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46~60件(全5402件)
  • 2019/11/08

    2019年10月にAmazonで売れたIT関連本は?『アフターデジタル』『ディープテック』などが上位に

     2019年10月の1ヵ月間に、Amazonで売れたIT・コンピューター関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。1位は『Kaggleで勝つデータ分析の技術』、2位は『アフターデジタル』、3位は『ディープテック』、さらに4位は『ソフトウェア・ファースト』と、上位には技術やデジタル化がどんな世界を切り開いていくのかを問いた本が多くランクインした。

  • 2019/11/07

    今、開発者に必要なセキュリティのマインドセットとは?――攻撃が高度化するサイバーセキュリティの現況

     エフセキュアは、およそ300人ものホワイトハッカーを抱えるサイバーセキュリティ企業。10月1日、エフセキュアはプレスツアーを行い、フィンランド本社にて同社CEO・CROから今日のサイバーセキュリティを取り巻く現状とサイバー攻撃技術の高度化について概況が発表された。本記事ではその様子をレポートする。また、発表会後にCROミッコ・ヒッポネン氏へのインタビューを敢行し、高度なセキュリティが求められる現在において、開発者はどうあるべきか、知見を訊いた。

  • 2019/11/06

    ユーザー体験を支える検索・マッチング技術はどう作られる? クックパッド、メルカリ、エウレカがノウハウを披露

     サービス開発の手法や考え方について、知見や学びを共有する勉強会である「Cookpad Product Kitchen」。2019年9月25日に開催された第4回のテーマは「ユーザー体験を支える検索・マッチング技術」だ。サービス内にどれほど有益なデータがあったとしても、ユーザーがそこに到達できなければ、利便性を享受できない。いわば、検索・マッチングの技術がサービスの印象そのものを決定づけるのだ。では、有名サービスの開発・運用に携わるエンジニアたちは、いかなる手法を用いてデータとユーザーの橋渡しを行...

  • 2019/11/05

    「Zebrium」――エンジニア永遠の課題「障害対応」にAIで挑む【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第3回では、AIを活用したソフトウェア障害解析の自動化ソリューションを提供するスタートアップ「Zebrium(ゼブリウム)」を紹介する。

  • 2019/11/01

    エンジニアの人数を「2→100名」に――非テック企業がITでHRを牽引する組織を作るまで【デブサミ2019関西】

     パーソルキャリアは転職サービス「doda(デューダ)」などを運営する人材サービス企業だ。かつて同社は、エンジニアの人数がわずか2名しかいない時代があった。だが、2014年から積極的なエンジニア採用を開始し、2019年にはなんと累計で100名まで到達。海外のテクノロジーカンファレンスに登壇し、機械学習や音声認識、ブロックチェーンの案件の企画・開発・運用を担う組織を組成するほどに成長したという。いかにして、エンジニア組織の急拡大を実現できたのか。そのストーリーを、テクノロジー本部 デジタルテクノロ...

  • 2019/10/31

    全員がプロダクトに貢献する「モブワーク」で新しい働き方を実現しよう~カイゼン・ジャーニーのその先

     この連載では、開発現場で実践できるカイゼンのやり方と考え方について、お伝えしていきます。下敷きになっているのは、「カイゼン・ジャーニー」という書籍です。「カイゼン・ジャーニー」も、現場のカイゼンがテーマになっています。この新たに始める連載は、内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際にふりかえりをしたり、カンバン作りをしたりできるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映す方が、ワークショップもやりやすいですよね :) また、読者の...

  • 2019/10/30

    LEGOでプログラミング~モーター・センサーの機能とアプリケーションの使い方を知ろう

     本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動かしてみた体験とともに、どんな楽しみ方があるのか紹介します。前回は、「LEGO MINDSTORMS EV3」やプログラミングについての概要などを紹介しましたが、今回は、HOME版の各デバイスの機能とプログラミング用アプリケーションの使い方を紹介します。「教育版」の場合はその製品を購入した会社や学校などで提供しているテキストやマニュアル等があると思うので、ここではそれらの紹介はしません。また、「教育版」ではジャイロセン...

