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著者情報

  • 中薗 昴(ナカゾノ スバル)

     週の半分はエンジニア、もう半分はライター・編集者として働くパラレルキャリアの人。現職のエンジニアとして培った知識・経験を強みに、専門性の高いIT系コンテンツの制作を行う。

執筆記事

  • 2020/08/04

    茂みのなかのイノシシを捕まえよう! 「わかばちゃんと学ぶ」シリーズ著者が教える、自分の強みの見つけ方【後編】

     漫画でWeb技術が身につく「わかばちゃんと学ぶ」シリーズの著者である湊川あいさん。彼女はこれまでのキャリアにおいて、積極的にアウトプットを続けることや人に教えることを大切にしてきた。書籍の執筆はもちろん、各種カンファレンスやオンライン講義への登壇、SNSでの情報発信などを精力的に行ってきたのだ。湊川さんがこうした活動を続けられた理由を、前後編の2回に分けてお届けする。後編では、自分の得意分野を見つける方法や人とのつながりを広げていく手段、コロナ禍の状況下において上手にアウトプットし続けるための...

  • 2020/08/03

    どうすれば、楽しんでアウトプットを続けられる?「わかばちゃんと学ぶ」シリーズ著者が大切にしていること【前編】

     漫画でWeb技術が身につく「わかばちゃんと学ぶ」シリーズの著者である湊川あいさん。彼女はこれまでのキャリアにおいて、積極的にアウトプットを続けることや人に教えることを大切にしてきた。書籍の執筆はもちろん、各種カンファレンスやオンライン講義への登壇、SNSでの情報発信などを精力的に行ってきたのだ。湊川さんがこうした活動を続けられた理由を、前後編の2回に分けてお届けする。前編では、書籍を執筆するようになった経緯やモチベーション維持の方法、人に教えるという行為の意義について伺った。

  • 2020/07/31

    海外拠点も巻き込み「プロダクト中心」の組織へ再編、その成果とは?――アライドアーキテクツのプロダクト開発

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。前編では、抜本的な方針転換のきっかけや組織を再構築する過程について語っていただいた。後編では、同社のベトナム拠点との信頼関係構築やプロダクトV字回復の理由について解説していただく。CPO兼プロダクトカンパニー長...

  • 2020/07/30

    CTO不在、エンジニア大量離職からのプロダクトV字回復――アライドアーキテクツはなぜ開発体制を再構築できたのか?

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。躍進の裏側には何があったのか。CPO兼プロダクトカンパニー長の村岡弥真人氏と、プロダクトカンパニー プロダクト開発リーダーの石川裕弥氏、Allied Tech Base Co.,Ltd、Allied Tech ...

  • 2020/05/28

    複雑性の高いプロダクトでも、ゆるぎないミッション・バリューが成長を支える――NewsPicksのプロダクト開発方針

     ユーザベースグループの株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」を開発・提供する企業だ。「経済を、もっとおもしろく。」という標語を掲げ、同社は利便性の高いアプリと高品質なコンテンツの提供を続けてきた。また、オリジナル番組の配信や自社書籍の刊行といった多種多様な事業を展開していることもニューズピックスの大きな特徴である。プロダクト開発の戦略や指針を、VP of Product Developmentの文字拓郎氏とCTOの高山温氏に伺った。

  • 2020/04/20

    実装の優先順位はどう決めるべき? 「対面を超える」ためのベルフェイスのプロダクト開発指針

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン商談システム「bellFace(ベルフェイス)」。このプロダクトを提供するベルフェイス株式会社において、2019年までプロダクトマネージャーを務めたのが吉本猛氏、そして2020年1月に同社へ入社し4月からプロダクトマネージャーを務めているのが石田啓氏だ。リリースから4年半で1300社以上の企業へと導入され、右肩上がりの成長を続ける「bellFace」は、何を重視して開発されてきたのか。吉本氏と石田氏に伺った。

  • 2020/04/02

    プロダクト開発を支えるのは、“組織力”――LayerXが高い課題解決力を持つ理由

     ブロックチェーンの雄として知られる株式会社LayerXは、主に金融領域におけるリーディングカンパニーと協業し、ブロックチェーン技術に関連するサービス開発、実証実験、技術コンサルティングを行う企業だ。同社の事業を支えている柱は、技術力だけではない。「プロダクト開発の“総合力”が高いことが、私たちの強み」と、シニアソフトウェアアーキテクトの高際隼氏は語る。過去のプロジェクトにおいて、エンジニアリングだけではなくプロダクトマネジメントの役割も担ってきた高際氏に、LayerXのプロダクト開発力の源泉に...

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