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「Java」記事一覧

412件中1~20件を表示
  • 2017/09/20

    RxJavaの新機能、ParallelFlowableを活用する

     この連載はRxJava 2.xを使って、リアクティブプログラミングにおけるポイントやRxJavaが持つ機能について学んでいくことを目的としています。前回はRxJavaの非同期処理について簡単に見ていきました。今回はその際に少し取り扱ったParallelFlowableについて、詳しく紹介します(本記事ではRxJava 2.1.2で検証しています)。今回もサンプルでは、データを受け取るSubscriberとして、特別なことをしない限り第5回で作成したDebugSubscriberを使用しています...

  • 2017/09/19

    技術があらゆるビジネスを変えていく時代に「企業」と「エンジニア」に求められる変化とは

     近年、ビジネスの世界では「デジタルディスラプション」「デジタルトランスフォーメーション」といった言葉に多くの企業や経営者が関心を寄せている。変化し続けるビジネス環境に追従し、生き残るにあたって、ITによるビジネスの変化が重要なカギになるという認識は多くの企業にあるようだ。一方で、特に日本において変化への一歩を踏み出せている企業が多くないというのも、また事実だ。そのような中で、企業と、ITのエキスパートであるエンジニアには、どのような変化が必要なのだろう。今回、企業システムを支える主要技術の一つ...

  • 2017/09/13

    RxJavaの非同期処理と新機能ParallelFlowable

     この連載はRxJava 2.xを使って、リアクティブプログラミングにおけるポイントやRxJavaが持つ機能について学んでいくことを目的としています。前回まではFlowable/Observableの生成を行うオペレータからそれらのデータを操作するさまざまなオペレータなど、代表的なものについて見てきました。今回はそれらの処理をどのように非同期で実行することができるのかについて見ていきます。加えて、今回はバージョン2.0.5より追加されたParallelFlowableについて簡単に解説します(今...

  • 2017/09/04

    JUnitの単体テストを30秒で作成! 工数削減への近道は「Jtest」を使った単体テストの高速化

     単体テストは実装中や実装直後など開発の早い工程でバグを発見でき、手戻りが少なく費用対効果の高いテストとされています。そのため、多くのシステム開発現場で導入が進んでいます。Java開発における単体テストの自動化フレームワークとしては「JUnit」が有名ですが、膨大なテストコードを書いたり、デバッグに多くの時間を費やしたりするケースも多々あります。せっかく費用対効果の高いテストを自動化したとしても、これでは十分なメリットを享受できたとはいえません。そこで、本記事ではJUnitを使った単体テストを効...

  • 2017/07/18

    Java開発においてバグを除去する効率的な方法はこれだ――オープンソースツールの「FindBugs」とバグ検出に優れた「Jtest」の併用のすすめ

     システムに障害が発生すると、ビジネスが止まってしまうなどの影響はもちろん、場合によっては社会問題にまで発展してしまうこともある。そんな障害を未然に防ぐためにも、テストは重要な工程の一つだ。Javaシステム開発の現場では静的解析ツールとして「FindBugs」が使われていることが多いが、同ツールでは検出できないバグがある。そこでFindBugsをより効果的に活用するため、テクマトリックス株式会社が提唱するのが「Jtest」との併用だ。なぜ、併用を推奨するのか。また、静的解析を効果的に行うコツとは...

  • 2017/06/19

    Androidアプリの新レイアウト「ConstraintLayout」をCheck It Out!

     2017年3月、Android Studioの新バージョン2.3がリリースされました。注目すべき点は、なんといっても2.2から導入されたConstraintLayoutが安定したことです。他にも、画像ファイルのWebP形式への変換や、Instant Runの機能向上など、注目に値する新機能が追加されました。この連載では、前後編の2回にわたってAndroid Studio 2.3の新機能を紹介します。後編である今回は、最も注目すべき点であるConstraintLayoutを紹介します。

  • 2017/05/29

    OSSフレームワーク「dataforms.jar」でサンプルプログラムを構築する(3)

     本記事ではMVCそれぞれの機能を1つのjarファイルにまとめた、中小規模Webアプリ開発向けのOSSフレームワーク「dataforms.jar」を使い、掲示板のサンプルアプリケーションを構築します。前回は検索条件の調整を行い、添付ファイルテーブルの操作機能を追加しました。今回は記事管理ページを完成に持っていきます。

  • 2017/05/22

    OSSフレームワーク「dataforms.jar」でサンプルプログラムを構築する(2)

     本記事ではMVCそれぞれの機能を1つのjarファイルにまとめた、中小規模Webアプリ開発向けのOSSフレームワーク「dataforms.jar」を使い、掲示板のサンプルアプリケーションを構築します。前回は、テーブルとフィールドクラスの作成、ページとフォームクラスの作成、ページクラスからのHTML作成を行いました。今回は検索条件の調整、添付ファイルテーブルの操作機能を追加します。

  • 2017/05/15

    OSSフレームワーク「dataforms.jar」でサンプルプログラムを構築する(1)

     本記事ではMVCそれぞれの機能を1つのjarファイルにまとめた、中小規模Webアプリ開発向けのOSSフレームワーク「dataforms.jar」を使い、掲示板のサンプルアプリケーションを構築します。

  • 2017/05/09

    Android Studio2.3の新機能をCheck It Out!

