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61~75件(全5022件)
  • 2018/09/18

    機械学習チームにおけるエンジニアの道は2つある――クックパッドの伊藤敬彦氏が語る生存戦略【デブサミ2018 夏】

     機械学習を利用したプロジェクトの運営や推進については、機械学習への理解の進んだ現時点でもさまざまな困難が伴います。「Developers Summit 2018 Summer」で行われたクックパッド株式会社 伊藤敬彦氏のセッションでは、機械学習プロジェクトにソフトウェアエンジニアリングを活用することで、その困難を低減・解消した取り組みに関する発表がありました。本記事ではその内容についてレポートします。

  • 2018/09/14

    「Google Cloud Next」で感じられたGoogleの本気とは――注目の新サービスとカンファレンスの歩き方

     7月24日~26日にサンフランシスコで開催されたGoogleのカンファレンス「Google Cloud Next '18」。本カンファレンスに参加したクラウドエースの代表取締役CEO 吉積礼敏氏は「機械学習やサーバレスに関する発表が目立った」という。吉積氏はどんなサービスに注目したのか。そしてエンジニアが、Google Cloud Platform(GCP)を使いこなし、スキルアップするためは――。東京で9月19日~20日に開催される「Google Cloud Next '18 in Toky...

  • 2018/09/14

    Railsで「Kaminari」を使ってページネーションを実装しよう

     本連載では、Rails開発において開発効率を格段に上げてくれること間違いなしの定番gemについてご紹介しています。前回は、OmniAuthを使ってTwitter連携の機能を実装しました。今回は、「Kaminari」を使ってページネーションを実装します。

  • 2018/09/13

    ソラコムが「SORACOM Conference “Discovery”」で新サービス・技術を発表――よりIoTを身近なものに

     IoTデバイス専用のSIMカードの提供など、IoTプラットフォームを展開するソラコムが7月4日、3回目となるIoTプラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスを開催した。同イベントのオープニングとなるキーノートではソラコム 代表取締役社長の玉川憲氏、最高技術責任者の安川健太氏のほか、パートナー企業のソースネクスト 代表取締役社長の松田憲幸氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 代表取締役社長の長崎忠雄氏、KDDI ソリューション事業本部 ...

  • 2018/09/12

    RxSwiftの基本的な仕組みを理解しよう

     連載第2回となる今回は、RxSwiftの処理の基本的なデザインパターン「Observerパターン」を中心に、基本的な事柄を説明します。Observerパターンの考え方、Observerパターンで利用できる基本的なクラスの説明、UIを使った処理の3つについて、順を追ってサンプルを交えながら説明します。本連載では、これからRxSwiftを導入する方を対象読者としている関係上、RxSwift導入の初歩的な手順に関して主な説明を行います。そのため、便宜上クラス/メソッドの使い方が必ずしもRxSwift...

  • 2018/09/11

    これなら分かる! マイクロサービス(入門編)~モノリスと比較した特徴、利点と課題

     IT用語の解説サイトや書籍は世にたくさんありますが、何だか難しいものばかりだと思いませんか? 知らない単語を検索したけれど、どのサイトを読んでも理解できずブラウザを閉じてしまった、なんて経験を持つ方も多いと思います。本連載はそんな事態に苦しむITエンジニアの皆さまに向けて、まわりくどい原典の説明や冗長な周辺情報を取り払い、できるだけシンプルで、ポイントを掴める解説を目指しました。第一回のテーマに選んだのは、「マイクロサービス」です。一時期「バズワード」と言えるほどもてはやされ、昨今ではシステム...

