CodeZine(コードジン)

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  • 2020/04/23

    React Navigationで画面遷移を実現する

     今回はReact Nativeにおける画面遷移の方法を解説します。モバイル向けのアプリはパソコン向けのアプリとは違い、1画面あたりの役割や情報量を減らして、画面遷移をたくさん行うように設計することが多くなりがちです。そのため、画面遷移ライブラリは重要な役割を担っています。サードパーティの画面遷移ライブラリで人気のものはいくつかありますが、今回はReact Navigationを採用して、複数の画面遷移パターンについて解説していきます。

  • 2020/04/22

    Pythonで本当に役立つ機能「アサーション」の使い方を解説!『Pythonトリック』から

     皆さんはPythonの強みを最大限に発揮できているでしょうか。翔泳社から発売した『Pythonトリック』は、その強みの数々をTIPS集としてまとめた1冊です。今回は本書から、コードのエラーを自動的に検出しプログラムの信頼性を高められる機能「アサーション」について抜粋して紹介します。

  • 2020/04/20

    Kubernetes未経験者が GKE の本番リリース――初めてづくしの体験と障害を克服【デブサミ2020】

     「攻めのインフラ」をスローガンに掲げ、「世界規模のゲームパブリッシャー」や「世界規模のファッションメディア」を始め、3億以上のエンドユーザーを、インフラを通じて支えている株式会社grasys。同社のOps(運用)チームの一員として活躍する泉水朝匡氏は、エンタープライズ系やアドテク系開発の経験は豊富だが、これまでKubernetesは未経験だったという。その泉水氏がある日突然、Google Cloud Platform( GCP )のマネージドサービスである Google Kubernetes ...

  • 2020/04/20

    実装の優先順位はどう決めるべき? 「対面を超える」ためのベルフェイスのプロダクト開発指針

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン商談システム「bellFace(ベルフェイス)」。このプロダクトを提供するベルフェイス株式会社において、2019年までプロダクトマネージャーを務めたのが吉本猛氏、そして2020年1月に同社へ入社し4月からプロダクトマネージャーを務めているのが石田啓氏だ。リリースから4年半で1300社以上の企業へと導入され、右肩上がりの成長を続ける「bellFace」は、何を重視して開発されてきたのか。吉本氏と石田氏に伺った。

  • 2020/04/17

    AWS re:Invent 2019参加レポート(3)~個人・企業レベルで高まるAWSへの適応と、それを支えるエコシステム

     re:Invent 2019では、基調講演を含むセッション形式でのイベントがメーンでしたが、その他にも来場者の押し寄せる様々なコンテンツがありました。本稿ではいくつかのコンテンツをピックアップして、3人の共著としてご紹介します。

  • 2020/04/16

    たった6人でドキュメント330ページ分の巨大構想を実装できたわけとは?キャラクター召喚装置「Gatebox」のプラットフォーム設計に学ぶ【デブサミ2020】

     「キャラクターと暮らせる世界の実現」というビジョンを掲げ、キャラクター召喚装置だけではなく、アプリ配信システム、逢妻ヒカリや「Gatebox Video」などの自社アプリを提供しているGatebox。設計当初から、ハードウェアだけではなく、家でも外でもハードとアプリ双方でやりとりしたい、好きな3DCGキャラクターをアプリで購入して召喚できることがイメージされていたという。どのようにしてこの構想を実現していったのか。Azure ADはGateboxというプラットフォームでどんな役割を果たしている...

  • 2020/04/16

    Laravelのエラーハンドラを理解しよう

     本連載ではPHPフレームワークのひとつであるLaravelを紹介していきます。Laravelは、「Web職人のためのフレームワーク」というキャッチコピーのもと、ここ数年で人気がうなぎ上りのフレームワークです。連載を通して、その人気の秘密を味わっていただこうと思います。第6回である前回は、サービスコンテナとサービスプロバイダを紹介しました。今回は、Laravelのエラーハンドラを紹介します。

  • 2020/04/15

    「noteの成長モデル」を支えたカイゼン戦略とは? 開発チーム作りとエンジニアリングへの挑戦【デブサミ2020】

     2017年に深津貴之氏をCXOに迎え、グロースモデルのロジック図を策定して以来、急速な成長を遂げてきた「note」。このグロースモデル導入から意思決定、サービスの改善を支える開発チームの組織作りやエンジニアリングの挑戦について、note株式会社 CTO今雄一氏が事例を交えて紹介した。

