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「インタビュー」に関する記事

209件中1~20件を表示
  • 2019/07/12

    大型リニューアルで一時はアプリ評価が2点台に……LINEマンガはいかにして人気アプリへと回復できたのか?

     2013年4月にサービスを開始して以来、着実に成長を続け、今や国内最大の電子コミックサービスに成長している「LINEマンガ」。2018年6月7日には、ユーザーファーストを意識したアプリの大型リニューアルを行った。だが、UIをガラリと変えたため、直後から、「背景は黒がよかったのに」「無料連載の曜日一覧が見つけにくい」というユーザーの不満の声も多く聞かれたという。ではどうやってそれを乗り越えたのか。また今後、どんな機能やサービスの展開を考えているのか、LINEマンガの開発に携わっている、iOSエン...

  • 2019/07/05

    オープンから1年、LINE KYOTOは今どうなった? 少人数で高い専門性を持つエンジニア集団の実態

     LINEが京都に開発専門の拠点を開設したのが1年前。あらためてLINEの開発文化にも触れつつ、現在のLINE KYOTOがどう育ったのかLINE 上級執行役員 サービス開発担当 池邉智洋氏と同 Developer Relationsチーム 藤原聖氏に聞く。

  • 2019/07/02

    自律的にカイゼンを続ける組織を作る方法論としての「スクラム」の可能性

     刻々と変化するビジネス環境やユーザー要求に柔軟に対応するシステム開発手法としての「アジャイル」、中でも「スクラム」が、多くの注目を集めています。一方、「ビジネス」と「システム」との関係が不可分なものとなっている現在、システム開発の領域だけでなく、事業に関わる組織全体を「アジャイル化」することの重要性も増しています。今回、ヤフーにおいてクレジットカード事業に関わるシステムの刷新と継続的な「カイゼン」に取り組んでいる中村亮介氏と、それぞれに「アジャイル開発」の普及を目指した活動に携わり、『カイゼン...

  • 2019/06/07

    高い設計力はどう育まれる? ゆめみのエンジニアが大きく成長できる理由とは

     事業会社のデジタル新規事業や公式スマホアプリ・Webアプリケーションの企画開発運用を行う株式会社ゆめみ。同社は国内でもトップレベルのアプリ設計開発・大規模サービス運用の実績を持つ企業だ。過去には日本マクドナルドや高島屋など、名だたる企業のサービス支援を行ってきた。ゆめみには“エンジニアを成長させる環境”があり、その環境が同社の高い技術力を支えているという。いかにして、ゆめみの企業文化は形成されてきたのか。入社19年目のサーバーサイドエンジニア 仲川樽八氏と新卒2年目のiOSエンジニア 山田良治...

  • 2019/05/27

    日本の銀行として初めてAPIを開発、FinTechを牽引するSBIグループの新たな挑戦

     日本の銀行として初めてAPIを提供し、マネーフォワードと連携するなどFinTechの導入を加速させてきた住信SBIネット銀行。2016年に公開したAPIは短期間で開発が完了した。さらにSBIグループでは、住信SBIネット銀行で培ったAPI提供のノウハウを地方銀行など他の銀行に提供するため、2017年2月、SBI FinTech Incubationを設立した。一見、レガシーに見える金融業界で、なぜAPIがスピーディーに提供できたのか。さらに、このFinTechの知見が広がると、世の中にどのよう...

  • 2019/05/17

    メルカリはなぜマイクロサービスへ踏み切ったのか? CTO 名村卓氏に聞く、組織とアーキテクチャの今とこれから

     急激な変化にも対応しうるソフトウェアのアーキテクチャとして注目を集める「マイクロサービス」。Webサービス系の企業をはじめとする先進的な企業が導入しており、急成長中のメルカリも本格的に移行を開始した。「どのような背景でマイクロサービス化へと踏み切ったのか」「それに伴ってエンジニア組織はどのような改革を行なったか」、そして「今後はどのような組織を目指しているのか」など、エンジニアを牽引する立場であり、マイクロサービス化に伴う組織編成を担う、同社 執行役員CTOの名村卓氏に話を聞いた。

  • 2019/02/21

    すべてはユーザーのために――ファンクラブの「インターネット化」を目指すTHECOOの世界観

     従来のIT業界の常識を覆すようなサービスが、次々と生まれている現在。個性的なスタートアップが生まれ、急激に成長し、社会に大きなインパクトを与えるようになるのを私たちは目の当たりにしてきた。このようなスタートアップ企業では、どのような世界観でエンジニアが働いているのか――。従来一方通行だったファンクラブを新しい形に変えるアプリ「fanicon」を開発するTHECOOでは、Googleやヤフーなど大手IT企業出身のメンバーが集まっている。スタートアップならではの開発スタイルや働き方について、開発部...

