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  • 2019/07/23

    従来型C/SアプリケーションをSenchaを使ってWeb化してみる

     Sencha Ext JSは、「ビジネス向けアプリケーション開発に向いている」とか「データハンドリングに長けている」「データ駆動型Webアプリだ」などと評価されています。今回、このSencha Ext JSを使って、典型的な従来型C/SアプリケーションをWeb化してみます。

  • 2019/07/22

    あなたの組織は「残念なDevOps」になっていませんか? DevOps実現のための計測の重要性【デブサミ2019夏】

     デジタルトランスフォーメーションを成功させるために、DevOpsを推進する企業が増えている。しかし、DevOpsを成功させることは容易ではない。全メンバーが一丸とならなければ、真の意味で組織の文化を変えることはできないからだ。DevOpsを実現するには、「計測」が重要である。その理由と、計測を簡単かつ最速で実践する方法を、New Relic株式会社 ソリューションコンサルタントの佐々木千枝氏が解説する。

  • 2019/07/22

    システム移行で「諦めるべきこと」と「こだわるべきこと」――15年物のレガシーシステム、カイゼン現場の成功例【デブサミ2019】

     システムはやがて老朽化する。「レガシー」と呼ばれるほど古びた現行システムを、どのようにモダナイズするか。それはそれは長年運用してきたWebサービスやエンタープライズ系システム開発における、常時の関心事だ。少しずつリファクタリングするか、一度にビッグバンリリースするか。マイグレーションの意思決定はそのどちらかという極端な方向に振れがちだが、どちらでもない「ちょうどいい」選択肢による成功例があった。このセッションでは、VOYAGE GROUPが15年物の巨大なオンプレシステムをクラウド移行した事例...

  • 2019/07/19

    仕事の「環境」も構築していますか? サラリーマンエンジニアが不確実な時代を生き抜くヒント【デブサミ2019夏】

     日本のエンジニアは、企業に所属する“サラリーマン”として働いている人が多数派だろう。しかし、不確実な時代といわれる今、「これでいいのか」と漠然とした不安をもつ人は少なくない。今回登壇したディライトワークス株式会社の上野 淳氏もかつてはその一人だったという。そんな上野氏が40代後半となった時何を考え、何を決断したのか。変化の激しいゲーム業界に身を置きながら、「普通のサラリーマンエンジニア」として組織への関わり方を考え、エンジニア人生を見直すまでの経緯を紹介した。

  • 2019/07/18

    我々はなぜKubernetesを使うのか――クラウドネイティブ時代のアプリケーション開発【デブサミ2019】

     昨今におけるクラウドテクノロジーの隆盛と呼応するように、「クラウドネイティブ」や「マイクロサービス」といったIT業界の流行語が生まれてきた。その中心にあるといってもよいのがコンテナ型仮想化と、そのオーケストレーションエンジンであるKubernetesである。なぜクラウドネイティブ、そしてマイクロサービスといった流行語が生まれてきたのか。そして、なぜその文脈でKubernetesが出てきて、どのような役割を果たしているのか。『Kubernetes完全ガイド』の著者、青山真也氏による講演で、Kub...

  • 2019/07/18

    量子コンピュータって何? 動作の仕組みや開発ロードマップ、未来像を解説

     現在のコンピュータよりはるかに強力な計算能力を持つ量子コンピュータ。少しずつ実用化に向けて研究開発が進んでおり、興味を持ち始めている方もいるのではないでしょうか。今回はその種類や仕組み、将来どのように使われるのかを解説した『絵で見てわかる量子コンピューターの仕組み』より、量子コンピュータの基礎知識を紹介します。

  • 2019/07/17

    安定・スケールするAppiumテストを実現するための、最先端のモバイルテスト環境と戦略とは【Appium Conf 2019】

     6月14日から15日にかけて、インド・バンガロールでAppium Conf 2019が開催されました。300人を超える自動化エンジニア、QAエンジニアが集い、Appiumを活用した自動テストを中心に30以上ものセッションが行われました。今回は主にAppiumをはじめとしたモバイルテストを実行させるテスト環境についてのセッションをまとめて紹介します。

