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「アプリケーション開発」記事一覧

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  • 2020/07/02

    Androidスマホの生体認証の脆弱性を事例をもとに解説【デブサミ2020夏のみどころ】

     デベロッパーの祭典「Developers Summit(デブサミ)」の夏開催であるデブサミ夏、今年は「デベロッパーが推進するDXと開発プロセスの変革」をテーマに、7月21日にオンラインで開催します。本特集では、今回のデブサミ夏の開催を支援いただいている企業のみなさまによる、セッションのみどころをご紹介します(編集部)。

  • 2020/06/29

    Pythonってどんな言語? 特徴と歴史を『独習Python』から解説

     この数年、Pythonの人気が高まり続けていますが、まだ利用したことがない、これから勉強したいと考えている方も多いのではないでしょうか。Pythonの基本的な仕様から体系的に学びたいときには、山田祥寛さんによる入門書『独習Python』(翔泳社)がおすすめです。今回はPythonがどんな言語なのかを知りたい方に、本書から特徴と歴史、さらにコードを書くときの決まりごとを解説した「第1章 イントロダクション」の一部を抜粋して紹介します。

  • 2020/06/25

    ページ表示前にデータを取得して反映できる「Nuxt.js」の非同期データ機能を使いこなそう

     本連載では、Webページのユーザーインタフェース(UI)フレームワーク「Vue.js」と、Vue.jsを利用してWebページを作成できるフレームワーク「Nuxt.js」の活用方法を、サンプルとともに紹介します。前回は、Webページの状態を集中管理するVuexストアを説明しました。今回は、ページの表示前にネットワークからデータを取得して、ページやVuexストアに反映できる、Nuxt.jsの非同期データ機能について説明していきます。

  • 2020/06/11

    高機能CMS「Drupal」とは? 基本概念を理解してローカル開発環境を構築する

     誕生して今年で19年を迎えるオープンソースCMS「Drupal」は、2020年6月にDrupal 9をメジャーリリースしました。そこで改めてDrupalの基本的な概念やテーマ、モジュールの開発方法について、架空の飲食店Webサイト「タピオカドリンク喫茶店 まる茶」を構築しながらWebエンジニア向けに解説します。第1回では、Drupalの概要、特徴、そしてDrupalの開発をスタートさせるためのローカル開発環境構築方法について紹介します。

  • 2020/05/21

    非同期処理と対障害性を実現する、アクターモデルを用いたアプリケーション構成

     マーベリック株式会社のリチャード 伊真岡です。この連載では非同期処理に役立つアクターモデルを学ぶため、JavaとScalaから使えるOSSであり、アクターモデルの実装を提供するAkkaを紹介します。前回の記事ではミュータブルオブジェクトの管理はなぜ難しいのか、そしてアクターモデルの仕組みがなぜミュータブルオブジェクト管理を楽にしてくれるのかを解説しました。今回はアクターモデルを用いたアプリケーション構成を紹介していきます。

  • 2020/05/20

    LEGOのカラーセンサーを使った完全自動走行のプログラミングに挑戦しよう

     本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動かしてみた体験とともに、どんな楽しみ方があるのか紹介します。前回、赤外線センサーとビーコンを使って人が導くことができるプログラムを紹介しました。今回は、別の方法であるカラーセンサーを使って、人からのヒントを用いずに自動走行を実現する方法を紹介します。また、同時にカラーセンサーの仕組みから、色や光の特徴についても説明します。

  • 2020/03/23

    「GPS マルチユニット SORACOM Edition」で、健康管理や肌の乾燥防止にも使える温湿度計測の仕組みを作ろう!

     IoTに興味があってもセンサーやマイコン選び、はんだ付けやプログラミングが難しそうと思う方も多いかもしれません。SORACOMでは、簡単に始められるリファレンスデバイスを提供しています。本記事で紹介する「GPS マルチユニット SORACOM Edition」(以下、GPS マルチユニット)は、温度、湿度、加速度(モノの移動や振動を検知)、そしてGPSを利用した位置情報取得の4役をこなすデバイスです。さらに省電力通信のLTE-Mと充電式バッテリーが搭載されているので、充電して持ち歩くこともでき...

  • 2020/03/19

    LEGOの赤外線を使った自動走行で「曲がる」プログラミングに挑戦しよう

     本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動かしてみた体験とともに、どんな楽しみ方があるのか紹介します。前回、赤外線センサーとビーコンを使って一定の距離を保って進む、戻るプログラミングまでできるようになりました。しかし、「進む」「戻る」ことはできても、「曲がる」ことはできませんでした。今回は、ビーコンがある方向に従って曲がることができるようにプログラミングを進めていきますが、同時に、より複雑なプログラミングにも挑戦しテクニックを学んでいきます。

  • 2020/03/18

    個人でIoTシステムを作るときに使えるデバイスは?『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』より

     いきなり大規模なシステムは難しくても、個人規模でならすぐに作って試せるのがIoT。では、具体的に何ができ、どんなデバイスやサービスが必要なのでしょうか。翔泳社から発売した『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』から紹介します。

  • 2020/03/02

    Webページの状態を集中管理できる「Nuxt.js」のVuexストアを使いこなそう

     本連載では、Webページのユーザーインタフェース(UI)フレームワーク「Vue.js」と、Vue.jsを利用してWebページを作成できるフレームワーク「Nuxt.js」の活用方法を、サンプルとともに紹介します。前回はWebページの一部分を部品として再利用できるコンポーネント機能を説明しました。今回は、Webページの入力内容や表示内容といった状態を集中管理できるVuexストアについて説明していきます。

