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「データテクノロジー」記事一覧

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  • 2018/11/30

    国内最大規模のデータで「社会の課題」を解決できるよろこび――現役データサイエンティストが語る“仕事の魅力”

     データの利活用ニーズの急増とともに、日本でも注目度が高まっている「データサイエンティスト」。エンジニアとの接点も増える中、実際にどのような仕事をしているのか、気になる方も多いだろう。そこで、国内最大規模のデータと最先端のデータ処理・分析技術をもつデータサイエンティスト集団「ARISE analytics」で、実際に活躍中の2人に登場いただき、その仕事の内容ややりがい、スキル習得、職場環境などについてうかがった。

  • 2018/11/15

    Pythonではじめての統計~基本情報の確認から検定まで

     本稿ではプログラミングの基本は理解しているがより実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語の中でも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonをとりあげ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。本稿ではPythonによる統計データ解析を解説します。まず統計の概観について確認し、Jupyter Notebookを使った基本統計量の確認・相関・検定の手順を解説します。

  • 2018/10/29

    なぜいま機械学習が注目されているのか――教師あり学習、教師なし学習、強化学習の基本を理解する

     機械学習への関心が高まる中、特にその手法の一つである深層学習が注目されています。こうした流れを感じ、これから技術を身につけたいと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、まずはその土台となる機械学習について理解を進める必要があります。今回は翔泳社が発売した『Pythonで動かして学ぶ!あたらしい深層学習の教科書』から、機械学習の概論を紹介します。なお、本書ではデータ可視化やグラフの作成などを解説したあと、深層学習についても具体的に解説しています。

  • 2018/10/24

    AI開発を仕事にするための具体的な行動計画を『機械学習エンジニアになりたい人のための本』から紹介

     AIや機械学習を仕事にしたいと思いながら、実際に今から何をすればいいのかわからない。そんな悩みを抱える方のために、『機械学習エンジニアになりたい人のための本』(翔泳社)から具体的な行動計画を紹介します。初級から上級まで段階別のやることリストに沿って長期的な計画を立てることが肝要です。また、本書では転職にあたって履歴書や職務経歴書の書き方も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

  • 2018/09/28

    データ分析エンジニアの役割とは? Pythonと機械学習はどう役立つ?

     データ分析に関心のある方にとって、Pythonは気になる言語の一つ。しかし、実際にデータ分析をしようとしたとき、何から学べばいいのでしょうか。翔泳社の『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』から、Pythonを使ってデータ分析の手法を学んでいくための基礎知識を紹介します。

  • 2018/09/25

    数式で説明された機械学習の本を深く理解するために――大学数学の基礎を解説したシリーズ3編

    『技術者のための基礎解析学』を皮切りに、『技術者のための線形代数学』が8月、『技術者のための確率統計学』が9月に翔泳社から発売となった。いずれも機械学習を支えている数学であり、本シリーズでは基礎からしっかりと解説されている。今回、シリーズ3編が揃ったのを記念して、著者の中井悦司さんからのメッセージを紹介する。

  • 2018/09/04

    機械学習エンジニアとして数学を理解しておきたい!ベクトルや行列を扱う線形代数学を学び直すために

     機械学習を支える数学分野の一つ、線形代数学。大学で学んだ覚えのある方もいるかもしれませんが、エンジニアとして仕事をする中で改めて学び直したいと考えることはないでしょうか。そんな方のために、中井悦司さんによる『技術者のための線形代数学』から、本書を通して線形代数学を学び直すためのポイントを紹介します。

  • 2018/08/31

    スマートスピーカーのAmazon Echoで「Hello World」するには

     Amazonが展開するスマートスピーカー、Amazon Echo。そこに搭載されているのがAIのAlexaです。音声UIに注目が集まる中、今後はAlexaを利用したWebサービスやデバイスが増えてくるでしょう。そのニーズに合わせ翔泳社では『Amazon Alexa開発ガイド』を発売しました。今回は本書から、Amazon Echoで「Hello World」する方法を紹介します。

  • 2018/07/24

    アルファ碁ゼロに使われているディープラーニングを解き明かす 論文から詳細を紹介

     2017年10月にアルファ碁の進化版、アルファ碁ゼロの仕組みを解説した論文が発表されました。人間の知識なしに囲碁AIを作るという目標が掲げられたアルファ碁ゼロ。そこで使われているディープラーニングの詳細について、『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書 増補改訂版 アルファ碁ゼロ対応』から紹介します。

  • 2018/07/04

    研究者とエンジニアが集い、機械学習工学という新しい工学の体系化を目指す~「機械学習工学研究会キックオフシンポジウム」レポート

     2018年5月17日、日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会 キックオフシンポジウムが開催された。機械学習が普及するなか、実装や運用のシステムに固有の難しさがあり、これまでのソフトウェア工学が通用しない部分があるとして、機械学習工学研究会が発足した。研究者だけではなくSIerも混じり、機械学習とシステム開発の関する現状を共有したキックオフとなった。

  • 2018/07/02

    本格的なPythonデータ解析環境を手軽に! 「Jupyter Notebook」の導入から可視化まで

     本連載では、プログラミングの基本は理解していて、より実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語のなかでも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonを取り上げ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。本稿ではブラウザで動作するOSSの対話型データ解析ツール「Jupyter Notebook」を紹介します。導入から実際にPythonとライブラリを用いたデータ解析の実行、可視...

