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「Ruby」記事一覧

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  • 2018/09/14

    Railsで「Kaminari」を使ってページネーションを実装しよう

     本連載では、Rails開発において開発効率を格段に上げてくれること間違いなしの定番gemについてご紹介しています。前回は、OmniAuthを使ってTwitter連携の機能を実装しました。今回は、「Kaminari」を使ってページネーションを実装します。

  • 2018/08/24

    Railsの定番gem「devise」「OmniAuth」で、Twitter連携を実装しよう

     前回まで、OmniAuthが提供する機能の概要を確認するとともに、実際にdeviseと連携して、RailsアプリにFacebook連携機能を実装し、動作確認を行いました。また、dotenv-railsを導入して環境変数を.envに定義して使えることも確認しました。今回は、引き続きTwitter連携の機能を実装しながら、ユーザー情報を編集できるようにしていきます。

  • 2018/07/30

    RailsでSNS認証機能を実装しよう~定番gem「OmniAuth」活用法

     前回までは、deviseを用いることで、Railsチュートリアルなどの実装に比べて、ほとんどプロダクトのコードを記述することなくユーザー認証機能を追加できることを体験しました。今回は、SNS認証で定番のgemであるOmniAuthを使ってFacebook/Twitter認証機能を実装します。

  • 2018/06/27

    Railsでユーザー認証機能を実装しよう~定番のgem「devise」活用法(2)

     前回、Railsアプリ開発におけるRubyGemsの役割を確認するとともに、deviseにおける基本的な機能の概要を理解し、実際にdeviseが提供するコマンドを使用してdeviseの導入を開始しました。今回は、deviseを用いることで、Railsチュートリアルなどの実装と異なり、ほとんどプロダクトのコードを記述することなくユーザー認証機能を追加できることを体験していきます。  

  • 2018/05/15

    Railsでユーザー認証機能を実装しよう~定番のgem「devise」活用法(1)

     Ruby on Railsを使ってより実践的なWebアプリを開発するために欠かせないのが、RubyGems(gem)です。本連載では、Rails開発において開発効率を格段に上げてくれること間違いなしの定番gemについてご紹介します。第1回、2回では、ユーザー認証機能の実装するにあたり定番と言えるgem「devise」を取り上げます。

  • 2018/01/31

    Railsアプリケーションにおけるフロントエンド環境のモダン化

     freeeの価値基準の一つである、ユーザーにとって「本質的(マジ)で価値ある」ものを届けるということ。本連載ではそれに向かって、日々挑戦を続ける開発現場の事例をお伝えします。本記事では、freeeでのフロントエンド環境の改善への取り組みである、Ruby on Railsアプリケーションにおけるフロントエンド環境のモダン化について紹介します。Rails5.0以前の標準的なフロントエンドのビルド基盤であるSprocketsアセットパイプラインがもたらした問題について解説するとともに、その仕組みに依...

  • 2017/08/17

    Rails 5のAPIモードを使ってAPIを実装

     前回はAction Cableのサンプルアプリを拡張して発言をデータベースに保存できるようにし、会員登録機能と関連付けを行いました。連載最終回の今回は、Rails 5のもう一つの目玉機能であるAPIモードで別のRailsアプリケーションを立ち上げ、今回開発したチャットアプリに機能を追加します。

  • 2017/07/14

    Ruby-Pythonブリッジライブラリ「PyCall」を使ってRubyでデータ分析をしよう!

     現在、Rubyはデータサイエンス分野では使いにくいプログラミング言語です。その主な理由として、実用的に使える環境が存在しないことが挙げられます。この状況を変えるには、データサイエンスの全工程をRubyで実施できる環境を整備しなければなりません。本稿ではデータサイエンスでよく利用されるPythonのツール群をRubyから使用するための仕組みである「PyCall」を紹介します。

  • 2017/07/10

    Rails 5の目玉機能「Action Cable」で双方向通信を実装(2)

     前回はRails 5目玉機能の1つであるAction Cableのサンプルアプリ実装を通してAction Cableへの理解を深めました。今回は引き続きAction Cableのサンプルアプリを拡張して、発言をデータベースに保存できるようにし、会員登録機能と関連付けを行います。

