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CodeZine(コードジン)

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記事一覧

46~60件(全4731件)
  • 2017/10/30

    AIプラットフォーム「Salesforce Einstein」も登場! Heroku×Salesforceで自動応答のLINE Botを実現する

     2017年9月26日、27日の両日にわたり、「Salesforce World Tour Tokyo 2017」が開催された。27日に東京プリンスホテルで実施された開発者および管理者のための「Trailblazer Zone」では、最新技術やソリューションに関心を寄せる来場者により盛況を呈した。本稿では、「HerokuとSalesforceでChatbotを実現!!」と題し、LINE、Heroku、Salesforceを使ったLINE Chatbotの実現方法や、注目のSalesforce E...

  • 2017/10/30

    データ収集だけ解説しても意味がない―『Pythonによるクローラー&スクレイピング入門』インタビュー

     経験がないのに突然クローラー開発を任された――そんな人が頼りたいのは入門書。データ収集のノウハウだけでなく、データ活用までトータルで解説したのが『Pythonによるクローラー&スクレイピング入門』です。今回、クローラー開発に関心がある方に向けて、本書の著者である横山裕季さんと加藤勝也さんに、本書やPythonの魅力についてうかがいました。

  • 2017/10/27

    複雑なゲームサービス基盤の刷新でgumiが直面した壁――マイクロサービス化実現の鍵とは?【デブサミ関西2017】

     2007年に設立され、世界各国でソーシャルゲームを開発、提供しているgumi。同社ではゲームに必要な「認証」「課金」などの機能を、モノリシックな設計からマイクロサービスに移行し、基盤を新しく設計している。マイクロサービス化するメリットとしては、疎結合であるため、適した技術を選択できることや再利用しやすいこと、障害を限定的にできること、置き換えしやすいこと、少人数で開発でき、品質が良くなることなどが挙げられる。しかし、デメリットもある。gumiではマイクロサービス化するにあたり、数々の地雷を踏ん...

  • 2017/10/27

    ミドルウェアならではの開発者の悩み――スケーラビリティやソフトウェア寿命の問題にどう立ち向かうか

     2017年9月8日、国内最大級のIT系勉強会「エンジニアサポートCROSS 2017」が開催された。通算6回目を迎える同イベントでは、「LOW TECH×HIGH TECH」とテーマとして昨今変化・複雑化する技術の話題を交差させるセッションが行われた。本稿では、トレジャーデータ株式会社 田籠聡氏、株式会社カヤック 藤原俊一郎氏、株式会社メルカリ 久保達彦氏、株式会社はてな 坪内佑樹氏の4名が集まり、ミドルウェアについて語り合ったセッションの様子をレポートする。

  • 2017/10/26

    Microsoft AzureのNoSQLデータベース「Cosmos DB」における運用時の考慮ポイントを知る

     Microsoft Azureの提供するNoSQLデータベースPaaS、「Cosmos DB」について紹介します。前回はCosmos DBに入ったデータを操作する実装を行いました。最終回である今回は、運用編としてCosmos DBを本番運用で利用する際の考慮ポイントやノウハウについて紹介します。

  • 2017/10/25

    DockerでSelenium Gridを構築して複数マシンのブラウザ自動テストを行う

     Webアプリケーションは複数のブラウザに対応させる必要がありますが、その際、多種多様なブラウザを一括で管理することができ、一つのテストスクリプトからクロスブラウザテスティングを行うことのできるSelenium Gridが便利です。第4回の今回はコンテナ管理ツールのDockerを利用してSelenium Gridを構築する方法を解説します。後半では、筆者が現在注目しているZaleniumを使ったSelenium Grid構築について紹介します。

  • 2017/10/24

    「タイムアウト」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、一定時間応答がない場合に処理を中断させる仕組み「タイムアウト」です。

  • 2017/10/23

    OpenCppCoverageによるカバレージの計測

     カバレージを計測したいと思うことが、しばしばあります。アプリケーションやライブラリを作ったら当然ながらテストするんですが、テストの漏れ・抜けが心配になるんですよ。一連のテストのついでにカバレージを計測すればソースコードの各行が実行されたか否かが判明し、実行されなかった行があるならそこを通るテストを追加できます。お手軽なカバレージ計測ツール:OpenCppCoverageを試してみました。

