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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2018/05/14

    サイバーエージェントがKubernetesで独自に構築! アドテク特化のコンテナ基盤とは?

     電通イージス・ネットワークの調査によると、2018年には世界の総広告費に占めるデジタル広告費は、テレビ広告費を上回ると予想されている。サイバーエージェントでもアドテクノロジー分野のサービス開発に注力しているが、そのシステムに求められる要件は非常に厳しいものがある。それを満たすため、同社ではKubernetesを用いて、アドテクノロジー基盤システムを構築。一体どう実現したのか、アドテクスタジオ 青山真也氏が解説した。

  • 2018/04/17

    AIエンジニアとして活躍するために必要なスキルとは? 人材育成の第一人者が語る

     ビッグデータの活用とともに、データマイニングやBIなど、データ分析が注目を集めている。それに加えてここ最近、エンタープライズ分野で盛り上がっているのが人工知能(AI)の活用である。だが、そのための人材は不足しているのが現状だ。ではAI人材に必要とされるスキルとは何か。またどうすればAI人材が育成できるのか。富士通ラーニングメディアでは3月19日に「AI Innovators Meetup Day ~AI時代を勝ち抜くためのスキルとは~」を開催。「AI時代に必要とされるスキルの変化と求められる人...

  • 2018/02/16

    BtoBスタートアップの一番の課題を解決!? フィンテック企業「MF KESSAI」がIBMと組む理由とは

     家計簿アプリなどを提供するFinTech企業、マネーフォワードは2017年6月に、企業間後払い決済サービスを提供する「MF KESSAI」という子会社を新たに発表した。ITベンダーであるIBMは、MF KESSAIを始めとするスタートアップに対して、ビジネスおよびテクノロジー面で支援しているという。スタートアップが成長していくための課題とは何か。またスタートアップが生き残るための条件とは。MF KESSAI 代表取締役の冨山直道氏、日本IBM ソフトウェア事業本部カスタマーサクセス担当 取締役...

  • 2018/02/13

    技術選定にコストをかけるのは意味がない? 及川卓也氏とIBM大西彰氏が語る「クラウドはまず使ってみる」ことの大切さ

     IBMの競合を含む、さまざまなIT企業で経験を積んできた及川卓也氏と大西彰氏。大西氏は2017年10月より日本アイ・ビー・エムでデベロッパー・アドボケイトのリーダーとして活動している。一方の及川氏も昨年6月に独立。現在はフリーランスとしてさまざまな企業の製品・技術戦略などの支援を行っている。その一貫でIBM Cloudにも注目し、エンジニアへ向けて魅力を伝えているという。及川氏、大西氏の2人はどんなキャリアを築いてきたのか。そして、クラウドを筆頭に目まぐるしく登場するテクノロジーをいかに選択・...

  • 2018/01/16

    「Connect(); Japan 2017」で紹介されたマイクロソフト最新の開発エクスペリエンス

     最新の開発エクスペリエンスを紹介する米マイクロソフト主催のイベント「Connect();」。そこで発表された内容を解説するイベント「Connect(); Japan 2017」が11月17日、東京ミッドタウンホールで開催された。Connect(); Japanではキーノートの前に、「統計学が最強の学問である」の著者であり、データビークル 取締役副社長の西内啓氏が特別講演を行った。西内氏の特別講演と、日本マイクロソフト デプロイ王子の廣瀬一海氏とテクニカルエバンジェリストの井上大輔氏によるキーノ...

  • 2017/11/28

    AIプラットフォームClovaを搭載したスマートスピーカーWAVEで日常生活をより豊かに

     メッセージングサービスLINEは、2011年にリリースされて依頼、現在のMAUは1億6900万。メッセージングサービス以外にも、LINEニュースやLINEライブなどのサービスを拡張し、成長を続けている。LINEは今後どのような方向に進んでいくのか。これらの大規模サービスを支える技術基盤とは。また話題のAIプラットフォーム「Clova」やスマートスピーカー「WAVE」とはどのようなものか。またそれを活用するとどのようなことが実現するのか。LINEのエンジニア向け技術カンファレンス「LINE DE...

  • 2017/10/16

    エンジニアとデータサイエンティストが連携し、ユーザーフレンドリーな広告を配信――「LINE Ads Platform」最適化の舞台裏とは?

     LINEおよびLINE関連サービスに運用型広告を配信するための仕組み「LINE Ads Platform」。広告を掲載する企業にとってはより届けたい層に広告を届け、LINEを利用するユーザーにとってはより興味関心のある広告を届けるために、開発チームでは、エンジニアとデータサイエンティストが協力しあい、システムの最適化に日々、取り組んでいる。LINE Ads Platformの開発の裏側ややりがいについて、エンジニアの小川拡さんとデータサイエンティストの並川淳さんに話を聞いた。

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