  • 2018/09/10

    実践DDD本 第12章「リポジトリ」~集約の永続化管理を担当~

     ドメイン駆動設計(DDD)は、顧客と開発者がビジネスを戦略的に理解し、共通の言葉を用いてシステムを発展させていく設計手法です。前回は集約の生成を担う「ファクトリ」について紹介しました。第12回となる今回は、集約を格納/取得する「リポジトリ」について紹介します。

  • 2018/09/07

    Reduxにおける同期的/非同期的なAction Creatorをテストする

     前回はJestを用いて、同期的な処理であるReducerのテストを行う方法を学びました。今回はAction Creatorのテストについて解説します。同期的な処理のテストだけではなく、一歩踏み込んだ、非同期処理を伴うAction Creatorをテストする方法についても学ぶことを目的とします。

  • 2018/09/06

    Pythonでデータと向き合いながら価値を見出す「探索的データ解析」に挑戦しよう

     本連載では、プログラミングの基本は理解していて、より実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語のなかでも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonを取り上げ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。第2回では、Pythonによる探索的データ解析を解説します。まず対話的環境による探索的データ解析について確認し、Jupyter Notebookを使ったデータ解析の実行・可視...

  • 2018/09/05

    並列計算とクラウドによる分散システムが支える機械学習の最先端―ー「最強の計算資源で人間のクリエイティビティを全開に」【July Tech Festa 2018】

     「Chainer」は、Preferred Networks(PFN)が開発した深層学習(ディープラーニング)フレームワーク。ニューラルネットワークのモデルがPythonで簡単に記述できるので利用している人も多い。GoogleのAIフレームワークである「TensorFlow」とともに機械学習、深層学習の定番ともいえる。

  • 2018/09/05

    Sansan CTO 藤倉氏が導き出した、データ分析に必要な3つの要素とは?【デブサミ2018 夏】

     クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」を提供するSansan株式会社。同社は、優れたデータエンジニアリング基盤を構築し、長きにわたって名刺の解析技術を向上させ続けてきた。いまや、日本でも有数の「データ分析が強い企業」であることは間違いないだろう。紙というアナログな物質を高精度でデジタルデータに変換するために、いかなる手法を用いているのか。蓄積されたデータを活用するにあたり重視すべきポイントとは何なのか。セッション「人脈の情報はどうやって蓄積されるのか? Sansan...

  • 2018/09/04

    CI/CDツールを活用した理想的なソフトウェア開発なら70倍のスピードでリリースも可能――テスト自動化基盤パッケージ「TechMatrix Jenkins Platform Package for Java」

     海外ではすでにCI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリー)ツールを導入し、ソフトウェアの開発プロセスを自動化することは当たり前になりつつある。一方、日本では導入を検討するものの、「どこから手をつければよいかわからない」「導入をしたいが、人手が足りない」などの理由により、導入が進んでいないのが現状だ。こうした多くの開発現場が持つ悩みを解決するソリューションが登場した。それがテクマトリックスの提供する「TechMatrix Jenkins Platform Package for J...

  • 2018/09/04

    「CDN」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、効率的にコンテンツを配信する仕組み「CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)」です。

  • 2018/09/04

    機械学習エンジニアとして数学を理解しておきたい!ベクトルや行列を扱う線形代数学を学び直すために

     機械学習を支える数学分野の一つ、線形代数学。大学で学んだ覚えのある方もいるかもしれませんが、エンジニアとして仕事をする中で改めて学び直したいと考えることはないでしょうか。そんな方のために、中井悦司さんによる『技術者のための線形代数学』から、本書を通して線形代数学を学び直すためのポイントを紹介します。

  • 2018/09/03

    スクラムとウォーターフォールの違いはどこにあるのか? シミュレート可能なモデルを構築して検証する

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」から、エンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。ソフトウェアを開発するにあたり「ウォーターフォールモデル」と「アジャイル開発」は比較対象として取り上げられ、どちらが優れているのか、あるいはどちらが正しいのかという議論がよく見られますが、果たして比較可能な対象でしょうか。これらに限らず、さまざまな開発手法の違いを客観的に比較することができないだろうか、といった疑問を持ちました。客観的な基準があれば、何を採用するのかといった...

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