  • 2019/07/16

    Appiumを使った、自律的にアプリの情報を収集しバグを探し出すクローラーとは【Appium Conf 2019】

     6月14日から15日にかけて、インド・バンガロールでAppium Conf 2019が開催されました。300人を超える自動化エンジニア、QAエンジニアが集い、Appiumを活用した自動テストを中心に30以上ものセッションが行われました。この記事では、Justin Iron氏によるセッション「Appium Native App Crawler」をもとに、機能テストの自動化だけにとどまらないAppiumの可能性について紹介します。

  • 2019/07/16

    「公開鍵暗号」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、機密情報を安全に届けるために使われる暗号化方式の一つ「公開鍵暗号」です。

  • 2019/07/12

    Appium Conferenceから見えてきたAppiumの今後の進化と、機能テストのその先【Appium Conf 2019】

     6月14日から15日にかけて、インド・バンガロールでAppium Conf 2019が開催されました。300人を超える自動化エンジニア、QAエンジニアが集い、Appiumを活用した自動テストを中心に30以上ものセッションが行われました。この記事では、基調講演をベースにAppiumの今後と、機能テストのその先の一つとしてVisual Testingのセッションについてまとめていきたいと思います。

  • 2019/07/12

    大型リニューアルで一時はアプリ評価が2点台に……LINEマンガはいかにして人気アプリへと回復できたのか?

     2013年4月にサービスを開始して以来、着実に成長を続け、今や国内最大の電子コミックサービスに成長している「LINEマンガ」。2018年6月7日には、ユーザーファーストを意識したアプリの大型リニューアルを行った。だが、UIをガラリと変えたため、直後から、「背景は黒がよかったのに」「無料連載の曜日一覧が見つけにくい」というユーザーの不満の声も多く聞かれたという。ではどうやってそれを乗り越えたのか。また今後、どんな機能やサービスの展開を考えているのか、LINEマンガの開発に携わっている、iOSエン...

  • 2019/07/11

    Slimのコンテナ機能を使ってみよう

     本連載では軽量PHPフレームワークであるSlimを紹介していきます。フレームワークといえば、重厚長大なもの、いわゆるフルスタックフレームワークが多い中で、あえて軽量フレームワークを取り上げます。軽量ゆえのメリットを味わっていただこうと思います。前回は、テンプレートエンジンTwigとSlimを連携させる方法を紹介しました。今回はSlimのコンテナ機能を紹介します。

  • 2019/07/10

    大規模Webサービスの改善に向けたR&Dの取り組み――SPAのボイラープレート開発とFastlyの活用

     本連載ではリクルートテクノロジーズにおける大規模Webサービスの改善についてお伝えしてきました。最終回となる本稿では前回までの話とは異なり、今後のリクルートのWebフロントエンド技術について紹介します。具体的には、Single Page Applicationのボイラープレート開発と、Fastlyなどに代表されるCDN導入に焦点を当てた内容をお送りします。

  • 2019/07/09

    関西のIT事情からキャリア論まで徹底解説! U30エンジニアのための生存戦略【Developers Boost KANSAI】

     6月15日、関西の若手エンジニア向けカンファレンス「Developers Boost KANSAI(デブスト関西)~U30エンジニアの登竜門~」が開催された。基調講演に登壇したのは、K.S.ロジャース株式会社と株式会社ZEEDのCTOを務め、関西を中心としたエンジニア採用・開発チーム構築などのコンサルティングも行う民輪一博氏。目覚ましい活躍を見せる民輪氏は「関西は東京と比べると、IT企業にとってまだまだ苦労の多い土地」であると語る。関西でエンジニアとして働くうえで、自分自身の市場価値をどう向上...

  • 2019/07/08

    多様性豊かな環境でデベロッパードリブンな開発に特化するLINE KYOTOのリアル

     毎日のように手元のスマートフォンに誰かからのLINEメッセージが届く。いつしかLINEでは個人同士のやりとりだけではなくグループの情報共有もするようになり、今では買い物の決済、保険の契約、投資までできるように発展している。このLINEプラットフォームやその周辺で提供するサービスはどのようなエンジニアが、どのような環境で開発しているのか。京都で開催されたイベント「LINEエンジニア採用の日」からLINE KYOTOで働くエンジニアたちの姿を垣間見ることができた。

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