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CodeZine(コードジン)

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記事一覧

31~45件(全4867件)
  • 2018/04/03

    自社開発ツールでNoOpsを目指せ! インフラ運用を自動化し、作業の負荷軽減と効率化を実現【デブサミ2018】

     ビルドツールなどで自動化が進む、クライアントやサーバーアプリケーションの開発。しかし、インフラはどうだろうか。あらかじめコード化されていたり、必要に応じて環境をすぐに構築できたり、インフラの更新をコードベースで実行できたりするだろうか。多くのソーシャルゲームの開発・運用を行う株式会社gumiでは、それらを支えるインフラ環境が相当なボリュームとなっている。しかしAWS CloudFormationやTerraform、Ansibleといった既存のツールのみでは、大規模なインフラの設計・開発・運用...

  • 2018/03/30

    Webアプリは会話するスピードで開発しよう~ReactやBFFで高速にプロトタイピングする技術

     ここまで、K5 PlaygroundはアイデアをスピーディーにWebアプリの形にするツールであることを紹介してきました。アイデアをアプリに落としこむ際は、プロトタイピングの段階でエンジニアがアイデアを持ち帰って開発し、再度集まって動作を確認することが多いと思います。一見効率的なこの手法ですが、エンジニアの負担が大きくイメージとのかい離も発生し、モチベーションにも悪影響を与えかねません。これを改善する試みが「雑談開発」という、ユーザーやチームで雑談しながらリアルタイムに開発する手法です。アプリを...

  • 2018/03/30

    「prop-types」でPropsのデータ型を担保する

     Reactはコンポーネントを組み合わせて開発を行うことで、保守性の高いアプリケーションを実現できるライブラリです。同時に、優れたUIを提供するライブラリでもあります。今回は、Propsの型を定義することでコンポーネントの可用性を向上させる方法を学びましょう。

  • 2018/03/29

    知っていると得する! Java 9になってより便利になった改善点

     本連載ではこれまで、Java 9における比較的大きな変更点を紹介してきました。今回は、まだ紹介していない比較的細かな変更点を中心に紹介します。例を挙げると、「CollectionやStream処理の記述の改善」「Process API」「System.Loggerの追加」などです。これらを知らなくても代替手段があるため、それほど注意深く調べることはないかもしれません。しかし、知っていればより便利な使い方ができるはずです。

  • 2018/03/29

    安定とチャレンジの複数事業体を支える「技術内閣制度」――課題解決だけでなく、技術価値の理解も進める仕組みとは【デブサミ2018】

     設立当時より、一太郎・ATOKといったパッケージ開発会社として知られたジャストシステム。現在では、ECやWebサービス、教育、民間企業、官公庁、医療向けのソフトウェアやシステム製品と幅広く展開し、収益の柱を複数持つことに成功している。なぜ、そうした新規サービスを次々と生み出し、収益的にも成功し続けられるのか。セッションに登壇した取締役 最高開発責任者(Chief Development Officer:CDO)の三木雅之氏は「価値創造と実現技術の両輪を高めることが必須」と語り、施策の一つである...

  • 2018/03/28

    スタートアップ企業で貢献できるエンジニアとは? ゼロから始めたプロダクト開発と採用を通して見えてきたもの

     2015年8月に設立し、デジタル×リアルの統合的なマーケティング戦略で急成長しているMacbee Planet。設立1年目から3年連続で「ベストベンチャー100」を受賞。現在、最先端のアドテクノロジー領域へ活躍の場を広げており、業界の多数のメディアから注目を集めている。2年前は営業メンバーのみでエンジニアがゼロだったにも関わらず、昨年11月には自社開発のマーケティングツール「Robee」をリリースし、テクノロジー企業へと変貌を遂げた。現在は、エンジニアが働きやすい会社を目指し、さまざまな取り組...

  • 2018/03/28

    今、エンジニアが最も読むべき本は? ITエンジニア本大賞2018受賞作発表【デブサミ2018】

     2018年2月15日、東京・目黒雅叙園で行われた「Developers Summit 2018」内にて、「ITエンジニアに読んでほしい! 技術書・ビジネス書大賞 2018」が開催された。このイベントは、技術書・ビジネス書の両部門においてそれぞれ「仕事に役立ち、世の中を変えるために読むべき本」をITエンジニア自身が選出するもので、今回で5回目の開催となる。果たして、今回大賞に選ばれた書籍は?

