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16~30件(全5346件)
  • 2019/10/07

    技術によるものづくりの祭典「ハッカソン」の存在意義とは?

     プログラマー、デザイナー、エンジニアが、限られた時間のなかで創意工夫を凝らし、自由な発想でものづくりを楽しむイベント「ハッカソン」。ここ10年ほどの間に日本においても浸透し、全国各地で、さまざまな規模やテーマのハッカソンが開催されるようになりました。中でも、ヤフーが主催する「Hack Day」は、12年にわたる歴史を持ち、規模としても国内最大級と呼べるハッカソンの一つです。今回、この「Hack Day」の責任者を務めるヤフーの武居秀和氏と、数多くのハッカソンを手がけ、現在はプロトタイピング専門...

  • 2019/10/04

    エンジニア定年退職を迎えたよしおかひろたか氏が語る、パラダイムシフトを乗り越える生き方【デブサミ2019】

     「人生100年時代」と言われる現代。定年退職を迎えたエンジニア人生の先には、何があるのか。その回答として、まさに先ごろ60歳でエンジニアとしての会社員人生を終えたよしおかひろたか氏は、東京大学大学院に入学し、学びなおすという道を選んだ。その理由は、とある「パラダイムシフト=社会における価値観の劇的変化」にあったという。IT業界で多発するいくつものパラダイムシフトを、我々エンジニアはどのように乗り越えていくべきか。講演の中で示された60年越しの解答をもとに、実践的な処世術を身につけたい。

  • 2019/10/03

    あいまいな意思決定に別れを告げる、データ駆動戦略の「三種の神器」とは? DMM.comのノウハウ【デブサミ2019】

     データ駆動戦略を活用すると、「直感的な仮説」を基にしたあいまいな意思決定から解放され、プロダクトにとって価値のある開発だけを行うことができるようになる。DMM.comでは、実際にデータ駆動戦略を主軸に据えたことが、組織編制から開発、マーケティングに至るまで、成長を続ける契機になった、とプロダクトオーナーの石垣雅人氏は語る。しかし、一口にデータ駆動戦略と言っても、データ収集はどのように行い、そして活用していくべきなのか。このセッションレポートでは、成長の軸として強調された、データ駆動における「三...

  • 2019/10/02

    Web開発の選択肢の1つ、Node.jsはいかが?『入門Node.jsプログラミング』で始めよう

     RailsやDjango、LaravelなどWeb開発のフレームワークはいくつかありますが、JavaScriptだけで実装が可能なNode.jsも選択肢の1つ。Node.jsに関心がある方、初めてWeb開発をやってみようという方に、翔泳社から9月25日に発売した『入門Node.jsプログラミング』がいかがでしょうか。今回は、本書を使ってどのように学んでいけばいいのか、抜粋して紹介します。

  • 2019/10/01

    「自治的なチーム」の構築法とは? Yahoo!天気・災害 天神拠点の立ち上げでの実践から学ぶ【デブサミ2019福岡】

     ヤフーの福岡の開発拠点である天神オフィスでは、今春からYahoo!天気・災害チームの立ち上げを行っている。プロジェクトにおいてリーダーを務めたのが、ヤフー株式会社のメディアカンパニーメディア統括本部 開発本部の藤本一成氏だ。サービスのメイン開発拠点である大阪拠点とリモートでの共同開発を行う過程で、藤本氏が実践した「良いチームを作るための手法」とは何か。

  • 2019/10/01

    創業から14年、技術集団としての「ピクスタ」は降りかかる数々の課題をいかに乗り越えて成長を成し遂げたのか【前編】

     2005年に、デジタル素材のマーケットプレイスである「PIXTA」を運営するスタートアップとして創業した「ピクスタ」。2015年には東証マザーズへ上場するとともに、グローバル市場への進出を加速し、着実な成長を遂げている。しかし、その裏で、成長し続けるサービスを支える技術基盤を作り上げていく開発チームには、さまざまな試練が待ち受けていた。次々と浮上する、組織や技術の課題を自らの力で定義し、克服し続けられる技術集団へと成長していくためには何が必要なのか。本記事では、2013年より、ピクスタの技術面...

