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CodeZine(コードジン)

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91~105件(全5345件)
  • 2019/07/05

    オープンから1年、LINE KYOTOは今どうなった? 少人数で高い専門性を持つエンジニア集団の実態

     LINEが京都に開発専門の拠点を開設したのが1年前。あらためてLINEの開発文化にも触れつつ、現在のLINE KYOTOがどう育ったのかLINE 上級執行役員 サービス開発担当 池邉智洋氏と同 Developer Relationsチーム 藤原聖氏に聞く。

  • 2019/07/04

    「1on1」はただの面談ではない~メンバーが気づきを得るためのカイゼンの場を作ろう

     この連載では、開発現場で実践できるカイゼンのやり方と考え方について、お伝えしていきます。下敷きになっているのは、「カイゼン・ジャーニー」という書籍です。「カイゼン・ジャーニー」も、現場のカイゼンがテーマになっています。この新たに始める連載は、内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際にふりかえりをしたり、カンバン作りをしたりできるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映す方が、ワークショップもやりやすいですよね :) また、読者の...

  • 2019/07/03

    JavaScript UIフレームワーク「Vue.js」で「Wijmo(ウィジモ) 5」のリッチなUI部品を使おう

     本連載では、グレープシティが提供するJavaScriptライブラリWijmo(ウィジモ)について、サンプルとともに利用例を紹介します。WijmoはさまざまなJavaScriptフレームワークやライブラリと組み合わせて利用できますが、今回はJavaScript UIフレームワークVue.jsと組み合わせる方法を説明します。WijmoのコントロールをVue.jsのWebページに組み込んで活用できます。

  • 2019/07/02

    多機能なアプリの設計をシンプルに保つ手法とは? Eight iOSを支えるアーキテクチャ【Developers Boost KANSAI】

     「どんなアーキテクチャを選ぶか」は、アプリの開発効率や信頼性を左右する重要な要素だ。適切な設計パターンを選択すれば、各コンポーネントが持つ役割は明確になり、再利用性も高くなる。iOS版「Eight」では、コードをシンプルに保つために数々のアーキテクチャの工夫がなされている。6月15日に開催された、若手エンジニア向けカンファレンス「Developers Boost KANSAI(デブスト関西)~U30エンジニアの登竜門~」では、そんな多くのユーザーに愛される名刺アプリの設計ノウハウについて、Sa...

  • 2019/07/02

    自律的にカイゼンを続ける組織を作る方法論としての「スクラム」の可能性

     刻々と変化するビジネス環境やユーザー要求に柔軟に対応するシステム開発手法としての「アジャイル」、中でも「スクラム」が、多くの注目を集めています。一方、「ビジネス」と「システム」との関係が不可分なものとなっている現在、システム開発の領域だけでなく、事業に関わる組織全体を「アジャイル化」することの重要性も増しています。今回、ヤフーにおいてクレジットカード事業に関わるシステムの刷新と継続的な「カイゼン」に取り組んでいる中村亮介氏と、それぞれに「アジャイル開発」の普及を目指した活動に携わり、『カイゼン...

  • 2019/07/01

    GitHub SponsorsはOSSへの新しいコントリビュートの形――GitHub Satelliteでの発表を日本向けに解説

     5月23日、GitHubやソフトウェア開発の最新情報を共有するためのカンファレンス「GitHub Satellite」がドイツのベルリンで開催され、いくつかの新機能・新サービスが発表された。そのGitHub Satellite Berlinに登壇したGitHubのデヴォン・ツェーゲル氏が来日し、日本向けに記者発表会を実施。新サービス「GitHub Sponsors」をはじめ、セキュリティやエンタープライズ版の新しい機能についても、詳しい説明がなされた。また、発表会終了後にツェーゲル氏にインタビ...

