CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

「インフラ」記事一覧

387件中121~140件を表示
  • 2017/07/28

    アクセス急増にもコマンド一発で対応! Herokuで手に入れるアプリケーションの拡張性

     サービスが好評で利用者が増加し、利用者に快適な利用体験を継続して提供するために、アプリケーションの性能を拡張する(キャパシティを増やす)必要が出てきた場合、どう対処すればよいでしょうか? 今回はアプリケーションの性能面での拡張性をテーマに、その考え方と対応するHerokuの機能(Dynoのスケーリング)について解説します。

  • 2017/07/20

    モダンなアプリケーション設計や運用を助けるHerokuの追加機能

     ここまでの連載では、Herokuの開発時に便利な機能やセキュリティ関連のトピックを中心にご紹介してきました。今回は、より柔軟なアプリケーション設計を可能にしたり、リリース後の運用を楽にする機能をご紹介します。

  • 2017/07/18

    Java開発においてバグを除去する効率的な方法はこれだ――オープンソースツールの「FindBugs」とバグ検出に優れた「Jtest」の併用のすすめ

     システムに障害が発生すると、ビジネスが止まってしまうなどの影響はもちろん、場合によっては社会問題にまで発展してしまうこともある。そんな障害を未然に防ぐためにも、テストは重要な工程の一つだ。Javaシステム開発の現場では静的解析ツールとして「FindBugs」が使われていることが多いが、同ツールでは検出できないバグがある。そこでFindBugsをより効果的に活用するため、テクマトリックス株式会社が提唱するのが「Jtest」との併用だ。なぜ、併用を推奨するのか。また、静的解析を効果的に行うコツとは...

  • 2017/07/04

    選ぶだけでアプリケーションに機能が追加できる「Herokuアドオン」の使い方

     HerokuはDevOpsやチーム開発を推進するさまざまな機能があり、開発の効率を一層高めることができますが、もちろん運用フェーズや他システムとのインテグレーションなどにおいても優れた機能を多数提供しています。今回は「Heroku Add-ons」(以下アドオン)を使って、アプリケーションを機能強化する方法について説明します。

  • 2017/06/22

    Herokuの運用とセキュリティ~HerokuでSSL証明書の自動化とPrivate Spacesでセキュリティを強化しよう

     Herokuは前稿のようにDevOpsやチーム開発を推進するさまざまな機能があり、開発の効率を一層高めることができますが、もちろん運用フェーズや他システムとのインテグレーションなどにおいても優れた機能を多数提供しています。今回より3回に分けて、Herokuを使ったアプリケーションの運用に便利な「セキュリティ」「機能強化(アドオン)」「モニタリング」についての機能を簡単に紹介します。今回は、Herokuのセキュリティに関する機能である「Automated Certificate Manageme...

  • 2017/06/14

    JIRA SoftwareをCMIS準拠のコンテンツ管理ソフトウェア「Alfresco」と連携させて情報共有をさらに活性化!

     昨今、開発現場での情報共有は必須ともいえるほどに重要視されています。情報共有ツールとしてJIRAやConfluenceといったアトラシアン製品は多くの開発現場で使用されていますが、チームの仕組みに存在するからなんとなく使っている……そのような方も多いのではないでしょうか。しかしせっかくのツール、多種多様な機能をもっと活用したいと思いませんか? 本連載では使い慣れた環境と組み合わせてツールをさらに使いこなす方法を、アトラシアン製品の国内販売代理店であるリックソフトがお伝えします。前回は、JIRA...

