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61~75件(全5484件)
  • 2020/02/19

    iOSアプリを継続的かつ安定してリリースする手法とは? JapanTaxiの事例から読み解く

     2020年1月27日、Sansan株式会社の社内にある多目的スペース「Garden」にて、各社のiOSエンジニアが開発の知見を共有するイベント「iOS開発チームの特徴と開発方法を公開!」が開催された。本稿では、JapanTaxi株式会社の今入庸介氏によるセッションをレポートする。今入氏は、継続的かつ安定してiOSアプリをリリースするための取り組みを「コードの品質を保つ」「効率よく複数人開発する」「リリースサイクルの明確化」という3つの軸に沿って解説した。

  • 2020/02/17

    React Nativeでアプリの見た目を整えよう~スタイルでコンポーネントをレイアウトする

     前回に続いて、React Nativeにおけるスタイルの使い方として、コンポーネントをレイアウト(配置)する方法を解説します。装飾と同じく、レイアウトについてもCSSの機能を踏襲しており、ブラウザの世界でたたき上げられてきた方法で柔軟にレイアウトを組めます。

  • 2020/02/14

    AIサービスの開発に求められる予測性能以外のこととは?データ粒度の詳細化を例に学ぶ

     本稿では、NTTテクノクロスでAIエンジニアとして活躍する筆者が、実際にどのようなことを行っていて、どのような苦労があるのかを、実際に動かして試せる「時系列データの予測モデル作成」の題材を通して、4回にわたってお伝えします。第2回では、PoC(概念実証)進行中にサービス性向上のため、当初の目標スコープからの追加・変更があった場合、どのようなことが起こるのかをお伝えします。(編集部)

  • 2020/02/14

    急成長のfreeeに学ぶ、進化するアーキテクチャ――Kubernetes×AWSで複雑化したマイクロサービス基盤を改善

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第3回はfreeeのSREエンジニア藤原峻輝氏が担当、テーマは「コンテナ(Kubernetes)」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2020/02/13

    共創とDevRelを活かした開発者のキャリアアップ術とは

     新しいテクノロジーが次々と登場し、開発者にとって、それらをキャッチアップしていくのは大変な状態です。業務という枠を超えて新しい技術を学び、試し、自分の力にしていく際にはコミュニティやDevRelの力を借りるのがお勧めです。この記事ではDevRelがあなたの仕事、またはプライベートでの開発にどう役立つのか、紹介します。生産性を上げられるのはもちろん、皆さんのキャリアにとってもプラスになるはずです。

  • 2020/02/12

    現役のVPoEが語る「VPoEの使命とやりがい」とは?――エンジニア組織を抱える会社にこの役職が必要となる理由

     近年、Webサービス企業において設置され始めている役職に「VPoE」(Vice President of Engineering)があります。一般に「エンジニア組織の成長に責任を持つ役職」とされていますが、具体的にどんな仕事をしているのか、CTOとどう違うのかといったことについては、いま一つピンとこないという方も多いのではないでしょうか。今回、ヤフーショッピング統括本部でVPoEを務めている石塚真二氏に、その仕事の内容や、やりがいなどを語っていただきました。

  • 2020/02/12

    Kubernetesから強化されたOpenShiftの便利な機能とは? IBMが「3C」でコンテナ導入をサポート

     今、エンジニアが集まる勉強会で最も人気の高いテーマの一つがコンテナであろう。国内ではスタートアップでの採用が先行しているコンテナであるが、デジタルトランスフォーメーションを進める大企業にとっても重要である。2019年7月にRed Hatを傘下に収めたIBMは、コンテナの採用を視野に入れるエンジニアをどのようにサポートしていくのか。エンジニアとのリレーション構築に関わるさまざまな活動をリードする戸倉彩氏に聞いた。

  • 2020/02/11

    LEGOで赤外線を使った自動走行プログラムを作ってみよう

     本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動かしてみた体験とともに、どんな楽しみ方があるのか紹介します。前回までは、「LEGO MINDSTORMS EV3」について概要やツールを紹介しましたが、今回からはプログラミングに挑戦します。今回は、具体的な課題の設定と、その課題を実現するにあたり必要な基本動作を行うプログラミングにフォーカスします。また、プログラミングをする上で必要な論理的思考を身につけるための方法であるフローチャートについても紹介します。プログラミン...