  • 2019/02/21

    企業がOSSを活用する上での心構えと、意識したい「目的達成における技術面のプロである」という考え方

     企業がビジネスに関わるシステム構築にOSS(オープンソースソフトウェア)を活用するのは、もはや珍しいことではなくなりました。その一方で、OSSで利用できる最先端の技術を迅速にビジネスへと結びつけたり、何らかの形でOSSコミュニティに利益や成果を還元したりといった取り組みが行えている企業というのは、まだそれほど多くないのではないでしょうか。今回、企業としてのOSS活用や、コミュニティへの貢献といった観点でのヤフーでの取り組みを、 テクノロジーグループでグループCTOを務める服部典弘氏に伺いました...

  • 2018/12/27

    技術顧問だから、VPoEだからこそできること――社外の知見を社内の文化として浸透させるためには?

     2015年8月、Yahoo! JAPAN開発部長やクックパッド技術部長を務めていた井原正博氏を技術顧問に迎え入れ、エンジニアマネジメント責任者を務めていた是澤太志氏と力を合わせて開発体制の刷新および事業領域の拡大を図っていたSpeee。2017年11月末に是澤氏がSpeeeから離れ、改革を進めてきた2人の業務を引き継いだのは今年5月、SpeeeにVP of Engineering(VPoE)として入社した大場光一郎氏である。現在では引き継ぎが進み、井原氏も現在は週1回の出社頻度となり、徐々に技...

  • 2018/12/21

    「中の人」が教える! OSSを“Apache”ブランドに育てるApache Incubatorのしくみとは?

     Apache Software Foundation(ASF)には200以上ものOSSが所属しています。これらのOSSはもともとどこかの企業や個人ボランティアのグループが開発していたOSSであり、その後ASFに寄贈されたものです。ただし、いきなりASF の正式プロジェクトになれるわけではなく、いったんは Apache Incubatorと呼ばれる「養成所」に入門し、そこで Apacheの流儀を学び、卒業すると ASFの正式プロジェクトとなります。本記事ではApache Incubatorのしく...

  • 2018/12/19

    LINEのデータドリブンな成長を支える「LINE Data Labs」とは? 機械学習・データ分析への取り組みと内製BI・レポーティングツール「OASIS」

     国内で屈指の大規模データを有するLINE。それをビジネスに活かすため、同社にはLINEアプリや、LINE NEWSなどのLINEのファミリー(関連)サービスのデータを事業へ活用するための専門的な開発組織「LINE Data Labs」が設置されている。同組織はどんな規模で、どういう業務が行われているのか。またLINEでデータを扱う楽しさや面白さはどこにあるのか。内製BI・レポーティングツール「OASIS」の開発経緯などを含めて、LINE Data Labsでの取り組みを明らかにしていく。

  • 2018/12/11

    IssueHuntが目指す、OSSが正当に評価される世界とは――BoostIO横溝一将さん×DMM松本勇気さん

     GitHubのIssueに対し、誰でも好きな額を投げ銭できる報賞金サービス「IssueHunt」を運営するBoostIO代表取締役CEOの横溝一将氏。そしてBoostIOにエンジェル投資家としてさまざまな面から支援しているDMM.com CTO 松本勇気氏。両者にOSSへの貢献が正当に評価される世界観と、日本の企業でもOSS文化を根付かせ、日本のOSSコミュニティを盛り上げる方法について語っていただいた。

  • 2018/12/10

    当たり前を作れるテックカンパニーを目指す――DMM.com 松本勇気さんが語るCTOの仕事

     大学3年から数社のスタートアップを立ち上げ、Gunosy CTOを経て、現在はDMM.comのCTOとして同社をテックカンパニー化するミッションに取り組む松本勇気さん。これまでの松本氏のキャリアを振り返っていただき、「事業やプロダクト、技術に貢献すること」「組織をいかに成長させるか」について、これからどんなチャレンジをしていこうとしているか伺った。

  • 2018/12/07

    U30エンジニアが考える、人間と機械のハイブリッドな未来――BEDORE 安野貴博さん

     東大工学部の松尾研究室、サンフランシスコのデザインファームでインターン、未踏プロジェクトへの応募、ペッパーとの漫才などを経て、今は株式会社BEDOREの立ち上げに参画し、コンタクトセンター向け対話エンジンを提供している。20代を駆け抜けた安野貴博が、いまU30エンジニアとして描く未来とは?

