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デブサミに関する記事とニュース

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  • 2016/11/02

    実録レガシーコード克服秘話、必要なのは「ソフトスキルを生む環境」【デブサミ2016福岡レポート】

     苦労して作ってきたプロダクトのコード資産が、レガシーとなり新たな価値創造の足かせになる――。エンタープライズのLTS(Long Term Support)を担うエンジニアなら誰もが抱えがちな悩みといえるだろう。株式会社ドリーム・アーツでも大企業向けパッケージ・ソフトウェアの開発現場において同様の状況に陥り、試行錯誤しながら打開してきたと言う。その経緯と得られた知見について、同社取締役 CTOの石田健亮氏が紹介した。

  • 2016/10/24

    累計2300万DLを突破!「Yahoo!天気」アプリを人気アプリへと成長させたPM手法【デブサミ関西2016レポート】

     雨雲の接近や台風進路がわかる天気予報アプリとして、累計2300万ダウンロードを突破したという「Yahoo!天気」アプリ。2015年の大幅リニューアルで、インターフェースが見やすくなっただけでなく、さまざまな機能が強化された。その開発責任者は、Yahoo! JAPANの大阪オフィスでITエンジニア歴15年という湯澤秀人氏。“気象に関してはド素人”という同氏がどのようにプロジェクトを牽引し、日本で一番支持される天気アプリとまで言われるようになったのか。2016年9月16日に開催された、Develo...

  • 2016/10/19

    社会的な問題に「パッチを当てる」ハッカーになるためには?――リンダ・リウカスさんと及川卓也さんが考えること【夏サミ2016レポート】

     かつてネガティブなイメージを持たれがちだった「ハッカー」とは、本来「技術的な課題をクリア(なかったことに)する人々のこと」だ。コンピュータや電気回路などに留まらず、あらゆる技術・知識を駆使して、社会にブレイクスルーをもたらす。そんな真のハッカーとして注目される『Hello Ruby(邦題:ルビィのぼうけん)』の著者リンダ・リウカスさんと、昨年Qiita運営元であるIncrementsに転職しHack For Japanのメンバーとしても活躍する及川卓也さんの二人をお招きし、モデレーターの翔泳社...

  • 2016/10/11

    世界最先端のDevOpsチームに追いつくには、文化のインストールが欠かせない!【デブサミ関西2016レポート】

     今、IT業界で注目を集めている言葉に「DevOps」がある。DevOpsとは、人・プロセス・プロダクトの集合体で継続的にエンドユーザーに価値を提供することであり、ツールを入れれば実現するというものではない。日本は米国に比べ、この分野でも後れをとっているという。日本でDevOpsを取り入れ、世界最先端のDevOpsチームに追いつき、追い越すにはどうすればよいのか。米マイクロソフト テクニカルエバンジェリスト DevOpsの牛尾剛氏がセッションで明かした。

  • 2016/10/07

    デブ☆ラジ番外編 in デブサミ関西 ~ 関西コミュニティ大集合!

     CodeZineがお届けするPodcast「かまぷとゆうこのデベロッパーズ☆ラジオ」略して「デブ☆ラジ」。この番組では、USP研究所のかまたひろこと、CodeZine編集部の近藤佑子が、ソフトウェアデベロッパーのみなさんに向けて、IT技術に関するちょっといい話をお送りします。今回は番外編ということで、9月16日に神戸で開催されたデブサミ関西2016にて、デブサミ関西オフィシャルコミュニティの中から7団体の方にご登場いただきました。

  • 2016/08/30

    課題とコードを紐付けて自社ビジネスを加速! アトラシアン製品を使いこなすCommerble社【夏サミ2016レポート】

     グラハム・ベルによる世界初の実用的な電話の発明、ライト兄弟による飛行機の発明、および世界で初めての有人動力飛行の成功……。これらの素晴らしい技術が生まれた背景には、ベルやライト兄弟という天才がいたことももちろんだが、それらの天才を助けモノ作りをしたチームの存在がある。しかも現在のようなスピードが求められるモノ作りの現場においては、いかにチームの能力を最大限に発揮できるかが、非常に重要になっている。そんな「チーム力」を最大限引き出すためのツールを提供しているのがアトラシアンである。同社が提供して...

  • 2016/08/29

    低レイテンシー、高スループット、マルチモデル対応……IoTを実現するデータ基盤の要件とは【夏サミ2016レポート】

     最近、注目されているキーワード「IoT」。IoTへのチャレンジはさまざまな企業が行っているものの、日本において、まだ本格的な活用事例は少ない。その背景には、乗り越えなければならない技術のチャレンジがあるからだ。データの読み取りスピード、単位時間当たりのデータ処理量、多様なデバイスへの対応、多様なデータへの対応、リアルタイムアクションの実現などが求められる技術の要件となる。しかしこれらの技術の課題を解決するためのソリューションが登場した。インターシステムズのIoTソリューションとはどんなものか。...

  • 2016/08/25

    畑とLINEで友達になって会話できる!? 自然言語処理とBotが実現するニュータイプなIoTアプリ【夏サミ2016レポート】

     AIやIoTといった最新テクノロジーがどんどん身近になりつつある。Raspberry Piやオープンソース、無償で利用できるクラウドサービスといった「安価ですぐに入手できるもの」をうまく活用することで、AI等の特殊な技術の専門的な知識を持たなくとも、容易に最新テクノロジーを試す環境が手に入るようになった。その具体例として、日本オラクルの中嶋氏が紹介するのは、「畑と会話できる(!?)」という仕組み。いったいどうやって作るのか、またその可能性はどこに広がるのか。デモンストレーションの様子を紹介する...

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