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「プログラミング」記事一覧

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  • 2020/11/17

    JavaによるAndroid非同期処理の基本

     2020年9月8日にAndroid 11(APIレベル30)がリリースされました。このAPIレベル30で、AsyncTaskクラスが非推奨となりました。AsyncTaskは、Androidの非同期処理を行う際に非常に便利なクラスとして、様々な場面で利用されてきました。このクラスが非推奨になるということは、今後は代替の方法を採用していく必要があります。本稿では、全3回にわたって、非同期処理がよく登場する場面としてWeb API連携を題材に、AsyncTaskクラスを利用しないAndroidの非同...

  • 2020/11/16

    「Java×クラウドネイティブ」の未来に向けて――エキスパート達が語った現状と課題

     クラウドネイティブなアプリケーション開発が浸透するなか、エンタープライズシステムにおけるJavaの未来はどうなるのか――2020年9月18日、レッドハット株式会社はこのテーマをもとにしたオンライン座談会を実施、Javaのエキスパートである同社のソリューションアーキテクト 伊藤 智博氏とマイクロソフト・コーポレーションのSr. Cloud Advocateの寺田佳央氏が登壇した。ビジネスシーンにおけるシステム要件の変化や日本におけるクラウドネイティブへの取り組み、Javaが抱える課題とその克服方...

  • 2020/11/09

    「ActiveReportsJS」とUIコンポーネントの組み合わせで帳票データの入力環境を強化しよう

     グレープシティのJavaScript帳票ライブラリ「ActiveReportsJS」は、他のJavaScriptライブラリと組み合わせて、業務アプリケーションの帳票機能をより充実させることができます。本記事では、グレープシティのWebページ用コントロール(UI部品)ライブラリ「InputManJS」「Wijmo」とActiveReportsJSを組み合わせて、帳票へのデータ入力環境を強化する方法を説明します。

  • 2020/10/29

    データ分析コンペ「Kaggle」でスキル習得! 初心者がPythonで挑戦できる入門書

     10万人以上のデータサイエンティストが参加するデータ分析コンペの「Kaggle」。データ分析の初学者にはやや敷居が高いように思われますが、チュートリアル用のコンペも用意されており、実力を問わず挑戦できるのが魅力です。CodeZineを運営する翔泳社では、データ分析やKaggleに興味がある方のために、参加方法からデータ分析の手法まで解説している入門書『Pythonで動かして学ぶ!Kaggleデータ分析入門』を発売中。今回は本書から、著者の篠田裕之さんがデータ分析の力とKaggleの魅力を語った...

  • 2020/10/28

    Eclipseでの初めてのコーディング~プログラムの実行方法まで解説

     本連載ではIDEの1つであるEclipseを紹介していきます。Eclipseが世に出てから20年以上は経過していますが、いまだにデファクトスタンダードという不動の地位にいます。歴史もあり、さまざまな開発者に利用されている割には、Eclipseの入門にあたるようなまとまった情報源は意外と少ないです。本連載がその一助となれば幸いです。初回である前回は、Eclipseのインストールを行い、Eclipseの画面構成を紹介しました。今回は、Eclipseでのコーディング方法、および、入力したプログラムの...

  • 2020/10/15

    C#でSPAが実現できる、Blazor WebAssemblyのはじめかた

     ASP.NET Core Blazor(以下Blazor)とは、.NET環境のC#で対話型のWeb UIを構築するためのフレームワークです。Blazorには、サーバーサイドで動作するモデル(Blazor Server)と、クライアントサイドで動作するモデル(Blazor WebAssembly)が含まれますが、本連載では、主に、クライアントサイドのフレームワークであるBlazor WebAssemblyについて解説します。

  • 2020/10/12

    Java 12~15でアップデートされたJVMの動作に関する変更点は? マイクロサービスの普及による軽量化ニーズが背景に

     前回はJava14・15で変わるJavaの言語仕様を中心に紹介しましたが、今回はJDKに関連するツールやJavaコマンドの実行時に利用するような、JVMの動作に関する変更点についても紹介します。

  • 2020/10/06

    さまざまなグラフを帳票に表示できる「ActiveReportsJS」のチャート機能

     本連載では、WebブラウザのJavaScriptで帳票を出力できるグレープシティのライブラリ「ActiveReportsJS」を活用した帳票アプリの開発を、複数回に分けて紹介しています。前回はTablixレポートコントロールを利用してデータのクロス集計を行う方法を説明しました。今回はさまざまなグラフを帳票に表示できるChartレポートコントロールの利用法を紹介します。

  • 2020/10/05

    Laravelの認証機能を理解しよう

     本連載ではPHPフレームワークのひとつであるLaravelを紹介していきます。Laravelは、「Web職人のためのフレームワーク」というキャッチコピーのもと、ここ数年で人気がうなぎ上りのフレームワークです。連載を通して、その人気の秘密を味わっていただこうと思います。第9回である前回は、データベース処理を紹介しました。今回は、いよいよ最終回です。Laravelの認証機能を紹介します。

  • 2020/10/02

    ノンコーディングでサイト構築~Drupalのレイアウトビルダーを使おう

     前回は、Drupal 8以降に登場した「多言語」「メディア管理」機能を中心に、Drupalのコア機能でできることをご紹介しました。第4回も引き続き、Drupalの新機能「レイアウトビルダー」「ワークフロー」「JSON:API」をご紹介します。実際に機能を触りながら、ノンコーディングでWebサイトを構築していきます。