  • 2017/06/13

    Herokuとチーム開発のおいしいレシピ~HerokuとGitHubを連携してCI/CDを実現する

     前回、HerokuとDevOpsのおいしい関係性について述べました。Herokuの持つ機能の先進性と開発の有用性をご理解いただけたのではないでしょうか。今回は、実際にチームで開発を行う場合に考慮するポイントを説明し、Herokuの持つパイプライン機能(Heroku Pipelines)を軸に、GitHubと連携したチーム開発の方法について説明します。では、Herokuとチーム開発のおいしいレシピをご紹介しましょう。

  • 2017/06/09

    Google Cloud Platformの世界観を伝える実用的な入門書ができた――中井悦司&阿佐志保インタビュー

     技術を根本から理解して使いこなす面白さや喜びを伝えたい――そう語るのは『プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門』の著者、中井悦司さんです。また、共著者の阿佐志保さんは「クラウドサービスの利用はこれからのエンジニアの必須スキル」と言います。本書刊行に際し、お二人に読みどころやGCPについてうかがいました。

  • 2017/05/31

    HerokuとDevOpsのおいしい関係~DevOpsを実現するためのHerokuの機能紹介

     クラウドの普及やトレンドの絶え間ない変化によって、昨今のソフトウェア開発では柔軟性・信頼性・スピードなど非常に多くの厳しい要件が求められています。本連載では、セールスフォース・ドットコムの提供するPaaSであるHerokuを題材に、どのようにすると効率的にソフトウェア開発および運用が実現できるかについてご紹介します。

  • 2017/05/10

    業務の50%以上を技術普及に使えるメンバーも!? 技術が集まってくる環境づくりを、ソウゾウ 鶴岡達也さんに聞く

     メルカリグループのソウゾウにて「メルカリ アッテ」の技術選定・開発・運用を担当ののち、開発チームのマネジメントに取り組んでいる鶴岡達也さん。これまでのインタビューでは、メルカリ日本版はさくらインターネットの専用サーバ、US版ではAWS、そしてメルカリ アッテでGoogle Cloud Platform(GCP)と、アプリの要件や開発スタート時の状況に応じて異なるインフラを選択してきたことが語られた。後編では、こうした複数の技術を使い、GCPの経験が浅いエンジニアを育成してきた立場から、新しい技...

  • 2017/05/08

    REST APIを利用して、JIRAのサマリーを外部エディタで編集してみよう!――外部ツール連携の第一歩

     昨今、開発現場での情報共有は必須ともいえるほどに重要視されています。情報共有ツールとしてJIRAやConfluenceといったアトラシアン製品は多くの開発現場で使用されていますが、チームの仕組みに存在するからなんとなく使っている……そのような方も多いのではないでしょうか。しかしせっかくのツール、多種多様な機能をもっと活用したいと思いませんか? 本連載では使い慣れた環境と組み合わせてツールをさらに使いこなす方法を、アトラシアン製品の国内販売代理店であるリックソフトがお伝えします。初回となる今回は...

  • 2017/05/08

    「メルカリ アッテ」でなぜGCPが採用されたのか? ソウゾウ 鶴岡達也さんに聞く

     2016年11月に東京リージョンが発表され、開発者にとって検討すべきインフラの一つとなったGoogle Cloud Platform(GCP)。メルカリでは、2015年10月頃よりこのGCPに注目し、2016年3月にリリースされたメルカリの新アプリ「メルカリ アッテ」のインフラとして採用している。メルカリの開発を初期から支え、「メルカリ アッテ」の技術選定に取り組んだ、ソウゾウ 鶴岡達也さんへのインタビュー中編では、新アプリ「メルカリ アッテ」のインフラとしてGCPを選んだ理由について聞いた。...

  • 2017/04/06

    Glanceの動作と仕組み~Novaのインスタンスイメージを柔軟に管理

     前回は、仮想サーバーの作成・管理を司るコアサービス「Nova」を紹介しました。Novaはその柔軟さによってクラウドコンピューティングサービスの規模拡大や障害への対応を容易としています。今回は、3つ目のOpenStackのコアサービスとして「Glance」を取り上げます。Glanceは、Novaが仮想サーバーを作成する際にベースとなる「イメージ」を管理するコアサービスです。そのため、Novaを使う場合にはGlanceも必ず使います。

  • 2017/03/21

    Amazon EC2のイベント対応を楽にするためのアイデアと「Design for Failure」の考え方

     こんにちは、アマゾンウェブサービス ダブリンオフィスに勤務しております、クラウドサポートエンジニアの半田と申します。 好きなAWSサービスはAmazon WorkSpaces、Amazon CloudSearch、Amazon Elasticsearch Serviceです。本連載ではAWSサポートの各メンバーがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けするシリーズです。

  • 2017/03/16

    Amazon EC2にスケジュールされる「イベント」とは?

