Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

「Java」記事一覧

440件中1~20件を表示
  • 2019/08/07

    Spring Bootでバックエンドシステムを作成しよう

     前回までは、住所録管理を通じて簡単なWebアプリケーションについて説明しました。郵便番号を入力すると住所を自動で入力してほしいなどの要望がありますが、さまざまなサービスを運用していると他のアプリケーションでも同様の要望が上がります。また、マイクロサービスとして小さなサービスを作成する場合、他のシステムから提供されたデータを自分たちのサービス用に加工し、再提供するケースがあります。今回からは、このようなケースを想定し、郵便番号から住所情報を提供するサンプルアプリケーションを通じてバックエンドでの...

  • 2019/08/06

    Javaの標準機能だけで印刷する際の用紙のサイズや向き、余白の指定

     本稿では、Java SEの標準機能だけを使った帳票印刷の方法を解説します。今回は、用紙のサイズや向き、余白の指定について説明します。また実際に印刷する時には、PrinterJobを使う方法もDocPrintJobを使う方法も同じように使えることを、拡張の歴史を踏まえて説明します。

  • 2019/07/01

    Spring Bootでデータベースにアクセスしよう

     前回、サンプルアプリケーションを通じて、Spring MVC(Webインターフェース)で利用する基本的なアノテーションについて紹介しました。今回も前回利用したサンプルアプリケーションを通じて、Spring Bootでのデータベースを扱う際の設定や基本的操作について紹介します。

  • 2019/06/05

    Spring BootでWeb APIを作ろう

     前回、サンプルアプリケーションを通じて、Spring Bootで利用する基本的なアノテーションについて紹介しました。今回も前回利用したサンプルアプリケーションを通じて、Web APIを実装する際に利用するアノテーションや必要となるSpring Bootの設定方法などを中心に紹介します。

  • 2019/05/10

    Spring Bootで使われる基本的なアノーテーションと設定の仕組み

     前回、Spring Bootを使って簡単なサンプルを紹介しましたが、今までのJavaプログラムを知っている方にとっては非常に少ないコードで実行できることに驚いた方もいるかもしれません。また、実装部分のコードがPOJO(Plain Old Java Object)クラスになっていることに気がつく方も多いことでしょう。一方で実装しているコードにはアノテーションが記述されています。Spring Bootではこれらのアノテーションの意味は非常に大切になります。今回はSpring Bootを利用する上で...

  • 2019/05/09

    Javaの標準機能だけで実現する帳票印刷の基本

     Javaで好みの用紙に自由に文字や線を印刷したいと思ったことはありませんか。Java SEの機能だけを使った帳票印刷の方法を解説します。筆者は教員として学校の成績一覧表、通知表、宛名印刷などのプログラムを書いてきました。もちろん罫線を含めて印刷できますが、すでに印刷された罫線に合わせて文字を入れることもできます。データの量に合わせて表の行数を変えたり、行の高さを変えることもできます。文字列の均等割付や右寄せ、枠に入り切らない時のフォントのサイズ調整や自動改行をさせることもできます。請求書や伝票...

  • 2019/02/26

    Spring Bootで始める簡単Webプロジェクト~ひな型の作成からWeb APIの実装まで

     Spring Bootの利点は、プロジェクトの作成から、実行、配布までが簡単にできることです。しかし、フレームワークを使う場合にいざプロジェクトを作ろうとしても、一体何から始めればよいのか、わからないことがあります。今回は、Spring Bootでのプロジェクトの作成方法から簡単なWeb APIの実装を通じてSpring Bootでの開発の流れを紹介します。

  • 2019/01/23

    多様化するJavaのフレームワーク問題を解決する、「Spring Boot」とは?

     最近のJavaの流行を追おうとしても、J2EEがJakarta EEなどに管理が移管され、WebアプリケーションではStrutsなどの強力なデファクトスタンダードなフレームワークがなくなり、多少分かりにくくなってしまったと思います。また、Java側に求められる用途も多様になり、必ずしもかつてのようなHTMLを使ったWebアプリケーションフレームワークだけではなくなってきています。こうした状況の中、Javaの開発においては以前ほどステレオタイプ的にフレームワークを選択することができなくなっている...

  • 2018/12/06

    新環境に適応して変化し続けるJava、Dockerコンテナ対応やマイクロサービスをサポートするプロジェクトなど【Oracle Code One 2018】

     Javaに関するさまざまな技術や動向だけでなく、Java以外の言語を含む様々な知見が多く交わされる大規模なカンファレンス「Oracle Code One 2018」が、10月22日から25日にかけての4日間、米国・サンフランシスコにて開催されました。本記事では、カンファレンスで語られた多岐にわたるトピックの中で注目すべきハイライトをレポートします。

  • 2018/10/31

    HTTP Client APIでの接続カスタマイズからWebSocketでの接続まで行う

     前回、Java11の変更点の概要と新しいHTTP Client APIの基本的な利用方法について紹介しましたが、新しいHTTP Clientは、GETやPOST/PUSHといった通常のHTTPリクエストのみではなく、WebSocketクライアントとしても利用可能です。今回はHTTP Client APIでの接続時のカスタマイズ方法やWebSocketへの接続方法などAPIのより詳しい利用方法について紹介します。

  • 2018/09/04

    CI/CDツールを活用した理想的なソフトウェア開発なら70倍のスピードでリリースも可能――テスト自動化基盤パッケージ「TechMatrix Jenkins Platform Package for Java」

     海外ではすでにCI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリー)ツールを導入し、ソフトウェアの開発プロセスを自動化することは当たり前になりつつある。一方、日本では導入を検討するものの、「どこから手をつければよいかわからない」「導入をしたいが、人手が足りない」などの理由により、導入が進んでいないのが現状だ。こうした多くの開発現場が持つ悩みを解決するソリューションが登場した。それがテクマトリックスの提供する「TechMatrix Jenkins Platform Package for J...

