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CodeZine(コードジン)

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記事一覧

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  • 2017/11/08

    統合開発環境「Xojo(ゾージョー)」で本格デスクトップDBアプリを作成

     本連載では、グレープシティが日本語版を提供する統合開発環境Xojo(ゾージョー)の活用方法を紹介します。今回はデータを新規登録/更新/削除できるデスクトップアプリの作成を通して、Xojoのデータベース機能を説明します。ビジュアルエディターやVBライク言語など、Xojoのわかりやすい機能を活用してデータベースアプリを開発できます。

  • 2017/11/08

    ノンエンジニアと二人三脚のビジネス基盤づくり――エンジニアリングによる業務改善とSalesforce活用

     freeeの価値基準の一つである、ユーザーにとって「本質的(マジ)で価値ある」ものを届けるということ。本連載ではそれに向かって、日々挑戦を続ける開発現場の事例をお伝えします。第1回は、ビジネスチームが活躍できる基盤を作るため、業務系SaaSである「Salesforce」の改善に取り組む「GYOMU(ギョウム)ハック」について紹介します。

  • 2017/11/07

    「形式手法」の“論理の力”による開発効率と品質の向上事例

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」から、エンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。ところで、形式手法という言葉はご存じでしょうか? 一般には「数理論理学に基づき、効率よく高品質なソフトウェアを開発するための手法の総称」などといわれます。とはいえ「数理論理学」といわれてもなかなか実感ができないと思います。さらに「総称」と述べましたが、セミナーや書籍などで勉強した方も、その中の一つの手法や観点のみに触れたのではないかと思います。本記事ではAmazon Web...

  • 2017/11/06

    GitHubを使ったキャッチアップしやすいドキュメントの管理方法

     Wantedlyの社内ではその場その時でチームメンバーがもっとも効率よく働けるものを選択して利用します。この連載では実際の開発で取り組んでいる技術や手法を、実務に使える形でお伝えしていきます。今回はプロダクトを運営していく上で日々作られるドキュメントを、GitHubを使って埋もれず無駄にならないように管理していく方法をご紹介します。

  • 2017/11/06

    ActiveReportsでExcel方眼紙や紙の帳票を帳票システムへ移行しよう

     今回より、ActiveReports for .NET 11.0Jの新機能を活用して帳票システムを作成していきます。第1回の今回は、「Excelインポート」機能を用いて、Excel方眼紙で作成した帳票デザインを帳票システムに移行します。CSVデータソースからのデータ入力の方法もご紹介します。本稿の後半では、紙の帳票をもとに、ActiveReportsのレイヤー機能を使って帳票を作成する方法を解説します。

  • 2017/11/02

    女性エンジニアから見たエンジニア職の魅力と理想の働き方って? 働きやすさ実現のカギは「専門性」にあり!

     近年、IT企業各社は「女性が働きやすい職場」を実現すべく、人事制度の構築や社内文化の醸成に励んでいる。ダイバーシティの推進や、企業の採用数や定着率向上のためにも、そうした取り組みは非常に有益だ。そして、女性エンジニアから見たときに、エンジニア職の魅力や理想の働き方とはどういった部分にあるのだろうか。お酒を飲みながら参加できるテックカンファレンス「ULTRA BEER BASH 2017」(株式会社ビズリーチ主催)では、「男性も必見! 女性エンジニアだから見えてくる、エンジニア職の魅力と理想の働...

  • 2017/11/01

    大規模解析サービスのためのデータベース構成 ~BigTable/BigQueryの弱点をどう補うか?

     大規模なデータを扱う解析サービスにおいて、データベースの性質の理解や選定、配置、活用方法などはクリティカルな問題であり、サービスとして大きく差をつくる要素にもなります。本稿では考慮すべきデータベースの性質の違いから始め、解析サービスにおける考え方や活用のテクニック、構成方法について紹介したいと思います。

  • 2017/10/31

    「ASP.NET Core 2.0」の変更点とインストール方法を知ろう

     2017年8月14日、「ASP.NET Core 2.0」が公開されました。また同時に実行基盤である「.NET Core 2.0」やO/Rマッパーである「Entity Framework Core 2.0」も公開されたことで、ASP.NET Coreもいよいよ実用レベルとなってきました。さらに、「Razor Pages」やSPAテンプレートの充実など、従来のASP.NETにないASP.NET Coreが先行する機能も登場しました。本連載ではそれらのASP.NET Core 2.0の魅力を新機能...

