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「Android」に関する記事

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  • 2020/08/17

    リリース用のアプリファイルを用意しよう

     アプリができあがったら、ストアにリリース(公開)して、世界中の人に使ってもらいましょう。これまではデフォルトの設定のままで開発を行ってきましたが、リリースをする場合は、アプリのID、アプリ名、アプリのアイコン、スプラッシュ画面など、設定するべきものがいくつかあります。Androidアプリ開発やiOSアプリ開発のお作法を元にしているものの、JSONやJavaScriptで設定を記述していくスタイルはExpo独自のものです。どんな設定をすればよいのか、学んでいきましょう。

  • 2020/06/26

    リッチなUIを作りやすくなったAndroid Studio 4.0の新機能を知ろう

     2020年5月28日に、Android Studio 4.0がリリースされました。2017年10月のバージョン3.0以来、およそ3年ぶりのメジャーアップデートとなります。デザインのための新機能を中心に、リッチなUIをより少ない労力で作り上げるための工夫がたくさん入ったバージョンとなりました。本記事では、バージョン4.0で追加された機能の概要を紹介します。

  • 2020/06/23

    静的型チェックを行うTypeScriptで品質を担保しよう

     ソースコードが大規模になってくると、データ型を定義して静的型チェックを行うツールを重宝するようになります。React Nativeでは、Microsoftが提供しているTypeScriptというプログラミング言語を利用することで、JavaScriptコードの中に型を記述することができます。Propsや変数、引数などに、どのように型を定義するのか、型を定義することでどんな恩恵が得られるのかを見ていきましょう。

  • 2020/06/08

    React Nativeでメモアプリを作ろう~作成画面の構築と実データの利用

     前回に引き続き、メモアプリの作成を行います。メモを作成・保存する機構を作りながら、画面遷移やデータの永続化について学んでいきましょう。

  • 2020/05/20

    React Nativeでメモアプリを作ろう~セットアップと表示

     今回と次回の2回に分けて、メモアプリを作りながら、React Nativeでユーザーの入力を受け付けるほか、データを保存し、保存してあるデータを表示する方法について解説します。これまで解説してきたことを総合的に活用しながら、実践的なアプリ開発を行います。

  • 2020/04/23

    React Navigationで画面遷移を実現する

     今回はReact Nativeにおける画面遷移の方法を解説します。モバイル向けのアプリはパソコン向けのアプリとは違い、1画面あたりの役割や情報量を減らして、画面遷移をたくさん行うように設計することが多くなりがちです。そのため、画面遷移ライブラリは重要な役割を担っています。サードパーティの画面遷移ライブラリで人気のものはいくつかありますが、今回はReact Navigationを採用して、複数の画面遷移パターンについて解説していきます。

  • 2020/03/19

    UIライブラリで美しいデザインを手軽に利用する

     前回はスタイルでコンポーネントを装飾する方法を学びましたが、見栄えするデザインのコンポーネントを自分で作るのは大変です。今回は、サードパーティ製のコンポーネントセットとして、React Native Paperというライブラリを紹介します。React Native Paperはモバイルアプリ開発に役立つ、ヘッダーやフッター、フォームといったUIを提供しています。また、AndroidとiOSによって自動で見た目が変わる機能もあり、各プラットフォームらしい見た目を作ることもできます。品質の高いアプ...

  • 2020/02/17

    React Nativeでアプリの見た目を整えよう~スタイルでコンポーネントをレイアウトする

     前回に続いて、React Nativeにおけるスタイルの使い方として、コンポーネントをレイアウト(配置)する方法を解説します。装飾と同じく、レイアウトについてもCSSの機能を踏襲しており、ブラウザの世界でたたき上げられてきた方法で柔軟にレイアウトを組めます。

  • 2019/12/17

    React Nativeでアプリの見た目を整えよう~スタイルでコンポーネントを装飾する

     React Nativeにおけるスタイルの使い方として、コンポーネントを装飾する方法を解説します。React Nativeで使用できるスタイルは、CSSをベースにしているので、CSSに関する知識があれば比較的容易に習得することができます。ただ、WebブラウザのReactにおけるスタイルよりも書き方の選択肢が狭まっている部分もあるので、React Nativeらしい書き方を学んでいきましょう。

  • 2019/10/24

    React Hooksの使い方を学ぼう~関数コンポーネントの状態管理を行う

     前回は、クラスコンポーネントで状態管理やライフサイクルを利用する方法について解説しましたが、関数コンポーネントでも同様の機能を実現することができます。今回は、Reactのバージョン16.8から導入された、関数コンポーネントを拡張するための機能群であるReact Hooksについて、基礎的な使い方を解説します。