  • 2020/04/14

    音声認識で議事録作成をカンタンに! 議事録共有サービス「GIJI」に加わった新機能の実力とは【デブサミ2020】

     企業や団体では日常的に会議が行われ、多くの場合同時にその議事録が残される。株式会社アジャイルウェアが提供する「GIJI(ギジ)」は、議事録の作成、共有、管理にかかる負担を省力化することを目指したWebサービスだ。議事録作成に特化しており、複数人で同時に参照・編集できるほか、音声認識オプションを使えば、会話の内容をその場で録音、さらにテキスト化も手伝ってくれる。講演では、専用マイク「Candle(キャンドル)」を使った議事録作成の実演とともに、サービス紹介、企業紹介が行われた。

  • 2020/04/14

    「脆弱性」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、対処が必要なソフトウェアやシステムの弱点「脆弱性」です。

  • 2020/04/13

    ミクシィの新決済サービス「6gram」が”真のサーバーレス”になったワケ【デブサミ2020】

     クレジットカード決済情報を扱うためには、カード情報や取引情報を保護するために策定されたPCI DSSに準拠することが求められる。これら基準を厳格に満たしつつ、プラットフォームの設計や工夫でうまく複雑さを吸収し、運用負荷を下げることはできないだろうか。そんな課題を自ら課して、”普通の決済サービス”ではなく”プラス1の決済サービス”作りを実現したミクシィの田岡文利氏とIDペイメント事業部のチームメンバーたち。同氏はPCI DSS対応の基本や要件を整理しながら、負担少なく運用可能な決済サービス基盤を...

  • 2020/04/13

    プロダクトづくりのあるべき姿とは? 新メディア「ProductZine」創刊に寄せて、市谷聡啓氏&新井剛氏インタビュー

     プロダクトを通じ顧客に提供する価値を最大化する「プロダクトマネージャー(PdM)」は、近年需要が高まっている。市場を見据えつつ社内外とコミュニケーションをとり、プロダクトを管理していくため、ビジネス、UI/UX、テクノロジーなど多様なスキルが求められるが、日本ではまだわかりやすい事例や体現者が少なく、共通の理解やノウハウ共有の場が少ない。CodeZine内の新メディア「ProductZine」では、PdMおよび今後PdMを目指す人を支援するため、多くのトップランナーの知見を探りつつ、現場視点で...

  • 2020/04/10

    DXを推進するエンジニア集団がたどり着いた「ともにつくる」組織作りとは【デブサミ2020】

     デジタルトランスフォーメーション(DX)のプロジェクトでは、ビジネスを主体的に行う事業会社、IoT・AI・ブロックチェーンなどの先端技術や開発ノウハウを持つ国内外のスタートアップやパートナーと一緒に推進していくことが重要だ。数多くのDXプロジェクトを推進してきた株式会社Insight Edge CTO 福井勝史氏が、自身の経験をもとに、DXの推進プロセスにおける体制作りや、パートナーとの付き合い方、DX推進に求められるエンジニアスキルなどについて紹介した。

  • 2020/04/10

    Amazonで売れた「コンピュータ・IT」の本は? 2020年3月のランキングを100位まで

     2020年3月の1ヵ月間にAmazonで売れた「コンピュータ・IT」関連の本をランキングで1位から100位まで紹介する。ソフトウェア開発関連の3月新刊では、24位に『PythonではじめるKaggleスタートブック』、33位に『プログラミングTypeScript』、92位に『みんなのJava』がランクインした。

  • 2020/04/09

    AIを有効活用するために必要なこと――準備工程の複雑さをDatabricksが解決する【デブサミ2020】

     「Software Ate The World, Now AI Is Eating Software(ソフトウェアは世界を食べた。今、人工知能がソフトウェアを食べようとしている)」これは、Web版のForbesで2019年8月29日に掲載された記事のタイトルである。AIは今後、利用の拡大が望まれる技術だ。しかし、期待が寄せられる一方、AIの活用はなかなか進んでいない。その要因としては、機械学習の実行環境の準備や各種データの抽出、フォーマットの変換など、準備工程が複雑であることが挙げられる。この...

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