  • 2017/10/30

    WPF、UWP、Xamarin……多くの開発者に活用される「XAML」技術のエキスパートが集結 ~「GrapeCity ECHO Tokyo 2017」開催

     コンポーネント製品をはじめ、開発者のための数々のツール製品を提供するグレープシティ。「GrapeCity ECHO(エコー)」は、同社がグローバル規模の技術カンファレンスとして、2015年にスタートさせたものだ。すでに日本のみならず、米国や韓国においても開催されており、各国のエンジニアから好評をもって迎えられている。去る2017年10月6日には、日本で3回目となる「GrapeCity ECHO Tokyo 2017」が開催された。今回は長年マイクロソフトのアプリケーション開発技術として、多くの...

  • 2017/10/30

    AIプラットフォーム「Salesforce Einstein」も登場! Heroku×Salesforceで自動応答のLINE Botを実現する

     2017年9月26日、27日の両日にわたり、「Salesforce World Tour Tokyo 2017」が開催された。27日に東京プリンスホテルで実施された開発者および管理者のための「Trailblazer Zone」では、最新技術やソリューションに関心を寄せる来場者により盛況を呈した。本稿では、「HerokuとSalesforceでChatbotを実現!!」と題し、LINE、Heroku、Salesforceを使ったLINE Chatbotの実現方法や、注目のSalesforce E...

  • 2017/10/30

    データ収集だけ解説しても意味がない―『Pythonによるクローラー&スクレイピング入門』インタビュー

     経験がないのに突然クローラー開発を任された――そんな人が頼りたいのは入門書。データ収集のノウハウだけでなく、データ活用までトータルで解説したのが『Pythonによるクローラー&スクレイピング入門』です。今回、クローラー開発に関心がある方に向けて、本書の著者である横山裕季さんと加藤勝也さんに、本書やPythonの魅力についてうかがいました。

  • 2017/10/27

    複雑なゲームサービス基盤の刷新でgumiが直面した壁――マイクロサービス化実現の鍵とは?【デブサミ関西2017】

     2007年に設立され、世界各国でソーシャルゲームを開発、提供しているgumi。同社ではゲームに必要な「認証」「課金」などの機能を、モノリシックな設計からマイクロサービスに移行し、基盤を新しく設計している。マイクロサービス化するメリットとしては、疎結合であるため、適した技術を選択できることや再利用しやすいこと、障害を限定的にできること、置き換えしやすいこと、少人数で開発でき、品質が良くなることなどが挙げられる。しかし、デメリットもある。gumiではマイクロサービス化するにあたり、数々の地雷を踏ん...

  • 2017/10/27

    ミドルウェアならではの開発者の悩み――スケーラビリティやソフトウェア寿命の問題にどう立ち向かうか

     2017年9月8日、国内最大級のIT系勉強会「エンジニアサポートCROSS 2017」が開催された。通算6回目を迎える同イベントでは、「LOW TECH×HIGH TECH」とテーマとして昨今変化・複雑化する技術の話題を交差させるセッションが行われた。本稿では、トレジャーデータ株式会社 田籠聡氏、株式会社カヤック 藤原俊一郎氏、株式会社メルカリ 久保達彦氏、株式会社はてな 坪内佑樹氏の4名が集まり、ミドルウェアについて語り合ったセッションの様子をレポートする。

  • 2017/10/26

    Microsoft AzureのNoSQLデータベース「Cosmos DB」における運用時の考慮ポイントを知る

     Microsoft Azureの提供するNoSQLデータベースPaaS、「Cosmos DB」について紹介します。前回はCosmos DBに入ったデータを操作する実装を行いました。最終回である今回は、運用編としてCosmos DBを本番運用で利用する際の考慮ポイントやノウハウについて紹介します。

  • 2017/10/25

    DockerでSelenium Gridを構築して複数マシンのブラウザ自動テストを行う

     Webアプリケーションは複数のブラウザに対応させる必要がありますが、その際、多種多様なブラウザを一括で管理することができ、一つのテストスクリプトからクロスブラウザテスティングを行うことのできるSelenium Gridが便利です。第4回の今回はコンテナ管理ツールのDockerを利用してSelenium Gridを構築する方法を解説します。後半では、筆者が現在注目しているZaleniumを使ったSelenium Grid構築について紹介します。

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