  • 2019/09/30

    JavaScriptのコードを難読化! Webアプリのリバースエンジニアリングを防ぐ「PreEmptive Protection for JavaScript」

     GmailやGoogle マップ、Facebook、Twitterなど、日ごろ私たちが使っているサービスの多くがWebアプリケーションである。これらはインストールすることなく、インターネットに接続するだけでWebブラウザから利用可能だ。そのため普及が進んでいるものの、ハッカーから狙われやすい側面もある。そこで今、注目を集めているのが、JavaScriptのコード難読化ツールだ。導入にはどのようなメリットがあるのか。JavaScriptの難読化ツール「PreEmptive Protection ...

  • 2019/09/25

    C#でラズパイのGPIOを操作しよう~LEDを点灯させる

     C#と言えば、Windows環境だけと思われがちですが、.Net CoreをLinux環境にインストールすれば、C#で開発したアプリケーションが動作します。また、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)でも、C#を使ってIoT開発を行うことができます。この連載では、C#によるIoTプログラミングを解説します。

  • 2019/09/24

    Windows電卓の中はどうなっているのだろう?(後編) ~オープンソースのコードを改造してみよう

     Windows 10に標準で入っている「電卓」アプリのソースコードが公開されています。C++/CXで書かれたUWPアプリです。このソースコードは、UWPアプリのアーキテクチャや、C++/CXとXAMLを使ったUWPアプリの書き方などの勉強になります。カスタマイズした「電卓」を配布することもOKです。今回は、そのソースコードを実際に改造してみましょう。

  • 2019/09/20

    「大雑把な分割から始めよう!」~ソフトウェア開発者に贈るテクニカルライティングの極意

     テクニカルライティングに役立つ(かもしれない)話をあれこれと書く連載。第8話は、多くのものを列挙するときは大雑把な分割から始めようという話です。

  • 2019/09/19

    複雑化するソフトウェア開発環境にどう対応するのか―RPA、AI時代のデータ活用、データプラットフォームを考える

     AI/機械学習が全盛の時代、急速に変化するIT環境の中で、日々刻々生成される膨大なデータを扱うアプリケーション開発にも、大きな変化が求められます。この連載では、大きく変革するIT環境の中、多種多様で膨大なデータを扱うアプリケーション開発の一つのアプローチとして、インターシステムズ製品を使ったシンプルなアプローチをご紹介します。

  • 2019/09/17

    LEGOでプログラミングの世界を楽しもう~製品の基本と始め方

     今、LEGOは教育の現場で使われるだけでなく、IoTに挑戦したいプロのプログラマでも楽しめ、非常に幅広いニーズに応えられるようになっています。その中で、今回紹介するLEGO MINDSTORMSという商品は、想像力の育成だけでなく、論理的思考の習得も実現できるものになっています。特に、自分で作ったロボットを操作しながら学ぶスタイルはプログラムというものにこれまでと違った魅力を感じることと思います。本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動かしてみた体験とともに...

  • 2019/09/17

    「タイムゾーン」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、同じ標準時を利用する地域を表す「タイムゾーン」です。

  • 2019/09/13

    データベースから理解するITインフラの仕組み『絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク 新装版』

     翔泳社では、9月13日(金)に『絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク 新装版』を発売しました。本書はデータベースから見たITインフラ技術について解説し、ブラックボックスになりがちな技術領域について確かなイメージをもって理解できるようになる1冊です。特にデータベース管理やアプリケーション開発に携わって数年の若手エンジニアにおすすめです。

  • 2019/09/12

    売り上げ5000億円を支えるシステムを目指して――レガシーECサイトが挑むモダナイゼーション【デブサミ2019夏】

     株式会社MonotaROは、1800万点以上(2019年5月時点)の間接資材を取り扱うBtoB向けオンラインストア「モノタロウ」を運営している。2019年度の売り上げは1300億円以上を計画。この数字は毎年増え続けているというから驚きだ。成長する事業を今後も支え続けるため、同社ではECプラットフォームのモダナイゼーションを進めている。長きにわたり開発・運用が続いてきたシステムを刷新するノウハウを、金谷敦志氏が語った。

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