  • 2020/02/11

    「.htaccess」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、Webサーバーの設定を行うファイル「.htaccess(ドットエイチティーアクセス)」です。

  • 2020/02/10

    好きで打ち込めることを探すこと――ちょまど氏のキャリアを形成した「オタ駆動開発」とは【Developers Boost 2019】

     2019年11月30日、翔泳社主催の若手エンジニア向けカンファレンス「Developers Boost(デブスト)~U30エンジニアの登竜門~」が開催された。基調講演では、マイクロソフトのCloud Developer Advocateで「ちょまど」こと、千代田まどか氏が登壇。30歳以下(U30)の若手エンジニアに向け、「これが私の戦い方」をテーマに自身のキャリアを語り、若手エンジニアの成長と交流をブーストした。

  • 2020/02/07

    正しいものを正しくつくるための「仮説検証型アジャイル開発」とは? 市谷聡啓氏が語るPOの戦略

     2019年11月12、13日の両日、東京・渋谷において、日本における「プロダクトマネージャー(PM)」の認知を高め、プロダクトマネジメントに携わる人々が情報や意見を交換できる場を目指したイベント「プロダクトマネージャーカンファレンス(pmconf)」が開催された。13日のカンファレンスでは、ギルドワークスの代表取締役である市谷聡啓氏が「ともに考え、ともにつくる」と題し、不確実性が高い状況でプロダクトを作り上げていくために、プロダクトオーナー(PO)が取りうる戦略と、その考え方について講演を行っ...

  • 2020/02/07

    新刊『ハッカーの技術書』などが上位に!Amazonで2020年1月に売れたコンピュータ・IT関連本

     2020年1月の1ヵ月間にAmazonで売れた「コンピュータ・IT」関連の本をランキングで1位から100位まで紹介する。1月に発売されたソフトウェア開発関連の新刊では、19位に『ハッカーの技術書』、42位に『グラフィックスプログラミング入門』、63位に『ソフトウェアテスト技法練習帳』がランクインした。

  • 2020/02/06

    あなたのプロダクトバックログは価値を生み出していますか? 各社の事例に学ぶ「Outcome」の重要性

     プロダクトバックログアイテム(以下、PBI)の価値や成果を表す際、「Output」と「Outcome」の2種類の指標が考えられる。Outputとは、リリースした機能の数や質のこと。Outcomeとは「利用者がどう変わったのか?」「利用者の課題が解決したのか?」という利用者視点での効果のこと(※)である。『みなさんのプロダクトバックログアイテムはOutcomeを生み出していますか?』と題して行われた本セッションでは、企業の事例をもとに、PBIにおけるOutcomeの重要性を、ギルドワークス株式会...

  • 2020/02/05

    サイバーエージェントが進めるエンジニアを軸にした体制づくり――長瀬慶重×職業「戸倉彩」対談

     デベロッパーと強いリレーションシップを築くことを目指し、「Developer Relations(DevRel)」として活動を進める企業が増えている。11月に刊行された書籍『DevRel エンジニアフレンドリーになるための3C』では、これまでDevRelを実践してきた著者陣が集まり、DevRelの考え方をわかりやすくまとめたセオリー本。ここでは、書籍に収録したサイバーエージェント 取締役(技術開発管轄)長瀬慶重氏の取材を再構成してお届けする。(2019/07/19収録)

  • 2020/02/04

    アジャイルコーチを依頼する際、意識するべきポイントとは? 吉羽龍太郎氏が教える「アジャイルコーチ徹底活用術」

     世の中でアジャイル開発が一般的になるにつれ、アジャイル開発を支援する「アジャイルコーチ」という職種を見かけることが多くなった。同職は、組織がアジャイルなやり方で成果を出せるようにするため、組織や技術、プロダクトなど複数の観点に基づいて支援する役割である。だが、アジャイルコーチは決して銀の弾丸ではない。その役割を正しく理解して組織に導入しなければ、成果は出せないのだ。日本で唯一のScrum Alliance Certified Team Coach(CTC)であり現役アジャイルコーチの株式会社ア...

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