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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2018/09/13

    ソラコムが「SORACOM Conference “Discovery”」で新サービス・技術を発表――よりIoTを身近なものに

     IoTデバイス専用のSIMカードの提供など、IoTプラットフォームを展開するソラコムが7月4日、3回目となるIoTプラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスを開催した。同イベントのオープニングとなるキーノートではソラコム 代表取締役社長の玉川憲氏、最高技術責任者の安川健太氏のほか、パートナー企業のソースネクスト 代表取締役社長の松田憲幸氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 代表取締役社長の長崎忠雄氏、KDDI ソリューション事業本部 ...

  • 2018/08/20

    一度使ったら手放せない! かゆいところに手が届くマージツールの決定版「Araxis Merge」とは?

     ソフトウェア開発の現場ではソースコードの大規模、複雑化の一途をたどっている。そのような開発現場ではチームで開発することが一般的だ。しかしチーム開発においてやっかいなのが、修正箇所がコンフリクトしたり不整合が起こったりすること。それを比較してマージする際に、手戻りが発生するなどして作業時間が大幅にかかってしまうといった経験をした方も多いのではないだろうか。そのようなチーム開発における非生産的な作業を効率化するのが、マージツール「Araxis Merge」だ。

  • 2018/06/29

    エンタープライズ企業がコンテナを導入するために必要なこととは?――ネットアップのエンジニア向けコミュニティ「NDX Lab」に学ぶ

     エンタープライズ向けにストレージやデータ管理ソリューションを提供しているネットアップ。同社では企業のデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、エンジニア向けコミュニティ「ネットアップ・デジタルトランスフォーメーション・ラボ(NDX Lab)」を開設した。NDX Labではアプリケーションのコンテナ化、データ永続化、CI/CDパイプラインの構築、さらにはマイクロサービス化に至るまでのステップを学べるワークショップを開催。どのようにコンテナ化を推し進めるか課題を抱えるエンジニアにとって、「待っ...

  • 2018/06/21

    画像認識技術のエキスパート3人が明かす、画像認識技術の現状と、取り組みへの第一歩

     パソナキャリアが展開するIT・Webエンジニア向けの求人フィード型転職サイト「GeekOut」が、5月30日にイベント、「GeekOutナイト」を開催した。今回のテーマは「画像認識技術」。画像認識を実用化させるために日々、企業や個人で開発に取り組む3人が登壇し、画像認識技術の最新活用事例のほか、開発における苦労話、これから学ぼうとする人へのアドバイスなどが語られた。その様子をレポートする。

  • 2018/05/14

    サイバーエージェントがKubernetesで独自に構築! アドテク特化のコンテナ基盤とは?

     電通イージス・ネットワークの調査によると、2018年には世界の総広告費に占めるデジタル広告費は、テレビ広告費を上回ると予想されている。サイバーエージェントでもアドテクノロジー分野のサービス開発に注力しているが、そのシステムに求められる要件は非常に厳しいものがある。それを満たすため、同社ではKubernetesを用いて、アドテクノロジー基盤システムを構築。一体どう実現したのか、アドテクスタジオ 青山真也氏が解説した。

  • 2018/04/17

    AIエンジニアとして活躍するために必要なスキルとは? 人材育成の第一人者が語る

     ビッグデータの活用とともに、データマイニングやBIなど、データ分析が注目を集めている。それに加えてここ最近、エンタープライズ分野で盛り上がっているのが人工知能(AI)の活用である。だが、そのための人材は不足しているのが現状だ。ではAI人材に必要とされるスキルとは何か。またどうすればAI人材が育成できるのか。富士通ラーニングメディアでは3月19日に「AI Innovators Meetup Day ~AI時代を勝ち抜くためのスキルとは~」を開催。「AI時代に必要とされるスキルの変化と求められる人...

  • 2018/02/16

    BtoBスタートアップの一番の課題を解決!? フィンテック企業「MF KESSAI」がIBMと組む理由とは

     家計簿アプリなどを提供するFinTech企業、マネーフォワードは2017年6月に、企業間後払い決済サービスを提供する「MF KESSAI」という子会社を新たに発表した。ITベンダーであるIBMは、MF KESSAIを始めとするスタートアップに対して、ビジネスおよびテクノロジー面で支援しているという。スタートアップが成長していくための課題とは何か。またスタートアップが生き残るための条件とは。MF KESSAI 代表取締役の冨山直道氏、日本IBM ソフトウェア事業本部カスタマーサクセス担当 取締役...

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