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「クラウド」に関する記事

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  • 2019/06/12

    何のためにデータを分析するのか? 『スケーラブルデータサイエンス』が教えるデータエンジニアの役割

     データ分析の目的はレポートやグラフの作成ではありません。翔泳社から発売した『スケーラブルデータサイエンス』では、その目的を「ビジネスで成果を出すためのより良い意思決定」としています。今回、データサイエンスのノウハウを詳細に解説した本書から、データ分析の目的やデータエンジニアの役割について説明した第1章の一部を紹介します。  

  • 2019/06/05

    データエンジニアの必須スキルとそれをサポートするGCPを一望する『スケーラブルデータサイエンス』

     分業化が進むことで個別分野のエキスパートは増え、各問題に対する即応度は高まった感はあるものの、膨大なデータを背景にした意思決定のさらなる高速化が求められる現代においては、独立性の高い分業形態では追いつかないケースが増えています。翔泳社から6月5日に発売した『スケーラブルデータサイエンス』は、そのようなニーズに応えられるデータエンジニアとして、GCPを援用することで自身をスケールアップする方法を解説しています。

  • 2019/04/15

    リアルタイムなストリームデータを活用――GCPでデータ基盤を内製し、マイクロモーメントに対応する

     スキマ時間で情報を収集できるスマートフォンの普及に伴い、Web上でリアルタイムに接客するニーズは高まる一方です。本連載ではその流れに対応するべく、リアルタイムなストリームデータ活用を実現する基盤を内製した事例を紹介します。第1回の本稿では構築した基盤に用いられた技術やアーキテクチャについて解説します。

  • 2018/12/06

    大規模Angular SPA開発に立ち向かうためにアプリとUIを切り分けた話

     ビズリーチで「HRMOS(ハーモス)採用管理」のフロントエンドエンジニアをしています、浅井です。前編では「AngularJSのリプレースにAngularを選んだ話」についてお話しました。 今回は、長期的にサービスを発展させていくことを念頭に置き、アプリケーションの規模やチームメンバーの人数が増えていってもスムーズに開発・メンテナンスしていくために、AngularでWebアプリケーションを再構築していく中で盛り込んだことをご紹介したいと思います。

  • 2018/12/05

    AngularJSのリプレースにAngularを選んだ話

     本連載では、株式会社ビズリーチのエンジニアが、急成長を続ける事業の中で得られた実践的なノウハウをつづります。第4回となる今回は、6月に始めたエンジニアブログ「BizReach Tech Blog」で反響が大きかった記事を加筆修正して掲載します。テーマは「AngularJSからAngularへのリプレース」。前編である今回はAngularの選定理由、後編では実際にAngularを用いてどのようにコンポーネント化を進めていったかをご紹介します。

  • 2018/10/05

    AWSネットワーク構成図の手動更新がつらい? よろしい、ならばCloudMapperだ

     本連載では、株式会社ビズリーチのエンジニアが、急成長を続ける事業の中で得られた実践的なノウハウをつづります。第3回となる今回は、6月に始めたエンジニアブログ「BizReach Tech Blog」で反響が大きかった記事を加筆修正して掲載します。テーマは「AWSネットワーク構成図の手動更新がつらい? よろしい、ならばCloudMapperだ」です。CloudMapperの紹介と、全自動でネットワーク構成図を作成するための方法をご紹介します。

  • 2018/08/07

    サービス開始直後に1.2億円調達したブロックチェーンアプリ開発クラウド「ACCEL BaaS」の裏側を探る!

     近年、金融をはじめとする多くの業界から注目を集めている技術に「ブロックチェーン」がある。ビットコインのような仮想通貨システムを構成する重要な技術の一つとして脚光を浴びたブロックチェーンだが、その仕組みをどのように自分たちのビジネスに適用できるのか、さらに、どう実装すればいいのかといった点で検証が進められていないという企業も多いのではないだろうか。

  • 2018/04/26

    エンタープライズのモバイルアプリ開発に、フルスタックの機能を提供する――「MobileSUITE」と「Monaca」が生むシナジー

     スマートデバイスの普及により、エンドユーザーとのタッチポイントにおいてモバイル対応の必要性が高まってきた。この流れは、コンシューマー向けアプリはもちろん、WebブラウザやデスクトップPCでの動作が中心だった企業向け業務アプリにも広がっている。また、ソフトウェア開発に求められるライフサイクルも早くなっている。その状況において「どうすればスピーディーにモバイルアプリを開発できるか」の答えを多くの方が求めている。その最適解となり得るのが、富士通株式会社とアシアル株式会社の協業により実現した「Mobi...

