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16~30件(全5245件)
  • 2019/05/31

    業務で機械学習を使うためには、まず課題を洗い出す~『現場で使える!Python機械学習入門』より

     翔泳社では5月24日に『現場で使える!Python機械学習入門』を発売しました。今回本書の「CHAPTER2 機械学習を実務で使う」から、機械学習を利用数前の段階、そもそも機械学習で解決すべき課題を洗い出すための方法について紹介します。

  • 2019/05/29

    VR商用化30年、その誕生を現場で目撃した『VR言論』の著者が語る現在地

     VR元年という言葉が飛び交うようになり、ブームの兆しが見える中、実はVRは30年前に商用化されていたのをご存知でしょうか。1990年代にはある1冊の本が当時のVRブームを牽引し、その火が今様々な方向に広がっています。翔泳社が5月22日に発売した『VR言論』は、その象徴的な1冊をそのまま復刻し、さらに著者が見つめてきたこの30年の動向をまとめたもの。今回、著者の服部桂さんが当時の盛り上がりを語った「まえがき」を紹介します。

  • 2019/05/28

    Open Infrastructure Summitが初開催、OSS連携によるクラウドエコシステムの強化を目指す

     クラウド基盤を管理するOSS(オープンソースソフトウェア)「OpenStack」のコミュニティ運営団体OpenStack Foundationが、アメリカ・コロラド州のデンバーでOpen Infrastructure Summit Denver 2019(4月29日~5月1日の3日間)を開催しました。今回より、オープン系ITインフラを幅広く扱うイベントとして、名称が「OpenStack Summit」から「Open Infrastructure Summit」に変更されています。本イベントにつ...

  • 2019/05/27

    日本の銀行として初めてAPIを開発、FinTechを牽引するSBIグループの新たな挑戦

     日本の銀行として初めてAPIを提供し、マネーフォワードと連携するなどFinTechの導入を加速させてきた住信SBIネット銀行。2016年に公開したAPIは短期間で開発が完了した。さらにSBIグループでは、住信SBIネット銀行で培ったAPI提供のノウハウを地方銀行など他の銀行に提供するため、2017年2月、SBI FinTech Incubationを設立した。一見、レガシーに見える金融業界で、なぜAPIがスピーディーに提供できたのか。さらに、このFinTechの知見が広がると、世の中にどのよう...

  • 2019/05/27

    国内スタートアップが考える事業開発とエンジニアリングの戦略――AWS Startup Day基調講演【後編】

     3月27日、AWS Startup Dayが行われた。世界18都市で行われているこのイベントは、昨年初めて東京で開催され、今回が2回目となる。会場は普段社員でもなかなか入ることのできないAmazon Fashion Studio。昨年から規模を拡大して展開された本イベントの、基調講演の様子を前後編にわたってお届けする。後半では、国内のスタートアップ企業が登場。VAAKの代表 田中遼氏と、SansanのCTO 藤倉成太氏が登壇し、それぞれの起業のスタンス、エンジニアリングマインドを語った。

  • 2019/05/24

    「困っている人を探せ!」~ソフトウェア開発者に贈るテクニカルライティングの極意

     テクニカルライティングに役立つ(かもしれない)話をあれこれと書く連載。第6話は、ブログなどのネタを考えるときには、困っている人を探してみるといいかもという話です。

  • 2019/05/23

    「プランニングポーカー」で見積もりをカイゼンする〜チームで仕事のボリュームを見立てる

     この連載では、開発現場で実践できるカイゼンのやり方と考え方について、お伝えしていきます。下敷きになっているのは、「カイゼン・ジャーニー」という書籍です。「カイゼン・ジャーニー」も、現場のカイゼンがテーマになっています。この新たに始める連載は、内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際にふりかえりをしたり、カンバン作りをしたりできるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映す方が、ワークショップもやりやすいですよね :) また、読者の...

  • 2019/05/22

    Laravelにおけるコントローラクラスを理解しよう

     本連載ではPHPフレームワークのひとつであるLaravelを紹介していきます。Laravelは、「Web職人のためのフレームワーク」というキャッチコピーのもと、ここ数年で人気がうなぎ上りのフレームワークです。連載を通して、その人気の秘密を味わっていただこうと思います。第3回である前回は、Laravelで本格的なHTML画面を表示させるための仕組みである、テンプレートエンジンBladeを紹介しました。今回は、コントローラクラスを扱います。コントローラクラスを導入すると、ルーティング登録のコールバ...

  • 2019/05/21

    Android Studio 3.3で自然な画面遷移を実装する

     ナビゲーションエディタの使い方を覚えることで、ナビゲーションアーキテクチャコンポーネントをGUIから設定することができます。その一方で、実用していく上では、ナビゲーションアーキテクチャコンポーネント自体の使い方にも、ある程度習熟する必要があります。今回は、ナビゲーションアーキテクチャコンポーネントの実用的な設定を中心に解説します。

  • 2019/05/21

    Go Playgroundなら「Hello, World」がクリック1回~シンプルなGoに入門する

     翔泳社では5月13日に『入門Goプログラミング』を発売。Goへの注目が高まる中、覚えてみたい方も多いかもしれません。今回は本書からGoの概要と、最も早く使い始められるGo Playgroundの簡単な使い方を紹介します。

  • 2019/05/20

    「Motionloft」――コンピュータビジョンが行動分析に革命を起こす(後編)【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第1回の後編では、前編に引き続き、コンピュータビジョンによる行動分析を可能にするシリコンバレーのスタートアップMotionloft社の紹介を行う。後編では、同社のソリューションの技術的詳細を解説し、個人の属性情報を把握するときに避けて通れないプライバシー保護とセキュリティの緊張関係にどのように同社が対処しているのか、また日本市場に対する評価と今後のロードマップについてお届けする。

  • 2019/05/17

    メルカリはなぜマイクロサービスへ踏み切ったのか? CTO 名村卓氏に聞く、組織とアーキテクチャの今とこれから

     急激な変化にも対応しうるソフトウェアのアーキテクチャとして注目を集める「マイクロサービス」。Webサービス系の企業をはじめとする先進的な企業が導入しており、急成長中のメルカリも本格的に移行を開始した。「どのような背景でマイクロサービス化へと踏み切ったのか」「それに伴ってエンジニア組織はどのような改革を行なったか」、そして「今後はどのような組織を目指しているのか」など、エンジニアを牽引する立場であり、マイクロサービス化に伴う組織編成を担う、同社 執行役員CTOの名村卓氏に話を聞いた。

  • 2019/05/16

    受託開発でもサーバレスを活用しよう! Twilio、AWSを組み合わせたアプリケーション開発事例

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では業務システムの受託開発におけるサーバレスアーキテクチャの使い所、実例としてTwilioとAWSでのサーバレスを組み合わせたアプリケーション開発方法について紹介します。

  • 2019/05/15

    「Motionloft」――コンピュータビジョンが行動分析に革命を起こす(前編)【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報をお届けする。ご存知のように、米国のシリコンバレーと呼ばれる地域(主にサンフランシスコ市内からサンノゼまでの湾岸エリア――「ベイエリア」とも呼ばれる)には、数多くのIT系スタートアップがひしめき合い、日々新たなイノベーションを起こすべくしのぎを削っている。そのような多くのスタートアップの中から、技術的な先進性を持っていたりビジネス的な着眼点のユニークな企業を厳選してインタビューを行い、最新の技術動向に関心の高い日本のエンジニア...

  • 2019/05/14

    「ping」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、ネットワーク上の相手が通信を行えるかどうかを確認するコマンド「ping(ピン)」です。

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