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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2020/09/23

    快適なUXの裏には泥臭さがあった? 新サービス開発に「React×Next.js×AMP」採用のワケ

     2020年2月27日、「ホットペッパービューティーコスメ」のWeb版が公開された。リクルートテクノロジーズが同サービスを開発するにあたり採用したのは、ReactとNext.jsと最新版のAMP(Accelerated Mobile Pages)である。この結果、ページの内容が表示されるまで0.2秒、画像が出るまで0.8秒、解析用のJavaScript等を含めた全てのリソースがダウンロードされるまでの時間は1.2秒以内を達成した。リクルートテクノロジーズが、これらの組み合わせを採用した背景、およ...

  • 2020/09/18

    プロダクトマネージャーは、仮説検証とアジャイル開発を使いこなす「両利き」になろう

     プロダクトの構想を検討するところから、立ち上げ、それを世の中に問いかけ、育てていくことまでの全般を担うことが求められるのがプロダクトマネージャー(PM)である。PMの役割で重要になるのが、開発者や運用者仮説検証を行う人などの専門家をうまく連動させて良い結果を出せるようにすることだが、その中でも重要になるのが、「ターンアラウンド」を短縮することである。そのためにはどんな観点で捉え、何を学ぶ必要があるのか。プロダクト開発のターンアラウンド戦略について、ProductZine チーフキュレーター 市...

  • 2020/09/07

    プロダクトマネージャーのスキルは「W型」で磨いていく――連載「PMの基本」執筆陣と学ぶPMのキャリア

     昨今日本での認知が高まっている職種「プロダクトマネージャー」。その背景にあるのが、市場やテクノロジーの変化の速さだ。プロダクトやサービス開発において、市場や顧客の状況を見極めながらスピーディーに「何をどのように作るのか」を、責任を持って進めて行くには、「プロダクトマネジメント」という専門の知見やスキルが不可欠とも言える。プロダクトマネージャーにはどんな知識が必要で、どこまでそれらの知識を深く知る必要があるのか。連載「プロダクトマネジメントの基本を学ぼう」の執筆陣、及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城...

  • 2020/08/24

    コロナ禍でのマイクロサービス化、むしろコミュニケーション増でスムーズに! フュートレックの取り組み

     フュートレックでは、約15年間に渡り提供してきた統合CRMシステム「Visionary」のリニューアルプロジェクトが進行している。従来の良さを残しつつより柔軟で拡張性を持った製品にするため、マイクロサービスアーキテクチャへと刷新。それに伴い、Kubernetes、TypeScript、React.jsという技術を採用したが、なぜそれらの技術を選定したのか。また、新型コロナウイルス感染症の拡大により働き方が変わることでとまどいはなかったのか。Visionaryリニューアルの目的とともに、技術選定...

  • 2020/07/29

    日本のDX促進の突破口となれるか? DevSecOpsを一括でカバーするGitLabの魅力

     ソフトウェアの開発プロジェクトにおいて、ライフサイクルのすべての情報やタスクを管理するのに欠かせないリポジトリ管理。バージョン管理システムGitを使ったリポジトリサービスはいろいろ登場しているが、最近、注目を集めているのが「GitLab」である。今年3月に日本法人 GitLab合同会社を設立。なぜこのタイミングで日本に進出したのか。またGitLabとはどのようなソリューションなのか。そのコンセプトや活用するメリット、さらにはGitHubとの違いなどについて、カントリーマネージャー(日本担当)の...

  • 2020/01/31

    「チームビルディング大好き!」なEMが本音で語る、チームの結束を高める技術

     プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーにとって、プロジェクトをスムーズに進行させるために欠かせないチームビルディングや組織作り。だが、技術力には自信があっても、チームや組織作りに悩みを感じているエンジニアも多いのではないだろうか。だが、そんなチーム作りを「大好き」だと公言し、成果を上げている人物がいる。それがうるるに2019年3月に入社した、NJSS事業部 開発課 エンジニアリングマネージャーの森山宏啓氏である。エンジニアチームの行動指針「N-Devスピリット」を策定し、自走できる開発...

  • 2019/12/26

    レガシーな業界だからこそテクノロジーで大きく変えられる――医療×Techの未来を作るメドレーのエンジニアに聞く

     医療の世界はまだまだIT化が浸透していない。そのようなレガシーな業界が抱えている課題を、試行錯誤しながらテクノロジーやエンジニアリングで解決に取り組んでいるエンジニアがいる。なぜ、そのような業界に飛び込むことになったのか。そこでどういうキャリアが築けるのか。医療業界をはじめとした社会課題の解決に取り組んでいる3人のエンジニアに、医療業界で働くことの面白さや醍醐味、キャリアの考え方などについて話を聞いた。

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