  • 2019/10/15

    Reactの基本を学ぼう~コンポーネントで動的な状態管理

     前回は、Reactコンポーネントの構成要素であるJSXやpropsについて解説しました。今回は、それらを動的な状態管理によって更新する方法について解説していきます。状態の更新は、コンポーネントのライフサイクルや、ユーザー操作のイベントを起点として行われるので、これらを交えた具体例についても解説します。

  • 2019/08/23

    Reactの基本を学ぼう~コンポーネントの仕組みと作り方

     React Nativeでは、ReactというJavaScript向けのUI状態管理ライブラリを使用します。Reactを用いることで、ブラウザ向けのアプリもモバイル向けのアプリも作ることができますが、その使い方はほとんど同じです。今回は、一度使い方を覚えてしまえばさまざまなプラットフォームに向けてUIを書くことができる、Reactの基本について学んでいきましょう。

  • 2019/07/10

    Androidアプリの開発はKotlinが中心的な言語に、便利なSDKを使って学べる入門書発売

     翔泳社では7月10日(水)、『基礎&応用力をしっかり育成!Androidアプリ開発の教科書 Kotlin対応』を発売します。Androidアプリを開発するうえで中心的な言語になりつつあるKotlinに完全対応した本書は、「なんちゃって開発者」にならないためにアプリを作りながら確かなスキルを身につけられる1冊です。

  • 2019/06/19

    新機能でさらに便利になったAndroid Studio 3.4を知ろう

     平成も終わりを迎えようとしていた2019年4月17日に、Android Studioのバージョン3.4がリリースされました。このリリースにも多くの新しい機能が含まれており、今後も私たちの開発をより強力にサポートしてくれるものになりそうです。本記事では、バージョン3.4で追加された機能の概要を紹介します。

  • 2019/05/21

    Android Studio 3.3で自然な画面遷移を実装する

     ナビゲーションエディタの使い方を覚えることで、ナビゲーションアーキテクチャコンポーネントをGUIから設定することができます。その一方で、実用していく上では、ナビゲーションアーキテクチャコンポーネント自体の使い方にも、ある程度習熟する必要があります。今回は、ナビゲーションアーキテクチャコンポーネントの実用的な設定を中心に解説します。

  • 2019/04/10

    「ナビゲーションエディタ」をさらに使いこなす! ナビゲーションアーキテクチャコンポーネントでできること

     前回はナビゲーションエディタを使って、簡単な画面遷移を作成してみました。今回はその続きとして、ナビゲーションエディタの詳しい使い方を解説します。エディタで設定できる広告を学びながら、ナビゲーションアーキテクチャコンポーネントへの理解を深めましょう。

  • 2019/03/13

    Android Studio 3.3の目玉機能「ナビゲーションエディタ」を理解する

     今年のはじめ、2019年1月14日に、Android Studioのバージョン3.3がリリースされました。このリリースにも多くの新しい機能が含まれており、今後も私たちの開発をより強力にサポートしてくれるものになりそうです。本記事では、バージョン3.3で追加された機能の概要を紹介するとともに、もっとも身近な新機能である、ナビゲーションエディタの使い方について解説します。

  • 2019/02/27

    ExpoではじめるReact Native開発環境の構築

     今回はReact Nativeを使ったアプリの作成と実行までの流れを解説します。React Nativeの仕組みはよくできたものですが、そのまま扱おうとすると必要な知識が多岐にわたってしまい大変です。本記事では、React Nativeを簡単に扱えるように抽象化されたツール「Expo」を使います。ReactやJavaScriptによるWebアプリ開発では、よくある形でのセットアップになります。

  • 2018/12/26

    React Nativeとは何か? 基本の仕組みと使いどころを理解する

     WebブラウザとAndroid、iOSが、アプリの動作環境としてそれぞれ市民権を得た現代では、サービスを1つ作るだけでも、各プラットフォームに対してアプリを提供することが当たり前のように求められます。本連載では、この問題に立ち向かうため、ReactとJavaScriptによるWebアプリケーション開発に近いお作法でAndroidやiOSのアプリ開発ができるツール「React Native」を紹介します。まずは、React Nativeというツールがどういった仕組みで動いているのか、また、どうい...

  • 2018/06/11

    varを使って型指定をせずにプログラミング! さらにお手軽になったJava 10

     Java 9が2017年9月にリリースされ、その半年後の2018年3月にJava 10がリリースされました。さらに6カ月後の2018年9月には次のJava 11のリリースが控えています。また、Java 10のリリースと同時にJava 9のサポートが終了するうえ、Java 11がリリースされるとJava 10のサポートも終了します。ただし、Java 11はTLS版(長期サポート)になります。従って、Java 9以降の機能の長期利用を想定したバージョンが次のJava 11ということになります。Ja...

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