  • 2017/10/20

    エクセル方眼紙は情報教育の敗北か、ツール利用形態のひとつなのか…ネ申エクセル公開討論会

     だれもが見たことがある「エクセル方眼紙」は善か悪か。エクセル方眼紙とは、SNSなどで話題になっている、Excelのセルを正方形のマス目にそろえ、けい線とセル結合によって任意の帳票を作ったものだ。ネットでは「ネ申エクセル(かみえくせる)」などとも呼ばれるが、入力やデータ抽出が困難といった問題もある。この利用方法をめぐる討論会が、エクセル方眼紙から着想を得た開発ツール「Forguncy」を提供するグレープシティ主催で、9月30日、都内にて開催された。

  • 2017/10/19

    Java 9のリリースとこれまでのトレンドを振り返る

     2017年9月にJava 9がリリースされました。この世に出てから20年以上が経過したJavaは、さまざまな技術トレンドを作ってきました。今でも広く使われている言語であることは間違いありません。本連載ではJava 9がリリースされたこの機会に、Javaのリリースの歴史とJava 9のリリース内容の概要を紹介していきます。1回目となる今回は、これまでリリースされたバージョンを簡単に振り返り、Java 9の変更点について全体像を解説します。

  • 2017/10/18

    “あなたの会社をデータ駆動にする”オープンソースBIツール「Re:dash」でSQL分析結果を可視化しよう

     本シリーズではビジネスデータ解析でデータベースから情報を取得して活用する必要がある方を対象に、ビジネスデータ解析でよく使われる実践的なSQL例など、分析向けの活用方法を解説します。前回はRFM分析を用いたSQLのデータ解析に挑戦しました。今回はSQL分析結果を分かりやすく可視化/共有する、WebベースのオープンソースBIツール「Re:dash」の導入・活用方法を解説します。

  • 2017/10/17

    週1時間の取り組み「KAIZENアワー」は技術負債の解消にとどまらない、エンジニアが成長する場として機能【デブサミ九州2017】

     Yahoo! JAPANの社内ベンチャーとして誕生し、スマートフォンのリッチ広告事業やWebサービスの設計・開発を手がけるリッチラボ。同社では2017年2月より、開発チームの課題解決とエンジニア同士の啓発の場として、毎週金曜の夕方に1時間「KAIZENアワー」という取り組みを社内で開催している。そこでは各人が自由に改善活動を実施。新しい技術的アプローチの検討やツール導入による自動化、効率化といった具体的な開発手法へのチャレンジが行われ、ツールごとで異なるコーディングスタイルの統一など、成果が上...

  • 2017/10/17

    StackStormによる障害対応の自動化

     NTTテクノクロスの萬治です。連載第1回「StackStormで変わる運用」で述べられたもの以外にも、DevとOpsのワークフローをStackStormで結びつけることには、さまざまなメリットがあります。本章ではそのメリットの1つである「ARによる運用稼動の削減」について説明し、OpenStack環境の運用についてどう適用できるか、ということについて考えていきます。

  • 2017/10/16

    エンジニアとデータサイエンティストが連携し、ユーザーフレンドリーな広告を配信――「LINE Ads Platform」最適化の舞台裏とは?

     LINEおよびLINE関連サービスに運用型広告を配信するための仕組み「LINE Ads Platform」。広告を掲載する企業にとってはより届けたい層に広告を届け、LINEを利用するユーザーにとってはより興味関心のある広告を届けるために、開発チームでは、エンジニアとデータサイエンティストが協力しあい、システムの最適化に日々、取り組んでいる。LINE Ads Platformの開発の裏側ややりがいについて、エンジニアの小川拡さんとデータサイエンティストの並川淳さんに話を聞いた。

  • 2017/10/16

    大規模クラウドERPへ進化を遂げたfreeeの挑戦とは――マイクロサービス化による品質とリリーススピードの向上、データ分析基盤を担う「巨匠」

     全自動で会計ができる「クラウド会計ソフト freee(フリー)」(以下、会計フリー)や人事労務ソフト「人事労務 freee」(以下、人事労務フリー)など、スモールビジネスに携わる人々が創造的な活動に注力することができるソリューションを開発・提供しているfreee株式会社。2012年に代表取締役の佐々木大輔氏とCTOの横路隆氏の2人で立ち上げた同社は、今や従業員数350人を超えるまでに成長。さらに今、地方に開発拠点を作るなど、プロダクトと共に企業規模も拡大しつつある。なぜ、こうした急成長が実現で...

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