  • 2018/06/21

    画像認識技術のエキスパート3人が明かす、画像認識技術の現状と、取り組みへの第一歩

     パソナキャリアが展開するIT・Webエンジニア向けの求人フィード型転職サイト「GeekOut」が、5月30日にイベント、「GeekOutナイト」を開催した。今回のテーマは「画像認識技術」。画像認識を実用化させるために日々、企業や個人で開発に取り組む3人が登壇し、画像認識技術の最新活用事例のほか、開発における苦労話、これから学ぼうとする人へのアドバイスなどが語られた。その様子をレポートする。

  • 2018/06/05

    「データ分析」が破壊的な力を持った時代にSASが提供できる価値とは【SAS FORUM JAPAN 2018】

     SAS Institute Japanは5月18日、東京都港区のグランドハイアット東京において「SAS FORUM JAPAN 2018」を開催した。基調講演において、SAS Institute Inc.のエグゼクティブ・バイスプレジデント兼COO兼CTOであるオリバー・シャーベンバーガー氏は「アナリティクス」(分析)が現在、社会や経済を大きく変革する破壊的なテクノロジーとなっていること。そして、これまで40年以上にわたってアナリティクスの領域をリードしてきたSASこそが、アナリティクスから価...

  • 2018/05/02

    SQLクライアントはこれひとつでOK! あらゆるDBMSで使える「SQL Workbench/J」をデータ解析で活用しよう

     本シリーズではビジネスデータ解析でデータベースから情報を取得して活用する必要がある方を対象に、ビジネスデータ解析でよく使われる実践的なSQL例など、分析向けの活用を解説します。本稿では、さまざまなデータベースに接続する必要があるデータ解析の際に役立つ、フリーのSQLクライアントツール「SQL Workbench/J」の活用方法を解説します。導入・データベース活用手順を解説しデータ解析の際に役立つ機能を紹介します。

  • 2018/04/17

    AIエンジニアとして活躍するために必要なスキルとは? 人材育成の第一人者が語る

     ビッグデータの活用とともに、データマイニングやBIなど、データ分析が注目を集めている。それに加えてここ最近、エンタープライズ分野で盛り上がっているのが人工知能(AI)の活用である。だが、そのための人材は不足しているのが現状だ。ではAI人材に必要とされるスキルとは何か。またどうすればAI人材が育成できるのか。富士通ラーニングメディアでは3月19日に「AI Innovators Meetup Day ~AI時代を勝ち抜くためのスキルとは~」を開催。「AI時代に必要とされるスキルの変化と求められる人...

  • 2018/02/23

    ユーザーによるアプリケーション機能利用分析ですぐに使えるSQL

     本シリーズではビジネスデータ解析でデータベースから情報を取得して活用する必要がある方を対象に、ビジネスデータ解析でよく使われる実践的なSQL例など、分析向けの活用方法を解説します。前回はSQLによるユーザー属性・行動分析のポイントを解説しました。今回はSQLによるアプリケーションでのユーザーアクション分析に挑戦します。ユーザー行動ログとひとつのSQLクエリ文でユーザーアクション分析ができることを確認します。

  • 2018/01/29

    機械学習の理解を数学で挫折してしまった人のために――『あたらしい機械学習の教科書』伊藤真さんに訊く

     機械学習をプロダクトに利用するにも、きちんと数学から理解しておくことは重要です。しかし、専門書を読もうにも難解な数学に阻まれ、諦めてしまった人も多いかもしれません。『Pythonで動かして学ぶ! あたらしい機械学習の教科書』はそんな人のための本。著者の伊藤真さんに、本書についてうかがいました。

  • 2018/01/22

    マイクロサービスとしての機械学習――Wantedly Peopleの事例から

     Wantedlyの開発現場で活用されている技術や手法は、日々進化するプロダクトに合わせて柔軟に変化しています。この連載では実際の開発で取り組んでいる技術や手法を、実務に使える形でお伝えしていきます。今回は名刺管理アプリ「Wantedly People」の事例を踏まえながら、実際のプロダクトに機械学習がどう活用されているのか、また、マイクロサービスとしての機械学習について紹介していきます。

  • 2018/01/18

    ユーザーの年齢・性別と購買履歴を活用する「属性」×「行動」分析のSQL

     本シリーズではビジネスデータ解析でデータベースから情報を取得して活用する必要がある方を対象に、ビジネスデータ解析でよく使われる実践的なSQL例など、分析向けの活用方法を解説します。前回はオープンソースBIツール「Re:dash」について解説しました。今回はSQLによるユーザー属性・行動分析に挑戦します。ユーザー情報(年齢・性別)と購買履歴データを活用し、SQL分析のポイントを確認していきます。

  • 2017/12/28

    アプリ開発企業がAI「Zinrai」をリアルに検証! 見えてきたビジネス活用の可能性

     AI技術によるビジネス変革やサービス創出が世界的に注目を集める一方、実際にどのような方法で自社のビジネスに新しい技術を活用していくべきか、戸惑う声は少なくない。そんな中、12月7日に開催された富士通の開発者向けイベント「MetaArc Developers Connect」で、「アプリ開発会社が富士通のAI『Zinrai』を使ってみた」と題したセッションが行われた。「Zinrai」は、富士通が独自のAIに関する技術とナレッジをベースに、顧客企業のAI活用を加速させるための機能とサービスを、導入...

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