  • 2018/03/27

    UWPアプリからSQL Serverにアクセス ~.NET Standard 2.0の威力! WPFやXamarinからも共通に使えるクラスライブラリを作る

     今回は、.NET Standard 2.0規格のPCL(ポータブル クラス ライブラリ)を紹介します。そのように作ったクラスライブラリは、.NET Frameworkのアプリから使えるのはもちろんのこと、UWPアプリやXamarinで作ったAndorid/iOSアプリからも共通に使えるものになります。さらに、長らくUWPアプリの開発をしてきた人には驚きでしょうが、SQL Serverに直接アクセスすることもできるのです。

  • 2018/03/26

    NoOpsで高可用性・ハイスケールシステムを自律運用させよう! 実現に必要な3つのポイント【デブサミ2018】

     システム開発・運用の現場では徐々にAutomationやDevOpsなどの自動化ソリューションが適用されつつある。しかしただこれらを使っても、アプリケーションのバグやミドルウェアの不具合などの障害がなくなるわけではない。これらの障害を防がないと、開発者が運用を担当するDevOpsでは開発の時間が減ることになる。そこでDevOpsの一歩先の設計思想「運用レス=NoOps」を目指していくために必要な要素「自己修復(セルフヒーリング)」「無停止メンテナンス(IFR)」「アダプティブスケール」を実現す...

  • 2018/03/26

    dataforms.jar API解説――Fromクラスのクライアント、サーバ間の通信

     本記事ではMVCそれぞれの機能を1つのjarファイルにまとめた、中小規模Webアプリ開発向けのOSSフレームワーク「dataforms.jar」における、Fromクラスのクライアント、サーバ間の通信について解説します。

  • 2018/03/26

    Webサイトの表示速度を上げるためのテクニックが満載の1冊、翻訳者に読みどころを訊く

    「ページの表示に3秒以上かかると、40パーセントのユーザーはほかのサイトに移動してしまう」と言われるように、Webサイトの表示速度は非常に重要です。そこで参考にしていただきたいのが『Webサイトパフォーマンス実践入門』(翔泳社)。今回、本書を翻訳された武舎広幸さん(マーリンアームズ)に読みどころをうかがいました。

  • 2018/03/23

    「自分たちなりのSRE」で理想の運用をあきらめない! SIerのエンジニアが挑戦した、顧客のシステム運用変革【デブサミ2018】

     オライリー・ジャパンから昨年8月に通称「SRE本」の日本語訳本、『SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム』が出版され、さらに注目を集めているSRE。サイボウズやミクシィ、メルカリなど大きな自社サービスを展開している企業を中心に、Googleが提唱したITインフラ作りの新手法「SRE」の採用が増えている。では、お客さまのシステム運用を担当するSIerインフラエンジニアがSREを採用することは可能なのか。SREで理想の運用に近づけること...

  • 2018/03/23

    Google Stackdriverにおける、アラートの設定とアプリケーションのログの設定

     本連載では、オープンソースのオーケストレーションシステムである「Kubernetes」を用いて、スケーラブルで運用しやすいWebアプリケーションを構築する方法を紹介します。前回はモニタリングツール「Google Stackdriver」の導入とモニタリング方法を解説をしました。今回はアラートの設定とアプリケーションのログの設定ついて説明します。

  • 2018/03/22

    最近話題の「Kotlin」は本当に業務に使えるの? ―国内第一人者と「Yahoo!ニュース」Android版開発者が語るKotlin開発実践のコツ

     近年、開発者の間で「Kotlin(コトリン)」への関心が急速に高まっている。Kotlinは2011年に、Javaとの高い互換性を持ち、Javaよりも簡潔かつ安全にプログラムが書ける言語として登場したが、その存在が一躍注目されるようになったのは、2017年のGoogle I/Oにおいて、GoogleがAndroidの開発言語としてKotlinを公式に認めたことがきっかけだ。Kotlinとはどのような言語なのか、実際に業務で使う際の留意点などについて、日本で早くからKotlinエバンジェリストとし...

  • 2018/03/22

    ASP.NET Core 2.0からデータベースアクセスをしよう

     Entity Frameworkは.NET環境で使用することのできるデータベースアクセスのフレームワークです。そのEntity Frameworkのクロスプラットーム版であるEntity Framework Coreの最新バージョンである2.0が、ASP.NET Core 2.0と同じタイミングでリリースされました。今回と次回にわたって、ASP.NET Core 2.0からデータベースアクセスするアプリケーションを作成していきます。その過程でEntity Framework Core 2.0の...

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