  • 2017/07/06

    オブジェクト指向がわからない! そんなあなたの脳味噌をオブジェクト脳にする準備体操

     オブジェクト指向のプログラミング言語を使えるからといって、オブジェクト指向をきちんと理解できているとは限りません。それは皆さんのオブジェクト脳がまだ目覚めていないからなのです。『アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方』を参考に、まずは準備体操をしましょう。

  • 2017/06/12

    Rails 5.1でReact.js連携アプリを構築してみよう

     2017年4月27日に正式リリースされたRuby on Rails 5.1では、フロントエンド回りに大きな変更がありました。新たに採用されたYarnやwebpackなどを用いて、Rails上でReact.js連携アプリを構築する手順を紹介します。また、ReactベースのMaterial-UIを使ったサンプルも紹介します。

  • 2017/05/17

    Rails 5の目玉機能「Action Cable」で双方向通信を実装(1)

     前回はRails 5が提供するフロントエンドの開発環境を解説しました。今回からは2回にわたり、Rails 5目玉機能の1つであるAction Cableのサンプルアプリ実装を通して、Action Cableへの理解を深めていきます。

  • 2017/04/26

    Rails 5.0から5.1のバージョンアップで大きく変わるフロントエンド開発環境

     前回は作成したログインフォームに対し、ユーザー登録時にパスワードを設定できるようにした上で、ログイン/ログアウトフォームを開発しました。今回はRails 5が提供するフロントエンドの開発環境を解説します。

  • 2017/04/18

    ルビィはコンピューターの国でマウスポインターを見つけられる?『ルビィのぼうけん』翻訳者に訊く

     ある退屈な1日にルビィがPCを立ち上げると、何かおかしい――マウスポインターがいない! 相棒を探すマウスとともにコンピューターの国へ冒険に出かけたルビィは、そこでどんな出会いをするのでしょうか。好評を博した絵本の第2弾『ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ』を翻訳した鳥井雪さんにお話をうかがいました。

  • 2017/03/17

    Rails 5でログインフォームを実装する

     前回はscaffoldで自動生成したユーザー登録機能について、より実践的に拡張しました。今回はユーザー登録時にパスワードを登録できるようにした上で、ログインフォームを開発していきます。

  • 2017/02/16

    Rails 5で実用的なユーザー登録機能を実装

     前回は、scaffoldで自動生成したソースコードと実際の動作を関連付けて各アクションについて解説しました。今回は、scaffoldで自動生成したユーザー登録機能をより実践的に拡張していきます。

  • 2017/01/16

    scaffoldで生成されたコードから紐解くRails 5の基本構成

     前回はRails 5のプロジェクト作成、scaffoldで自動生成したソースコードを元にルーティングを確認しました。第3回となる今回は、実際の動作をソースコードと関連付けて各アクションについて解説します。

  • 2016/12/06

    Rails 5の環境構築とscaffoldで基本構成を体感

     前回は、Rails 5の新機能や追加機能を紹介し開発環境構築を行いました。第2回となる今回は、Rails 5のプロジェクト作成、scaffoldを利用してRails 5の基本構成を体感していきます。

  • 2016/11/04

    Rails 5の新機能概要紹介と環境構築

     Ruby on Rails 5.0(以降、Rails 5)の正式版がリリースされました。そこで本連載では、Rails 5の新機能や追加機能をサンプルアプリケーションの実装を通して紹介していきます。初回となる今回は、Rails 5の新機能の概要について紹介し、開発環境構築までを行います。

  • 2016/05/26

    子どもたちにテクノロジーへのドアを開こう。プログラマー的思考法を学べる絵本の著者・リンダさんの想い

     多くの人が子どもにプログラミングを学ばせたいと考えていますが、全員がプログラマーになるわけではありません。では、学んだことは無駄になるのでしょうか。そうではない、と『ルビィのぼうけん』の著者、リンダ・リウカスさんは言います。大事なことは子どもたちにテクノロジーへのドアを開き、さまざまな領域で活用できるプログラマー的思考法を身につけてもらうこと。今回、リンダさんと本書の翻訳者・鳥井雪さんにお話をうかがいました。

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