  • 2017/06/09

    Google Cloud Platformの世界観を伝える実用的な入門書ができた――中井悦司&阿佐志保インタビュー

     技術を根本から理解して使いこなす面白さや喜びを伝えたい――そう語るのは『プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門』の著者、中井悦司さんです。また、共著者の阿佐志保さんは「クラウドサービスの利用はこれからのエンジニアの必須スキル」と言います。本書刊行に際し、お二人に読みどころやGCPについてうかがいました。

  • 2017/06/02

    プログラマが今からGoogle Cloud Platformを使いこなすには? 第一線に立つ著者による入門書刊行

     翔泳社では6月5日(月)に『プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門』を刊行します。これからGCPの利用を検討しているプログラマが、インフラ技術の基礎知識から学べる本書。GCPで提供される主要なサービスの機能と特徴はもちろん、これらのサービスをどのように組み合わせるかというアーキテクチャの考え方、具体的な環境構築の手順も理解できるようになります。

  • 2016/09/14

    オープンソースのサーバレス実行環境「OpenWhisk」の概要とアプリケーションの作成

     IBM Bluemixは、PaaS(Platform as a Service)として皆さんに最強の開発環境を提供します。Bluemixの特徴として、開発基盤だけではなく、100を超えるサービス「IBM Watson、ランタイム、IoT、Storage(DB)、アナリティクス、モバイル」など、豊富な開発環境やAPIがシンプルな形で提供されており、より素早くアプリケーションを構築&運用することが可能です。「IBM Bluemix User Group(BMXUG)リレー寄稿」では、コミュニティの...

  • 2016/02/03

    Webブラウザからも可能! REST APIでOracle Database Cloud上のデータにアクセスする

     Oracle Database Cloudの特徴の1つに、セキュアなデータアクセスを実現するREST APIを、データベースが直接提供する点が挙げられます。データアクセスに他のサービスを介さないため、アプリケーションのアーキテクチャがぐっとシンプルになります。今回は、このREST APIを利用してデータアクセスする方法を紹介します。

  • 2016/02/01

    Dockerで「Redmine」と「Let’s Chat」を動かしてみよう

     本連載は、コンテナ仮想化技術を使ったアプリケーション実行環境構築プラットフォームである「Docker」をつかって、ソースコードのバージョン管理ツールやコミュニケーションツールなどの開発支援ツールの導入を行う手順をご紹介します。今回は、プロジェクト管理ツール「Redmine」と社内チャットツール「Let's Chat」の実行環境を構築する手順について解説します。

  • 2016/01/07

    Oracle Database Cloudだけで提供できるWebアプリケーションの開発方法

     今回は、Oracle Database Cloudの一機能として提供される開発フレームワーク「Application Express」(以下、APEX)を用いてWebアプリケーションを開発する方法を説明します。APEXでは、ウィザード形式やドラッグ&ドロップ形式で作業が可能な「GUIデザイナー」でアプリケーションを開発できます。どれほど手間いらずでWebアプリが作れるのか、本稿でぜひご確認ください。

  • 2015/12/17

    すぐ使える! Oracle Database Cloudのトライアル環境の取得とテーブル・データの作成

     今回は、Oracle Cloudでデータベースサービスのトライアル環境を作成し、最もシンプルなスキーマサービスのトライアル環境を作成します。ユーザーにOracleソフトウェアを意識させず、自身のアプリケーション開発に専念できるサービスとなっており、基本操作も本稿で紹介するGUIで行えます。そのため、Oracleデータベースを全く扱ったことがない方でも、汎用的なRDBMSサービスとして利用できます。

  • 2015/12/14

    Dockerでソースコードのバージョン管理ツール「GitLab」を動かしてみよう

     本連載は、コンテナ仮想化技術を使ったアプリケーション実行環境構築プラットフォームである「Docker」をつかって、ソースコードのバージョン管理ツールや継続的インテグレーションツールなどの開発支援ツールの導入を行う手順をご紹介します。前回の連載では、オンプレミス環境とクラウド環境にDockerの実行環境を構築する手順と、構築した実行環境で継続的インテグレーションツール「Jenkins」の環境を構築しました。今回は、ソースコードのバージョン管理ツールである「GitLab」の環境を構築する手順をご紹...

  • 2015/12/04

    IoTとfog computing ~「Wasted energy of TV」というサンプル実装

     本連載ではTIS株式会社が提供している技術ブログ「Tech-Sketch」から「コレは!」というテーマをピックアップし、加筆修正して皆さまにお届けしています。今回は、IoTとfog computingについて取り上げます。

  • 2015/12/02

    Dockerで継続的インテグレーションツール「Jenkins」を動かしてみよう

     本連載は、コンテナ仮想化技術を使ったアプリケーション実行環境構築プラットフォームである「Docker」をつかって、ソースコードのバージョン管理ツールや継続的インテグレーションツールなどの開発支援ツールの導入を行う手順をご紹介します。

  • 2015/11/24

    Oracleデータベースクラウドサービスの3本柱「マルチテナント」「REST API」「開発フレームワーク」の概要

     RDBMSは長年の歴史があり、多くの企業システム、企業向けパッケージでは心臓部として採用されています。今、時流に乗ってこのRDBMSもクラウドサービス化が徐々に進んでいます。Oracle Databaseはソフトウェアそのものにクラウドを強く意識した機能を組み込んでおり、それがクラウドサービスとしてのOracle Databaseを特徴づけています。本稿では、Oracleのクラウド「Oracle Database Cloud」で提供されているデータベースサービスの特徴を説明します。

  • 2015/10/27

    GUIでコンテナ仮想化ツールDockerをつかう「Kitematic」のご紹介

     本連載では、業務アプリケーション開発を行う熱血若手エンジニアのために、面倒な作業が楽になる便利なツールをご紹介します。「定時になったらスマートに帰社してアフター5を存分に楽しみたい!」や「設計書やレビューの準備に煩わされるのは嫌だ、コーディングに集中したい!」などを実現してくれる便利なツールやソフトウエアを紹介します。今回は、GUIでコンテナ仮想化ツールDockerをつかう「Kitematic」を解説します。

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