」の答えを多くの方が求めている。その最適解となり得るのが、富士通株式会社とアシアル株式会社の協業により実現した「Mobi...

  • 2018/04/06

    本当に「優れたUX」を目指そう~AI技術やA/Bテストでフロントエンドを改善し続ける方法

     本連載ではクラウドネイティブなWebアプリを手軽に、短時間で作りたい方を対象に、Webアプリ開発の最新事情をひも解きつつ、最適な開発ツール「K5 Playground」の概要と活用法を紹介してきました。前回は、K5 Playgroundでプロトタイピングを高速に行う技術を紹介しました。最終回となる今回は、プロトタイプを発展させていきます。はじめに課題をAI技術などで改善します。その後、「優れたUX」とは何かに触れながら、A/BテストによってUXを継続的に改善する手法を解説します。

  • 2018/03/12

    企業文化まで変えたDevOps発想の働き方改革ツール、スムーズな導入の鍵とは?【デブサミ2018】

     現在、世を挙げて「働き方改革」が叫ばれている。この成否に関わる要因の一つがコミュニケーションだ。だがほとんどの企業は会議やメール対応に多大な時間を取られ、本質的なビジネスに関わるコミュニケーションは思うように進んでいない。野村総合研究所(NRI)では、2022年に向けた長期経営ビジョンの柱の一つである「生産革新」の実現に向けて、こうした課題にシステム開発部門による対応を進め、大きな成果を挙げつつある。ここで活用されているのが、ビジネスにおける生産性向上で定評のあるアトラシアンのツール群とNRI...

  • 2018/02/26

    150ものWebサービスを支える大規模インフラチームがSREを採用! サービスごとに異なる課題に立ち向かい、未来を見据えた技術者集団へ

     デジタルビジネスを支える新たな考え方として注目される「SRE(Site Reliability Engineering)」。変化の激しいデジタルサービスに、快適かつ安全なITインフラを迅速に提供する手法としてGoogleが提唱し、日本でも先進的なスタートアップを中心に次々と採用されている。多数のデジタルサービスを手がけ、今やIT業界の「ベテラン格」ともいえるリクルートグループでも、SREに特化した組織を2017年4月よりリクルートテクノロジーズ内に創設。積極的な展開を進めている。その立ち上げに...

  • 2018/02/13

    技術選定にコストをかけるのは意味がない? 及川卓也氏とIBM大西彰氏が語る「クラウドはまず使ってみる」ことの大切さ

     IBMの競合を含む、さまざまなIT企業で経験を積んできた及川卓也氏と大西彰氏。大西氏は2017年10月より日本アイ・ビー・エムでデベロッパー・アドボケイトのリーダーとして活動している。一方の及川氏も昨年6月に独立。現在はフリーランスとしてさまざまな企業の製品・技術戦略などの支援を行っている。その一貫でIBM Cloudにも注目し、エンジニアへ向けて魅力を伝えているという。及川氏、大西氏の2人はどんなキャリアを築いてきたのか。そして、クラウドを筆頭に目まぐるしく登場するテクノロジーをいかに選択・...

  • 2018/01/16

    「Connect(); Japan 2017」で紹介されたマイクロソフト最新の開発エクスペリエンス

     最新の開発エクスペリエンスを紹介する米マイクロソフト主催のイベント「Connect();」。そこで発表された内容を解説するイベント「Connect(); Japan 2017」が11月17日、東京ミッドタウンホールで開催された。Connect(); Japanではキーノートの前に、「統計学が最強の学問である」の著者であり、データビークル 取締役副社長の西内啓氏が特別講演を行った。西内氏の特別講演と、日本マイクロソフト デプロイ王子の廣瀬一海氏とテクニカルエバンジェリストの井上大輔氏によるキーノ...

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