CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

記事一覧

16~30件(全5845件)
  • 2021/02/17

    アジャイル開発を正しく理解・運用しチームを導くプロダクトマネージャーを育てる上で必要となる「学びの環境と文化」

     エンジニアとして異なる経歴を辿ったものの、ものづくりにおいて同じような考えを持つに至ったというエムスリー山崎聡氏とレッドジャーニー市谷聡啓氏のお二人に、「プロダクト開発で起こりがちな問題の本質と、その解決策」というテーマで語っていただきました。前後編にわたってお届けします。後編は、アジャイル開発を正しく理解・運用し、チームを導けるプロダクトマネージャーをどう育てるかなどについて。(編集部)

  • 2021/02/17

    アプリの重要な履歴を守る、アクターとデータベースの接続方法――イベント・ソーシングとCQRS

     リチャード 伊真岡です。この連載では非同期処理に役立つアクターモデルを学ぶため、JavaとScalaから使えるOSSであり、アクターモデルの実装を提供するAkkaを紹介します。前回の記事ではチケットのオンライン販売アプリケーションを題材として、ソースコードを交えてアクターモデルを用いた設計と実装を説明しました。これまでAkkaのアクターとデータベースを接続する手法は紹介してきませんでしたが、今回の記事はアクターとデータベースを接続する際に有効な設計パターンである、イベント・ソーシングとCQRS...

  • 2021/02/16

    Flutter開発で使うDart言語での関数・クラスの使い方を理解しよう

     前回は、Dart言語の変数や型などの非常に基本的な部分を扱いました。今回も前回に引き続き、Dart言語仕様の部分について説明します。今回は、関数やクラスなどの使い方を紹介します。関数やクラスではDart言語の特徴がより強くなるので、他の言語を知っている方もその違いを知っておくと良いでしょう。

  • 2021/02/15

    プロダクトマネジメントの罠「ビルドトラップ」とは? アジャイルや組織改革の専門家、吉羽龍太郎氏が解説

     プロダクト作りにはさまざまな「罠」がある。機能の開発とリリースに集中してしまい、顧客の本当の課題、プロダクトの本当の価値がおざなりになってしまう状況のことを「ビルドトラップ」と言い、プロダクトを開発する組織において陥りやすい「罠」の一つだ。なぜこの問題が起こるのか。どうすれば、本質的なプロダクト作りに立ち戻れるのか。『プロダクトマネジメント――ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』の訳者であり、アジャイル開発や組織改革のトレーニングなどを行う専門家、吉羽龍太郎氏が語った。

  • 2021/02/15

    変化する現場で生きる開発者へ――西村直人氏がアジャイル入門書の変化に見たもの【デブサミ2020夏】

     デブサミ2020夏でBトラックの最初に登壇した西村直人氏は、スクラム開発の入門書である『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』を執筆した一人だ。初版から7年が経った2020年、増補改訂版が発売された同書は、アジャイル開発を広めるための書籍から、チームに新しく加わる人のための書籍へと役割を変化させている。新しい技術が次々と登場し、常にビジネス環境が変化する現代。入門書の増補改訂という、開発現場の変化に合わせた修正に取り組んだ西村氏は、その中で「変わるもの」と「変わらないもの」を感じ取...

  • 2021/02/12

    フォームのバリデーションに役立つYupとは? React向けライブラリを解説

     前回に続いて、ブラウザアプリケーションの基本にして王道であるフォームを題材にします。今回は入力値のバリデーションを担当するライブラリとして、Yupについて解説します。入力欄1つひとつにバリデーションルールを定義する作業は、通常であれば面倒なものですが、Yupを使うとスッキリと定義できます。

  • 2021/02/10

    優れたプロダクトは「学び」から生まれる――“アジャイルもどき”で失敗しないために組織に必要なマインドセットとは?

     エンジニアとして異なる経歴を辿ったものの、ものづくりにおいて同じような考えを持つに至ったというエムスリー山崎聡氏とレッドジャーニー市谷聡啓氏のお二人に、「プロダクト開発で起こりがちな問題の本質と、その解決策」というテーマで語っていただきました。前後編にわたってお届けします。前編は、なぜプロダクトを作るのか、なぜアジャイルがアジャイルもどきになってしまいがちなのかについて。(編集部)

  • 2021/02/10

    LINE Botで暗記カードを作って新人さんの勉強をサポートしよう!