     こんにちは、アマゾンウェブサービス ダブリンオフィスに勤務しております、クラウドサポートエンジニアの半田と申します。 好きなAWSサービスはAmazon WorkSpaces、Amazon CloudSearch、Amazon Elasticsearch Serviceです。本連載ではAWSサポートの各メンバーがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けするシリーズです。

  • 2017/02/17

    データ送信仕様Measurement Protocolを理解して活用する

     デジタルメディアやIoTなどの普及によって、データを取得することができる機会が増えています。データを保存する手段にもさまざまなものがありますが、サーバーの設定が必要なものや、大仰になりやすいものが多いのが現状です。 Googleアナリティクスにはウェブサイトやアプリの計測以外に、ユーザー行動の測定データを送信して格納できる仕組みがあります。今回はデータ送信仕様であるMeasurement Protocolを紹介します。

  • 2017/02/08

    試して納得! IBM Watson Data Platform 〜 データサイエンティストからアプリ開発者までのコラボを実現し、価値創出サイクルを加速するデータ分析基盤

     「ビッグデータ」は黎明期を過ぎ、本格的な発展期を迎えました。取り組みも「収集したビッグデータを可視化して課題の抽出・解決を図る」という単純なものから「分析結果をもとに未来を予測し、ビジネスの最適化、新しい価値の創出につなげる」といった、より複雑なものへと変化しつつあります。こうした変化を見極めたIBMは、データから価値を引き出し、企業の変革をリードするデータ分析基盤として「IBM Watson Data Platform」を発表しました。本稿では、その概要やメリットとともに、データサイエンティ...

  • 2017/01/20

    Googleアナリティクスの計測の仕組みを理解しよう

     マーケッター向けに語られることが多いGoogleアナリティクス。本連載では開発者の方に向けてGoogleアナリティクスとGoogleタグマネージャの使い方を、基本から単なるページビュー計測にとどまらない利用方法までご紹介します。今回はGoogleアナリティクスのトラッキングコードが動作してからレポート画面に表示されるまでに何が行われるかを解説します。

  • 2017/01/06

    StackStormで始める運用自動化 ~応用編~

     このエントリでは、イベントドリブンなワークフロー自動化ツール「StackStorm」について、2回に分けてたっぷりと解説してゆきます。前回は、StackStormを初めて知った人、まだ使ったことがない人向けにStackStormがどんなもので、どのように使うかといったユーザ視点で解説してきました。今回は、運用自動化を行う開発者、およびシステムの運用者に向けて、StackStormに独自の拡張機能を追加する方法、およびStackStormの運用のポイントについて解説します。運用については特に、高...

  • 2016/12/27

    StackStormで始める運用自動化 ~入門編~

     運用自動化は、情報通信技術が民生化されて以降、現在にかけて挑戦され続けてきた大テーマです。一口に自動化といっても、さまざまな切り口が存在します。例えば、ソフトウェアのビルドやマシンリソースの調達・環境構築、または監視や通知の仕組み、あるいはCIなど、さまざまな分野で自動化のソリューションが提案され発展を遂げてきました。本稿は一般に"ワークフロー"と呼ばれるあらかじめ規定された業務プロセスフローの処理を、入力や状況に応じて自動化するソリューションの一つ「StackStorm」について、2回に分け...

387件中121~140件を表示
All contents copyright © 2005-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5