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61~75件(全5403件)
  • 2019/10/17

    インフラ担当者が第一線で戦い続ける方法。チャンスをつかむために取るべき行動とは?【デブサミ2019 関西】

     「インフラが安定稼働していること」は、システムにとっての生命線である。ゆえに、ユーザーに利便性の高いサービスを提供するには、優秀なインフラ担当者の存在が欠かせない。ディライトワークス株式会社のSREエンジニアである黒澤智氏は、「インフラに携わる者として第一線で戦い続けるために、何をすべきか」を考え、キャリアを積み上げてきた技術者だ。技術を学び、周りに影響を与えながら、実績を築いてきたのだという。黒澤氏はどんな行動を取ることでチャンスを獲得してきたのか。キャリアの概観から学んでいきたい。

  • 2019/10/16

    C#でラズパイに接続したディスプレイを制御してみよう

     C#と言えば、Windows環境だけと思われがちですが、.Net CoreをLinux環境にインストールすれば、C#で開発したアプリケーションが動作します。また、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)でも、C#を使ってIoT開発を行うことができます。この連載では、C#によるIoTプログラミングを解説します。

  • 2019/10/15

    データプラットフォーム「IRIS」を、まずは動かしてみよう!

     前回は、InterSystems IRIS Data Platform(以下IRIS)が誕生した背景やIRISの設計思想などについて説明しました。その中でも述べましたが、IoTの拡がりなどに伴い大量のデータが発生する時代になり、機械学習/AIを活用してデータを分析するニーズが高まっています。真に価値ある成果を引き出すには、データを収集・統合し、高いパフォーマンスでアクセスできるデータプラットフォームが求められます。また、アプリケーションを迅速に開発できることも、データプラットフォームに必要な要...

  • 2019/10/15

    Reactの基本を学ぼう~コンポーネントで動的な状態管理

     前回は、Reactコンポーネントの構成要素であるJSXやpropsについて解説しました。今回は、それらを動的な状態管理によって更新する方法について解説していきます。状態の更新は、コンポーネントのライフサイクルや、ユーザー操作のイベントを起点として行われるので、これらを交えた具体例についても解説します。

  • 2019/10/11

    PostgreSQLとは? 初めてデータベースに触る人のための『PostgreSQL徹底入門 第4版』から紹介

     今や商用のデータベース管理システムに匹敵する性能と信頼性を持つオープンソースのPostgreSQL。これからデータベースを触ってみたい方のために、翔泳社ではPostgreSQLを基本から学べる『PostgreSQL徹底入門 第4版』を発売しました。今回、本書から「はじめに」と「Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう」を抜粋して紹介します。

  • 2019/10/10

    認知資源の無駄遣いを減らし創造的な仕事へ――モバイルゲーム運営チームが歩んだ4つの改善【デブサミ2019福岡】

     高い集中力を要求される仕事に取り組むと、脳への負担は非常に大きくなる。これは、人の持つ認知資源を消費している状態だ。サービスを運営していると毎日のように新たな課題が生まれるため、業務を効率化し続けなければ認知資源の消費は日に日に激しくなってしまう。ディライトワークス株式会社の英語版『Fate/Grand Order』運営チームでは、いくつもの業務効率化施策に取り組み、成果を出してきた。その詳細について、プログラマーの倉持和匡氏が解説する。

  • 2019/10/10

    チームから会社へ越境する~「ハンガーフライト」で社内カイゼンの場を作ろう

     この連載では、開発現場で実践できるカイゼンのやり方と考え方について、お伝えしていきます。下敷きになっているのは、「カイゼン・ジャーニー」という書籍です。「カイゼン・ジャーニー」も、現場のカイゼンがテーマになっています。この新たに始める連載は、内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際にふりかえりをしたり、カンバン作りをしたりできるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映す方が、ワークショップもやりやすいですよね :) また、読者の...

