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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2019/01/28

    大手ECサービスで活用が進む、大量の画像変換・配信の強い味方! ありそうでなかったツール「ImageFlux」とは?

     いまやWebサイトのコンテンツとして画像は欠かせないものとなっている。特に商品画像が売上を左右するECサイトでは顕著だ。大量の商品画像を高速に変換・配信する必要のあるサービスを開発しているエンジニアの中には、画像変換処理の開発に時間を取られてしまい、メインとなるサービスのアプリケーション開発に集中できない、サイトデザインを変更したいが既存の画像のリサイズが難しい、といった画像にまつわる課題を抱えている方も多いのではないだろうか。そんな画像にまつわる課題を解決するツールが、さくらインターネットと...

  • 2018/12/28

    開発者もインフラエンジニアも楽になる! LINEの大規模インフラにおけるアーキテクチャ改善の取り組み【LINE DEVELOPER DAY 2018】

     2011年6月にサービスを開始したLINE。7年が経ち、現在、LINEでは物理サーバ3万台以上、インターネットトラフィックは1Tbpsを超える大規模なインフラを運用している。膨大なトラフィックを裁くためにどのようなネットワークデザインをしているのか、またインフラプラットフォームが大量のインフラリソースをマネジメントする方法、高可用性かつ高拡張性のあるインフラを提供するために乗り越えてきた課題とは――。LINEの技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY」において、同社 インフラプ...

  • 2018/12/27

    テーマは「Next LINE」――LINEが明かしたAI、ブロックチェーン、Fintechの取り組みとは?【LINE DEVELOPER DAY 2018】

     2018年11月21日、東京・港区の八芳園にて、技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2018」が開催された。今回のテーマは「Next LINE」。テーマが表すように、LINEが今現在挑戦している技術分野やサービス領域などが紹介されることに加え、ライトニングトークやポスターセッションではLINEのエンジニアの生の声に触れることもできる。LINEはどんな技術に注目し、どんなサービスを実現していくのか。本記事では、LINE DEVELOPER DAYの会場の様子と、LINE C...

  • 2018/12/27

    技術顧問だから、VPoEだからこそできること――社外の知見を社内の文化として浸透させるためには?

     2015年8月、Yahoo! JAPAN開発部長やクックパッド技術部長を務めていた井原正博氏を技術顧問に迎え入れ、エンジニアマネジメント責任者を務めていた是澤太志氏と力を合わせて開発体制の刷新および事業領域の拡大を図っていたSpeee。2017年11月末に是澤氏がSpeeeから離れ、改革を進めてきた2人の業務を引き継いだのは今年5月、SpeeeにVP of Engineering(VPoE)として入社した大場光一郎氏である。現在では引き継ぎが進み、井原氏も現在は週1回の出社頻度となり、徐々に技...

  • 2018/12/19

    LINEのデータドリブンな成長を支える「LINE Data Labs」とは? 機械学習・データ分析への取り組みと内製BI・レポーティングツール「OASIS」

     国内で屈指の大規模データを有するLINE。それをビジネスに活かすため、同社にはLINEアプリや、LINE NEWSなどのLINEのファミリー(関連)サービスのデータを事業へ活用するための専門的な開発組織「LINE Data Labs」が設置されている。同組織はどんな規模で、どういう業務が行われているのか。またLINEでデータを扱う楽しさや面白さはどこにあるのか。内製BI・レポーティングツール「OASIS」の開発経緯などを含めて、LINE Data Labsでの取り組みを明らかにしていく。

  • 2018/11/28

    今どきの大量&超高速プッシュ通知をかなえる! インフラ環境を意識せずに実装可能な「BoltzEngine」の技術とは?

     更新情報やセール情報をリアルタイムに知らせることができるプッシュ通知は、スマホアプリに欠かせない機能の1つ。しかし、ユーザーを拡大し配信数が増えるほど、アプリの安定性やコスト面で課題が出てくる。そんなプッシュ通知の開発の課題を解決するソリューションが、フェンリルの開発した「BoltzEngine(ボルツエンジン)」だ。同エンジンは生放送番組の公式アプリ向けに開発されたシステムを汎用化したもの。現在はコンシューマ向けだけでなく、鉄道の乗務員が運行情報を確認するために使われるなど、ビジネスシーンで...

  • 2018/10/16

    LINEのDeveloper Relationsチームに聞く!「LINE DEVELOPER DAY 2018」の見どころ

     LINEが2015年から毎年開催している技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY(DEVDAY)」が、今年は11月21日に開催される。「Next LINE」をコンセプトに、50を越えるセッションを予定。すでに参加募集が始まっており、気になっている人も多いはず。そこで同イベントの見どころ、おすすめのセッション、さらには歩き方などについて、企画を進めているDeveloper Relationsチームの櫛井優介さん、三木鉄平さん、桃木耕太さんの3人に話を聞いた。

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