  • 2019/10/30

    C#でラズパイに接続したOLEDディスプレイに文字を描こう

     C#と言えば、Windows環境だけと思われがちですが、.Net CoreをLinux環境にインストールすれば、C#で開発したアプリケーションが動作します。また、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)でも、C#を使ってIoT開発を行うことができます。この連載では、C#によるIoTプログラミングを解説します。

  • 2019/10/29

    「printfとフォーマット」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、書式付き出力を行う「printfとフォーマット」です。

  • 2019/10/24

    React Hooksの使い方を学ぼう~関数コンポーネントの状態管理を行う

     前回は、クラスコンポーネントで状態管理やライフサイクルを利用する方法について解説しましたが、関数コンポーネントでも同様の機能を実現することができます。今回は、Reactのバージョン16.8から導入された、関数コンポーネントを拡張するための機能群であるReact Hooksについて、基礎的な使い方を解説します。

  • 2019/10/23

    世界一の賞を獲得したアプリのひみつ! 魅力を高めるゲーミフィケーションの導入事例【デブサミ2019関西】

     株式会社ナノコネクトが開発を担った、一般社団法人WheeLogが運営するバリアフリーアプリ「WheeLog!」。本アプリが国連後援のWSAワールドサミットアワードにおいて、世界一となるWSAグローバルチャンピオンを受賞した。「WheeLog!」のユーザ体験向上には、ゲーミフィケーションが大きく寄与している。そしてナノコネクトは、ゲーミフィケーションをアプリ開発に取り入れるスペシャリストの企業である。本セッションでは、世界一を受賞したサービスの開発秘話やゲーム理論を活用する同社のノウハウを生かし...

  • 2019/10/21

    スタートアップによくある課題とおすすめAWSサービスは? AWS SA直伝の技術トレンド

     みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社のスタートアップソリューションアーキテクト、塚田朗弘(@akitsukada)です。普段はもっぱらスタートアップのお客さまを技術面から支援しています。AWSサービスは、Amazon PinpointやAWS Chaliceが好きです。このシリーズでは、多様なAWSサービスの中から、急成長中のスタートアップ企業がAWSをどう使っているのか、どういったビジネス課題を解決しているのかをひも解き、実際にスタートアップ企業の中でエンジニア...

  • 2019/10/18

    地方でゼロからコミュニティを作る!ヤフー名古屋オフィスの事例に学ぶ、円滑なイベント運営のコツ【デブサミ2019 関西】

     ヤフーの名古屋オフィスに勤める葛城 友香氏は、学生向けハッカソンイベントHack Uの運営や、ヤフー名古屋 Tech Meetupの立ち上げに関わった人物だ。葛城氏は「名古屋ではクリエイター向けのイベントが他の地域と比べて少ないが、これは勉強会やイベントの基盤がないことが原因」と語る。その基盤を構築するため、数多くの取り組みを続けてきた。本セッションでは、名古屋オフィスで働くヤフーのエンジニアたちが、ヤフー名古屋 Tech Meetupを立ち上げる過程で得た学びと、イベント運営におけるノウハウ...

  • 2019/10/18

    早く、安く、うまくシステムを刷新! 驚異的なパフォーマンスを誇るユニケージ開発手法【デブサミ2019夏】

     ユニケージ開発手法は、Unix系OSにおいてコマンドとシェルスクリプトでシステムを開発する手法である。Unix系OSの基本機能のみを使用して、高速にデータ処理を実行できる。ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所はこの手法の商標権を持ち、かつ独自コマンドの開発を続けている企業だ。同社 SI統括部長の井上祐一氏が、ユニケージ開発技法の持つ利点をデモンストレーションを交えながら解説した。

  • 2019/10/17

    インフラ担当者が第一線で戦い続ける方法。チャンスをつかむために取るべき行動とは?【デブサミ2019 関西】

     「インフラが安定稼働していること」は、システムにとっての生命線である。ゆえに、ユーザーに利便性の高いサービスを提供するには、優秀なインフラ担当者の存在が欠かせない。ディライトワークス株式会社のSREエンジニアである黒澤智氏は、「インフラに携わる者として第一線で戦い続けるために、何をすべきか」を考え、キャリアを積み上げてきた技術者だ。技術を学び、周りに影響を与えながら、実績を築いてきたのだという。黒澤氏はどんな行動を取ることでチャンスを獲得してきたのか。キャリアの概観から学んでいきたい。

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