  • 2019/10/09

    ルーティング処理をまとめた、Slimのコントローラクラスを使ってみよう

     本連載では軽量PHPフレームワークであるSlimを紹介していきます。フレームワークといえば、重厚長大なもの、いわゆるフルスタックフレームワークが多い中で、あえて軽量フレームワークを取り上げます。軽量ゆえのメリットを味わっていただこうと思います。前回は、アプリ内で使われる各種インスタンスの生成を管理してくれるコンテナ機能とコンテナを利用することで可能となるDIという考え方を紹介しました。今回は今までコールバック関数内に記述していた処理をクラスとしてまとめるコントローラクラスを紹介します。

  • 2019/10/08

    エンタープライズにおける貴重なブロックチェーン開発ノウハウが集結する「Blockchain GIG」とは?

     エンタープライズ領域でのブロックチェーン活用が進んでいる。その一方で、「どうやって使えばいいのか」「どんなところに気をつければいいのか」「どうやって始めればいいのか」など、悩みや不安を抱えているエンジニアも多い。そんなエンタープライズ領域でブロックチェーンの活用を検討しているエンジニアに向けた勉強会がオラクル主催で開催されている。それが「Blockchain GIG」だ。どんなイベントなのか、紹介しよう。

  • 2019/10/08

    創業から14年、技術集団としての「ピクスタ」は降りかかる数々の課題をいかに乗り越えて成長を成し遂げたのか【後編】

     本稿の前編では、ピクスタが、いかに成長し続けるサービスを支える技術基盤を作り上げてきたかについて、主にチームマネジメントの視点で話を伺った。後編では、サービス開発や改善をどのように進めてきたかについて深掘りする。

  • 2019/10/08

    「UNIX時間」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、コンピュータ上での時刻表現の1つ「UNIX時間」です。

  • 2019/10/08

    2019年9月にAmazonで売れたIT開発の本は?『Kaggleで勝つデータ分析の技術』が4位に

     2019年9月の1ヵ月間に、Amazonで売れたIT・コンピューター関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。データ分析や機械学習、伴ってPythonの本が何点もランクインしており、新刊では『Kaggleで勝つデータ分析の技術』、ロングセラーとして『Pythonではじめる機械学習』と『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで』が存在感を放っている。

  • 2019/10/07

    技術によるものづくりの祭典「ハッカソン」の存在意義とは?

     プログラマー、デザイナー、エンジニアが、限られた時間のなかで創意工夫を凝らし、自由な発想でものづくりを楽しむイベント「ハッカソン」。ここ10年ほどの間に日本においても浸透し、全国各地で、さまざまな規模やテーマのハッカソンが開催されるようになりました。中でも、ヤフーが主催する「Hack Day」は、12年にわたる歴史を持ち、規模としても国内最大級と呼べるハッカソンの一つです。今回、この「Hack Day」の責任者を務めるヤフーの武居秀和氏と、数多くのハッカソンを手がけ、現在はプロトタイピング専門...

  • 2019/10/04

    エンジニア定年退職を迎えたよしおかひろたか氏が語る、パラダイムシフトを乗り越える生き方【デブサミ2019】

     「人生100年時代」と言われる現代。定年退職を迎えたエンジニア人生の先には、何があるのか。その回答として、まさに先ごろ60歳でエンジニアとしての会社員人生を終えたよしおかひろたか氏は、東京大学大学院に入学し、学びなおすという道を選んだ。その理由は、とある「パラダイムシフト=社会における価値観の劇的変化」にあったという。IT業界で多発するいくつものパラダイムシフトを、我々エンジニアはどのように乗り越えていくべきか。講演の中で示された60年越しの解答をもとに、実践的な処世術を身につけたい。

  • 2019/10/03

    あいまいな意思決定に別れを告げる、データ駆動戦略の「三種の神器」とは? DMM.comのノウハウ【デブサミ2019】

     データ駆動戦略を活用すると、「直感的な仮説」を基にしたあいまいな意思決定から解放され、プロダクトにとって価値のある開発だけを行うことができるようになる。DMM.comでは、実際にデータ駆動戦略を主軸に据えたことが、組織編制から開発、マーケティングに至るまで、成長を続ける契機になった、とプロダクトオーナーの石垣雅人氏は語る。しかし、一口にデータ駆動戦略と言っても、データ収集はどのように行い、そして活用していくべきなのか。このセッションレポートでは、成長の軸として強調された、データ駆動における「三...

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