  • 2019/07/01

    Spring Bootでデータベースにアクセスしよう

     前回、サンプルアプリケーションを通じて、Spring MVC(Webインターフェース)で利用する基本的なアノテーションについて紹介しました。今回も前回利用したサンプルアプリケーションを通じて、Spring Bootでのデータベースを扱う際の設定や基本的操作について紹介します。

  • 2019/06/28

    RubyKaigiの知見を共有し合おう――AFTER RubyKaigi 2019レポート

     4月18日~20日に開催されたRubyistたちの祭典「RubyKaigi 2019」。その発表内容や知見を共有するためのイベント「AFTER RubyKaigi 2019」が、RubyKaigiスポンサーであるラクスル、Sansan、ZOZOテクノロジーズの3社共催で5月15日に行われた。本イベントでは3社のエンジニア&ゲストによるLTや、Ruby有識者によるパネルディスカッションが実施された。ここでは、そのレポートをお届けする。

  • 2019/06/27

    Spring I/O 2019 参加レポート~5.2以降の開発動向と、Spring Cloudにおける周辺環境の変化への対応

     JavaのOSSフレームワーク「Spring Framework」に関するヨーロッパ最大規模のイベントである「Spring I/O 2019」が5月16日、17日スペイン・バルセロナにて開催されました。7月31日(注1)にリリースが予定されているSpring Framework 5.2に関する話題や、Spring Framework 5.3以降に開発が予定されているトピック、Spring Cloudにおける周辺環境の変化への対応など、カンファレンスで取り上げられた主要な情報についてレポートしま...

  • 2019/06/26

    「Ruby on Rails」の基本理念とベースとなる考え方を知っていますか?

     RubyのWebアプリケーション開発用フレームワークといえばRails。翔泳社では独学でスキルを習得できる「独習」シリーズの最新刊『独習Ruby on Rails』を6月19日に発売しました。今回、本書からRailsのベースとなる考え方を紹介。どのような思想で成り立っているフレームワークなのかを理解することで、より効率的に学ぶことができるのではないでしょうか。

  • 2019/06/25

    「共通鍵暗号」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、機密情報を安全に届けるために使われる暗号化方式の一つ「共通鍵暗号」です。

  • 2019/06/24

    Webフロントエンドのレガシーコードを改善するには? 一筋縄ではいかないモダナイズ

     タウンワークはオープンから10年以上が経過しており、JavaScript、CSS、HTMLを含め、フロントエンドの老朽化が課題となっているのは連載の第1回でお伝えした通りです。過去のA/Bテストの名残や、暫定対応と思われるコードが継ぎ足された結果、似たようなコードが残っていることも多く、フロントエンドのエンハンスの際に手戻りを多く誘発することが問題視されていました。本稿ではこうした問題に対し、この1年で取り組んできた改善内容を紹介します。派手な内容はないですが、レガシーコードに現実的に対峙し改...

  • 2019/06/21

    平成元年生まれのVR、令和の先にどこへ行く 『VR原論』刊行イベントで識者が語った過去と未来

     6月7日、VRが1989年にサンフランシスコで初めてデモ展示されたのと同じ日に、『VR原論』(翔泳社)の刊行記念トークセッション「VR生誕祭」が開催された。著者の服部桂さん、服部さんの盟友で東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長の廣瀬通孝さん、そして近年のVRブームを牽引するGOROmanさんが集い、それぞれの視座からVRの過去と未来が語られたイベントの様子をお届けする。

  • 2019/06/20

    「Eltropy」――誰も気づかなかった顧客エンゲージメント向上の秘策【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第2回では、メッセージアプリとAIを活用したデジタルマーケティングのスタートアップ「Eltropy(エルトロピー)」を紹介する。

  • 2019/06/19

    新機能でさらに便利になったAndroid Studio 3.4を知ろう

     平成も終わりを迎えようとしていた2019年4月17日に、Android Studioのバージョン3.4がリリースされました。このリリースにも多くの新しい機能が含まれており、今後も私たちの開発をより強力にサポートしてくれるものになりそうです。本記事では、バージョン3.4で追加された機能の概要を紹介します。

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