  • 2018/07/23

    JUnitを使った単体テストの効率が50%アップ! ありがちな失敗例とその対策のカギを握るツール「Jtest」

     みなさん、単体テストは実施していますか? そして、問題なく運用できていますか?――単体テストとは、テスティングフレームワークを使ったテストプログラムのことです。本稿ではJavaの開発でよく使用される、オープンソースのテスティングフレームワーク「JUnit」を用いた単体テストの失敗例と、それを回避するためのコツをお伝えします。さらに商用ツールである「Jtest」の「単体テストアシスタント」機能を活用して、テストをより効率的に実施するための方法も紹介します。

  • 2018/07/09

    Javaのサポートはこう変わる! 強化されたDocker対応

     前回は、主にJava 10の機能面の変更について説明しましたが、今回はJava 8までの流れと大きく変わった新しいサポートを中心に紹介します。新しいサポート方針に関しては、2017年9月に発表されていましたが、Java 10のリリースとともにJava 9のサポート終了を知り、大きく関心を寄せた方もいるのではないでしょうか。また、Java 10でのDockerへの対応強化についても併せて紹介します。単にDockerへの変更点という意味ではなく、Dockerを利用することは開発時もしくは運用時にお...

  • 2018/06/11

    varを使って型指定をせずにプログラミング! さらにお手軽になったJava 10

     Java 9が2017年9月にリリースされ、その半年後の2018年3月にJava 10がリリースされました。さらに6カ月後の2018年9月には次のJava 11のリリースが控えています。また、Java 10のリリースと同時にJava 9のサポートが終了するうえ、Java 11がリリースされるとJava 10のサポートも終了します。ただし、Java 11はTLS版(長期サポート)になります。従って、Java 9以降の機能の長期利用を想定したバージョンが次のJava 11ということになります。Ja...

  • 2018/04/18

    作成したライブラリの公開と実行イメージの作成

     本連載では主に開発フェーズにフォーカスしJava 9の変更点を紹介してきましたが、最終回である今回は、開発後のリリースを中心に変更点を紹介します。また、すでにJava 10がリリースされましたが言語仕様にかかわる変更点はあまりありません。特に言語仕様やAPIの変更においてはJava 9が大きな分岐点であり、Java 10以降を理解する上でもJava 9での変更点を理解することは非常に大切なことと言えます。ただし、JDKのサポートに関して注意すべきことがあります。Oracle JDK 9はJDK...

  • 2018/04/16

    dataforms.jar API解説――ファイルのアップロード・ダウンロードの実装

     前回の記事では単純なフォームに入力した情報をサーバーに送信する手順を解説しました。今回はファイルのアップロード・ダウンロードの実装やフォームクラス以外のJavaScriptとJavaの連携を解説していきます。

  • 2018/04/13

    「Make Java Great Again」を目指して――コミュニティと共にある、Javaのこれまでとこれから

     2018年3月23日~24日。teratailがおくるITエンジニアの問題解決カンファレンス「MANABIYA -teratail Developer Days-」が開催された。ITエンジニアの「疑問」を日本中から集め、カンファレンスを通じて解決策を見いだし、「知恵」を生み出すことを目的としたこの催し。今回はその中から、23日の基調講演「Javaのカルチャーとグロース」の模様をお届けする。1995年にリリースされた後、汎用性の高いオブジェクト指向言語として不動の地位を確立してきたJava。これ...

  • 2018/03/29

    知っていると得する! Java 9になってより便利になった改善点

     本連載ではこれまで、Java 9における比較的大きな変更点を紹介してきました。今回は、まだ紹介していない比較的細かな変更点を中心に紹介します。例を挙げると、「CollectionやStream処理の記述の改善」「Process API」「System.Loggerの追加」などです。これらを知らなくても代替手段があるため、それほど注意深く調べることはないかもしれません。しかし、知っていればより便利な使い方ができるはずです。

  • 2018/03/26

    dataforms.jar API解説――Fromクラスのクライアント、サーバ間の通信

     本記事ではMVCそれぞれの機能を1つのjarファイルにまとめた、中小規模Webアプリ開発向けのOSSフレームワーク「dataforms.jar」における、Fromクラスのクライアント、サーバ間の通信について解説します。

  • 2018/03/09

    Android 8.0とAndroid Studio 3.0で始めるReactive Extensionsを用いたアプリ開発

     本連載では、株式会社ビズリーチのエンジニアが、急成長を続ける事業の中で得られた実践的なノウハウをつづります。第2回のテーマは「Java 8で開発するReactive Extensionsを用いたAndroidアプリ開発」です。

440件中1~20件を表示
All contents copyright © 2005-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5