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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2018/10/16

    LINEのDeveloper Relationsチームに聞く!「LINE DEVELOPER DAY 2018」の見どころ

     LINEが2015年から毎年開催している技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY(DEVDAY)」が、今年は11月21日に開催される。「Next LINE」をコンセプトに、50を越えるセッションを予定。すでに参加募集が始まっており、気になっている人も多いはず。そこで同イベントの見どころ、おすすめのセッション、さらには歩き方などについて、企画を進めているDeveloper Relationsチームの櫛井優介さん、三木鉄平さん、桃木耕太さんの3人に話を聞いた。

  • 2018/09/13

    ソラコムが「SORACOM Conference “Discovery”」で新サービス・技術を発表――よりIoTを身近なものに

     IoTデバイス専用のSIMカードの提供など、IoTプラットフォームを展開するソラコムが7月4日、3回目となるIoTプラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスを開催した。同イベントのオープニングとなるキーノートではソラコム 代表取締役社長の玉川憲氏、最高技術責任者の安川健太氏のほか、パートナー企業のソースネクスト 代表取締役社長の松田憲幸氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 代表取締役社長の長崎忠雄氏、KDDI ソリューション事業本部 ...

  • 2018/09/04

    CI/CDツールを活用した理想的なソフトウェア開発なら70倍のスピードでリリースも可能――テスト自動化基盤パッケージ「TechMatrix Jenkins Platform Package for Java」

     海外ではすでにCI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリー)ツールを導入し、ソフトウェアの開発プロセスを自動化することは当たり前になりつつある。一方、日本では導入を検討するものの、「どこから手をつければよいかわからない」「導入をしたいが、人手が足りない」などの理由により、導入が進んでいないのが現状だ。こうした多くの開発現場が持つ悩みを解決するソリューションが登場した。それがテクマトリックスの提供する「TechMatrix Jenkins Platform Package for J...

  • 2018/08/20

    一度使ったら手放せない! かゆいところに手が届くマージツールの決定版「Araxis Merge」とは?

     ソフトウェア開発の現場ではソースコードの大規模、複雑化の一途をたどっている。そのような開発現場ではチームで開発することが一般的だ。しかしチーム開発においてやっかいなのが、修正箇所がコンフリクトしたり不整合が起こったりすること。それを比較してマージする際に、手戻りが発生するなどして作業時間が大幅にかかってしまうといった経験をした方も多いのではないだろうか。そのようなチーム開発における非生産的な作業を効率化するのが、マージツール「Araxis Merge」だ。

  • 2018/06/29

    エンタープライズ企業がコンテナを導入するために必要なこととは?――ネットアップのエンジニア向けコミュニティ「NDX Lab」に学ぶ

     エンタープライズ向けにストレージやデータ管理ソリューションを提供しているネットアップ。同社では企業のデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、エンジニア向けコミュニティ「ネットアップ・デジタルトランスフォーメーション・ラボ(NDX Lab)」を開設した。NDX Labではアプリケーションのコンテナ化、データ永続化、CI/CDパイプラインの構築、さらにはマイクロサービス化に至るまでのステップを学べるワークショップを開催。どのようにコンテナ化を推し進めるか課題を抱えるエンジニアにとって、「待っ...

  • 2018/06/21

    画像認識技術のエキスパート3人が明かす、画像認識技術の現状と、取り組みへの第一歩

     パソナキャリアが展開するIT・Webエンジニア向けの求人フィード型転職サイト「GeekOut」が、5月30日にイベント、「GeekOutナイト」を開催した。今回のテーマは「画像認識技術」。画像認識を実用化させるために日々、企業や個人で開発に取り組む3人が登壇し、画像認識技術の最新活用事例のほか、開発における苦労話、これから学ぼうとする人へのアドバイスなどが語られた。その様子をレポートする。

  • 2018/05/14

    サイバーエージェントがKubernetesで独自に構築! アドテク特化のコンテナ基盤とは?

     電通イージス・ネットワークの調査によると、2018年には世界の総広告費に占めるデジタル広告費は、テレビ広告費を上回ると予想されている。サイバーエージェントでもアドテクノロジー分野のサービス開発に注力しているが、そのシステムに求められる要件は非常に厳しいものがある。それを満たすため、同社ではKubernetesを用いて、アドテクノロジー基盤システムを構築。一体どう実現したのか、アドテクスタジオ 青山真也氏が解説した。

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