  • 2020/10/01

    ノンコーディングでサイト構築~Drupalの多言語機能とメディア管理

     前回はDrupalのベーシックかつ比較的簡単な機能を使い、ノンコーディングでタピオカドリンク喫茶店「まる茶」のWebサイトを構築していきましたが、上記でご紹介した機能はDrupalの標準機能のほんの一部です。Drupalはコアのリリースサイクルに従い6カ月ごとに新機能が継続的にリリースされ、日進月歩で機能拡張と改善が行われています。第3回では、Drupal 8以降にリリースされた機能の中から「多言語」「メディア管理」機能に焦点を当て、ノンコーディングかつDrupalコア機能のみで、Webサイト...

  • 2020/09/28

    Java 12~15でリリースされた機能を確認しよう! 新しいクラス・構文・式でコードが書きやすく

     Java 11(LTS)バージョンがリリースされてから、約2年がたち、2020年9月にJava 15がリリースされました。また、約1年後にはJava 17という次のLTSバージョンがリリースされようとしています。そこで今回は、次のLTSバージョンを見据えてJava 14からJava 15に含まれた機能をご紹介します。

  • 2020/09/18

    Laravelのデータベース処理を理解しよう

     本連載ではPHPフレームワークのひとつであるLaravelを紹介していきます。Laravelは、「Web職人のためのフレームワーク」というキャッチコピーのもと、ここ数年で人気がうなぎ上りのフレームワークです。連載を通して、その人気の秘密を味わっていただこうと思います。第8回である前回は、バリデーション機能を紹介しました。今回は、Laravelのデータベース処理を紹介します。

  • 2020/09/10

    「ActiveReportsJS」のTablixコントロールで、複数データのクロス集計にトライ

     本連載では、WebブラウザのJavaScriptで帳票を出力できるグレープシティのライブラリ「ActiveReportsJS」を活用した帳票アプリの開発を、複数回に分けて紹介しています。前回はTableレポートコントロールを利用したデータの集計やグループ化などを紹介しました。今回は、複数データ項目を掛け合わせて集計するクロス集計を題材に、Tableより柔軟な表が表示できるTablixレポートコントロールの利用法を説明していきます。

  • 2020/08/28

    指定幅に文章を書くための追い出し禁則処理

     追い出し禁則の禁則処理を紹介します。指定幅に書けるだけ書くタイプの均等割付けに機能を追加するだけで、実現できます。連載第1回で完成図を示しながら第4回で途中までになっていた通知表を完成させます。

  • 2020/08/21

    縦書きのための均等割付と宛名自動改行印刷

     前回の均等割付や宛名の自動改行印刷を縦書きで行います。何文字まで書けるかを求める方法が変わります。また、縦書きにするとフォントを回転させたり位置を調整しなければならない文字がありますが、宛名なのでハイフォンだけを考えます。またこれとは別に算用数字を漢数字にする方法も扱います。物理フォントによるフォント指定についても試みをしています。

  • 2020/08/20

    データビジュアライゼーションの意義とは? Pythonでできるグラフとチャートを紹介

     ビジネス上の意思決定に欠かせないデータ活用。その効果を最大化するビジュアライゼーションは、データ分析に携わる方であれば習得しておきたい技術です。その入門書として、CodeZineを運営する翔泳社では『データ分析者のためのPythonデータビジュアライゼーション入門』を発売。本書からデータビジュアライゼーションの意義について解説されたパートと、Pythonで利用できるグラフとチャートの例を紹介します。

  • 2020/08/17

    リリース用のアプリファイルを用意しよう

     アプリができあがったら、ストアにリリース(公開)して、世界中の人に使ってもらいましょう。これまではデフォルトの設定のままで開発を行ってきましたが、リリースをする場合は、アプリのID、アプリ名、アプリのアイコン、スプラッシュ画面など、設定するべきものがいくつかあります。Androidアプリ開発やiOSアプリ開発のお作法を元にしているものの、JSONやJavaScriptで設定を記述していくスタイルはExpo独自のものです。どんな設定をすればよいのか、学んでいきましょう。

  • 2020/08/06

    帳票出力でデータの集計や分類を行える「ActiveReportsJS」のテーブル機能

     本連載では、WebブラウザのJavaScriptで帳票を出力できるグレープシティのライブラリ「ActiveReportsJS」を活用した帳票アプリの開発を、複数回に分けて紹介しています。前回は基本的な利用法として、ActiveReportsJSを初めて使うための基本的な利用法と、データをリストや表に表示する方法を説明しました。今回は、表を表示するTableレポートコントロールの機能を利用して、データの集計やグループ化、フィルタ処理などを行う方法を説明していきます。

  • 2020/07/27

    新Vue.js「Vue 3」で便利に使えるさまざまな新機能を先取りで紹介

     「Vue 3」は、JavaScriptフレームワークVue.jsの次期バージョンで、2016年にリリースされた「Vue 2」以来のメジャーバージョンアップです。Vue 3で導入される新機能のうち、前回は新しいコンポーネント記述形式「Composition API」を紹介しました。今回は、それ以外の主な新機能を説明していきます。

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