     2017年3月、Android Studioの新バージョン2.3がリリースされました。注目すべき点は、なんといってもバージョン2.2から導入されたConstraintLayoutが安定したことです。他にも、画像ファイルのWebP形式への変換や、Instant Runの機能向上など、注目に値する新機能が追加されました。この連載では、前後編の2回にわたってAndroid Studio 2.3の新機能を紹介します。最も注目すべき機能であるConstraintLayoutは後編を丸々使って扱うため、今...

  • 2017/03/23

    Androidのマテリアルデザイン ~リサイクラービュー~

     Androidアプリを開発するにはAndroid Studioを使います。そのAndroid Studioのメジャーアップデートであるバージョン2.0が正式公開されました。本連載では、最新のAndroid Studio 2系を使い、Androidアプリ開発の基本を解説していきます。前回はスクロール連動を扱いました。今回はいよいよ最終回です。同じくマテリアルデザインとしてAndroidに導入されたリサイクラービューを扱います。

  • 2017/02/27

    MVCそれぞれの機能を1つのjarファイルにまとめた、中小規模Webアプリ開発向けのOSSフレームワーク「dataforms.jar」

     Javaアプリケーションを作成する際に使用するフレームワークの選定は、開発をスムーズに進めるためのカギとなります。一方で、既存のフレームワークの中に適したものが見つからず、プロジェクトリーダーの悩みの種となることも多いのではないでしょうか。本記事では、既存のフレームワークを選択せず、独自のフレームワークを構築して柔軟なアプリケーション開発を実現した事例を紹介します。

  • 2017/02/23

    RxJava(2.x)の便利なオペレータ(結合/ユーティリティ/デバッグ)

     この連載はRxJavaを使って、リアクティブプログラミングにおけるポイントやRxJavaが持つ機能について学んでいくことを目的としています。前回はRxJava 2.xの最も基本となるオペレータについて解説しました。今回は前回紹介していない複数のFlowable/Observableを結合するオペレータとユーティリティ系のオペレータ、そしてデバッグ用(ログ出力)に使えるオペレータの中でも代表的なものについて見ていきます。今回もサンプルはFlowableを使って実装していますが、Observabl...

  • 2017/02/21

    Androidのマテリアルデザイン ~スクロール連動~

     Androidアプリを開発するにはAndroid Studioを使います。そのAndroid Studioのメジャーアップデートであるバージョン2.0が正式公開されました。本連載では、最新のAndroid Studio 2系を使い、Androidアプリ開発の基本を解説していきます。前回は、マテリアルデザインとツールバーを扱いました。今回はその続きで、いよいよスクロール連動を解説します。

  • 2017/02/07

    Androidのマテリアルデザイン ~マテリアルデザインとツールバー~

     Androidアプリを開発するにはAndroid Studioを使います。そのAndroid Studioのメジャーアップデートであるバージョン2.0が正式公開されました。本連載では、最新のAndroid Studio 2系を使い、Androidアプリ開発の基本を解説していきます。前回はカメラアプリとの連携を扱いました。今回は、次回と2回に分けて、マテリアルデザインを解説します。

  • 2017/01/24

    RxJava(2.x)の最初に知っておいてもらいたいオペレータ

     この連載はRxJavaを使って、リアクティブプログラミングにおけるポイントやRxJavaが持つ機能について学んでいくことを目的としています。前回はRxJava 2.xを使って簡単なサンプルを実装しました。今回はFlowableやObservableの生成、通知するデータの選別や変換などを行い、新たなFlowableやObservableなどを生成するオペレータについて見ていきます。今回はRxJavaを始めるにあたって、まず知っておいてもらいたいオペレータについてRxJava 2.xで用意されて...

  • 2017/01/23

    Androidカメラアプリとの連携

     Androidアプリを開発するにはAndroid Studioを使います。そのAndroid Studioのメジャーアップデートであるバージョン2.0が正式公開されました。本連載では、最新のAndroid Studio2系を使い、Androidアプリ開発の基本を解説していきます。前回は、OS付属の地図アプリとの連携およびGPS機能の扱い方を扱いました。今回はその続きとして、カメラアプリとの連携を解説します。

  • 2016/12/28

    Android地図アプリとの連携とGPS機能の利用

     Androidアプリを開発するにはAndroid Studioを使います。そのAndroid Studioのメジャーアップデートであるバージョン2.0が正式公開されました。本連載では、最新のAndroid Studio 2系を使い、Androidアプリ開発の基本を解説していきます。前回はAndroidアプリでバックグラウンド処理であるサービスと、バックグラウンドの状態を通知するノーティフィケーションを扱いました。今回は、OS付属の地図アプリとの連携を扱います。同時に、GPS機能の扱い方も解説し...

  • 2016/12/20

    Androidアプリでのバックグラウンド処理と通知機能

     Androidアプリを開発するにはAndroid Studioを使います。そのAndroid Studioのメジャーアップデートであるバージョン2.0が正式公開されました。本連載では、最新のAndroid Studio 2系を使い、Androidアプリ開発の基本を解説していきます。前回はAndroidアプリでのメディア再生を扱いました。今回は、Androidのバックグラウンド処理であるサービスと、バックグラウンドの状態を通知するノーティフィケーションを扱います。

  • 2016/11/18

    Androidアプリでのメディア再生

     Androidアプリを開発するにはAndroid Studioを使います。そのAndroid Studioのメジャーアップデートであるバージョン2.0が正式公開されました。本連載では、最新のAndroid Studio 2系を使い、Androidアプリ開発の基本を解説していきます。前回はインターネットに接続し、外部サービスとデータのやり取りするWeb API連携の方法を解説しました。今回は、Androidでのメディアの再生を扱います。

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