     本連載では、DX(デジタルトランスフォーメーション)、その中でも特に業務効率化をテーマに、プロトアウトスタジオの生徒や関係者が日々の生活や業務で発生している課題を見直し、技術を活用しながら解決していく方法をご紹介していきます。第3回となる本記事は、LINE Botで「暗記カード」を作成し、新入社員の教育をサポートした様子をお伝えしていきます。

  • 2021/02/10

    [最終回]異なる文化間の共創に必要な3つのキーワードとは――次の発明を生み出す働き方に近づくために

     レイ・イナモトさんが2016年にニューヨークで創業し、今年2019年の7月に東京オフィスを設立した「I&CO Tokyo」の共同代表・間澤崇さんによる連載。アクセンチュアのコンサルタントとしてさまざまな企業戦略を手がけてきた間澤さんが、ビジネスでも必要不可欠なデザインが持つ役割や効果を紐解くことで、クリエイターがビジネスというフィールドで戦っていく武器とその効果的な使用法を、全3章でお伝えします。今回が最終回となる本連載。「次の発明を生み出す働き方」がテーマの第3章より、「異なる文化の...

  • 2021/02/09

    Eclipseでのデバッグ方法~プロジェクトの削除と復活

     本連載では、IDEの1つであるEclipseを紹介していきます。Eclipseが世に出てから20年以上は経過していますが、いまだにデファクトスタンダードという不動の地位にいます。歴史もあり、さまざまな開発者に利用されているわりには、Eclipseの入門にあたるようなまとまった情報源は意外と少ないといえます。本連載がその一助となれば幸いです。前回は、Eclipseでのコーディング方法および入力したプログラムの実行方法を紹介しました。今回は、入力したプログラムを効率よくデバッグする方法を紹介します...

  • 2021/02/09

    Go To Eatキャンペーンでの神対応はどのようにして生まれたか? Rettyのプロダクト開発と組織改革の裏側

     4800万ユーザーを誇る、日本最大級の実名型口コミグルメサービス「Retty」。来店して気に入った人が店を紹介するというスタイルで急成長し、小さな個人店も含め70万店舗が掲載されるなど、順調にサービスを拡大している。特に2020年からのコロナ禍において、苦境にある飲食店を支援するために「Go To Eatキャンペーン」にいち早く対応。その迅速さと利用費無料が“神対応”と注目された。そんなRettyのプロダクト開発の現場ではどのように意思決定や業務連携が進められているのか。プロダクトマネージャー...

  • 2021/02/09

    2021年1月にAmazonで最も売れた「コンピュータ・IT」の本は?1位から100位まで一挙紹介

     2021年1月の1カ月間にAmazonで売れた「コンピュータ・IT」関連の本をランキングで1位から100位まで紹介する。ソフトウェア開発関連の直近の新刊では、43位に『AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第2版』、65位に『イラストでわかるDockerとKubernetes』、86位に『実践Data Scienceシリーズ データ分析のためのデータ可視化入門』がランクインした。

  • 2021/02/08

    システムのモダナイズに貢献する、開発支援ツールの活用事例――「GrapeCity ECHO week 2020」開催

     .NETコンポーネントやJavaScriptライブラリをはじめとするソフトウェア開発ツールの提供により、国内外の開発者を支援するグレープシティ。同社は、アプリケーション開発技術や製品にかかわる最新動向を紹介する技術カンファレンスとして、2015年以来「GrapeCity ECHO(エコー)」を毎年開催してきた。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、初のオンラインでの実施となった今回は、「GrapeCity ECHO week 2020」と題し、「グレープシティ開発支援ツールの活用事例紹介」...

  • 2021/02/08

    なぜエンジニアのキャリアアップにプログラミング力が欠かせないのか

     「エンジニアになりたい」と日本でIT業界を志す場合、自社サービス開発を行う会社も増えてきているものの、まだシステムインテグレータの力が強いといっても過言ではないでしょう。システムインテグレータにおいては、しばしばプログラミングが重視されなかったり、IT知識よりも業務知識の方が重要だと言われたりすると聞きます。その真偽は問いませんが、仮にそれが本当だとしても、プログラミングを軽視して良いものでしょうか? この連載では、そもそものプログラミングの重要性と、「プログラミング力」がどうキャリアにつなが...

  • 2021/02/08

    [新連載]アトラエ竹田さんが解説! デザイナーが事業をデザインするうえで知っておきたい基礎知識とは

     組織の“デザイン”、“デザイン”シンキングなど、さまざまな場面で「デザイン」という言葉が使われるようになりました。そんなUIやUX以外のデザイナーがデザインできるものに、本連載では焦点を当てていきます。解説していただくのは、アトラエでエンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」のデザイナーとして活躍する竹田哲也さん。初回のテーマは「事業のデザイン」です。

16~30件(全5845件)
All contents copyright © 2005-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5