  • 2018/12/07

    「アジャイル開発」から本当に価値を生みだすために組織がやるべきこと――スクラムを実践するエンジニアとアジャイルコーチが経験から導く処方箋

     急速に変わり続けるビジネス環境やユーザー要求に対応するため、仕様の変化を前提にソフトウェアを作り上げていく「アジャイル」と呼ばれる開発手法への関心が高まっています。その一方で、とりあえず「アジャイル的」な手法を導入してみたものの、思ったような成果が出ないと不満を感じている組織が存在することも事実です。では、アジャイル開発から、本当の意味で成果を生みだすには、どのようにその手法を取り入れ、運用していけばいいのでしょうか。今回、ヤフーの大阪開発部で「スクラム」によるプラットフォーム開発を統括してい...

  • 2018/10/22

    エンジニアの学びを促進する「アクティブ・ラーニング」型の組織とは?――EdTechアプリ「ロイロノート」の開発現場

     近年、急成長中のEdTechの分野で、楽しく学びながら思考力やプレゼン力を育むツールとして注目を集める「ロイロノート」。その開発会社である株式会社LoiLoもまた、社員一人ひとりが主体的に仕事をする「アクティブ・ラーニング型の企業」を目指しているという。ロイロノートの開発チームは14人と少人数ながら、採用する技術、使用するPCや椅子などの機材はエンジニアが自由に導入することができ、WWDCなどのカンファレンスも希望すれば参加することができる。必要があればリモートワークも可能だ。エンジニアが効率...

  • 2018/10/16

    LINEのDeveloper Relationsチームに聞く!「LINE DEVELOPER DAY 2018」の見どころ

     LINEが2015年から毎年開催している技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY(DEVDAY)」が、今年は11月21日に開催される。「Next LINE」をコンセプトに、50を越えるセッションを予定。すでに参加募集が始まっており、気になっている人も多いはず。そこで同イベントの見どころ、おすすめのセッション、さらには歩き方などについて、企画を進めているDeveloper Relationsチームの櫛井優介さん、三木鉄平さん、桃木耕太さんの3人に話を聞いた。

  • 2018/09/14

    「Google Cloud Next」で感じられたGoogleの本気とは――注目の新サービスとカンファレンスの歩き方

     7月24日~26日にサンフランシスコで開催されたGoogleのカンファレンス「Google Cloud Next '18」。本カンファレンスに参加したクラウドエースの代表取締役CEO 吉積礼敏氏は「機械学習やサーバレスに関する発表が目立った」という。吉積氏はどんなサービスに注目したのか。そしてエンジニアが、Google Cloud Platform(GCP)を使いこなし、スキルアップするためは――。東京で9月19日~20日に開催される「Google Cloud Next '18 in Toky...

  • 2018/08/27

    Rubyが魅力的でないとうちのビジネスが困る――クックパッドが取り組むRubyへの貢献とエンジニア育成

     クックパッドは1998年にサービス開始し、2008年にRuby on Railsにリプレースしてからちょうど10年。その間、クックパッドはRubyの会社として常にトップランナーを走り続けてきた。実際、「世界最大級のモノリシックRailsサービス」として知れ渡り、その開発で培ったノウハウをコミュニティに対して発信してきた。そんなクックパッドが、Rubyに対してどのように付き合っていったのか。Rubyを採用した経緯や課題、競争力の高いエンジニア集団で居続けるための戦略について、同社 技術部部長 兼...

  • 2018/08/23

    外国人エンジニアが過半数!? LINE KYOTO訪問レポート~地方拠点立ち上げの戦略と、コミュニティへの関わりについて聞いてみた

     東京、福岡につづき、第3の開発拠点である「LINE KYOTO」を6月に開設したLINE。特徴は、LINE初のエンジニアのみの拠点であることと、外国人エンジニアが過半数を占めること。東京や福岡の拠点にいたメンバー10人に、新規に採用された8人を加えた18名でのスタートだ。すでに1000件もの採用エントリーがあつまり、その8割が外国人。3年後には100名規模の拠点にしたいと意気込む。さまざまなIT企業が地方拠点を立ち上げている昨今、LINEはどんな戦略でLINE KYOTOを立ち上げたのか、そし...

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