  • 2020/02/26

    SansanのiOSチームはなぜ開発効率が高いのか? スケーラビリティのある組織をつくる6つの施策

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、Sansan株式会社の中川泰夫氏によるセッションをレポートする。中川氏は「スケーラビリティのあるチームを目指して」というテーマに沿って、開発効率の高い体制をつくるために実施してきたことを発表した。

  • 2020/02/25

    コードレビューをドメイン学習にも役立てる――ZOZOTOWNに学ぶレガシーアプリ開発の知見

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、株式会社ZOZOテクノロジーズのばんじゅん氏によるセッションをレポートする。このセッションでは、長い歴史を持つアプリをメンテナンスすることの難しさと、レガシーと向き合いながらサービスを開発する知見をばんじゅん氏が解説した。

  • 2020/02/21

    ウイルス感染の隠蔽から始まるインシデント……社内SE・祝園アカネの明日はいかに

     とある鉄道会社の広報部システム課に配属された祝園アカネ。彼女の奮闘を描いた作品『こうしす!』では、社内システムの同時多発的なトラブルから重大なセキュリティインシデントへと発展する様が描かれます。その始まりはちょっとしたウイルス感染の隠蔽……。今回は本書から、プロローグと〈INCIDENT1 隠ぺい〉の一部を抜粋して紹介します。

  • 2020/02/19

    iOSアプリを継続的かつ安定してリリースする手法とは? JapanTaxiの事例から読み解く

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、JapanTaxi株式会社の今入庸介氏によるセッションをレポートする。今入氏は、継続的かつ安定してiOSアプリをリリースするための取り組みを「コードの品質を保つ」「効率よく複数人開発する」「リリースサイクルの明確化」という3つの軸に沿って解説した。

  • 2020/02/11

    LEGOで赤外線を使った自動走行プログラムを作ってみよう

     本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動かしてみた体験とともに、どんな楽しみ方があるのか紹介します。前回までは、「LEGO MINDSTORMS EV3」について概要やツールを紹介しましたが、今回からはプログラミングに挑戦します。今回は、具体的な課題の設定と、その課題を実現するにあたり必要な基本動作を行うプログラミングにフォーカスします。また、プログラミングをする上で必要な論理的思考を身につけるための方法であるフローチャートについても紹介します。プログラミン...

  • 2020/01/28

    ホワイトハッカーの存在意義と、開発者が考えるべきセキュリティのこれから――侵入テストのプロ集団による「レッドチーム演習」のけん引者に聞く

     エフセキュアは、およそ300人ものホワイトハッカーを抱えるサイバーセキュリティ企業。同社プリンシパルセキュリティコンサルタントのTom van de Wiele(トム・ヴァン・デ・ヴィーレ)氏は、その中でも「レッドチーム演習」という、模擬的に対象組織を攻撃しその企業のセキュリティ対策が十分であるか検証を行うチームを率いている。企業にとって「最悪なシナリオ」を演出するというレッドチーム演習。その攻撃や侵入のための技術は多岐にわたる。2019年秋にフィンランド本社で行われたプレス向け発表会で同氏は...

  • 2019/12/12

    画面要素を再利用できる、Vue.jsのコンポーネント機能を学ぼう

     本連載では、Webページのユーザーインタフェース(UI)フレームワーク「Vue.js」と、Vue.jsを利用してWebページを作成できるフレームワーク「Nuxt.js」の活用方法を、サンプルとともに紹介します。前回は複数のページを切り替えるNuxt.jsのルーティング機能を紹介しました。今回は、Webページの一部分を部品として再利用できるコンポーネント機能について説明していきます。

  • 2019/12/05

    クリエイティビティを阻害する最大要因は「時間」、Adobe XDではオンラインでのコラボ機能を大幅強化【Adobe MAX Japan 2019】

     アドビ システムズは12月3日、現役のクリエイターおよびクリエイターを目指す人を対象とした日本最大級のクリエイティブカンファレンス「Adobe MAX Japan 2019」をパシフィコ横浜(神奈川・みなとみらい)で開催した。本稿では、特にUXデザインツール回りのアップデートを中心にお伝えする。

  • 2019/11/29

    非同期処理の基本とアクターモデルが解決する課題とは

     はじめまして、マーベリック株式会社のリチャード 伊真岡です。この連載では非同期処理に役立つアクターモデルを学ぶため、JavaとScalaから使えるOSSであり、アクターモデルの実装を提供するAkkaを紹介します。連載の前半では非同期処理とActorの基礎的な部分を、後半では非同期処理から分散システムへと話を進めていきます。分散システムは現代のシステム構築において重要性を増しているので、Akkaが非同期処理のツールから始まって、どんな分散システムのアーキテクチャーのパターンを可能にしてくれるのか...

  • 2019/11/26

    複数のページを切り替える、Nuxt.jsのルーティング機能を学ぼう

     本連載では、Webページのユーザーインタフェース(UI)フレームワーク「Vue.js」と、Vue.jsを利用してWebページを作成できるフレームワーク「Nuxt.js」の活用方法を、サンプルとともに紹介します。前回はVue.jsの基本的な利用方法を説明しました。今回は複数のページを切り替えるNuxt.jsのルーティング機能を解説します。

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