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記事一覧

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  • 2017/09/27

    AI時代には「ドメイン知識」「サイエンス力」「AIエンジニアリング力」の3つのスキルが必要になる――DataRobot シバタアキラ氏

     いまや多くの企業が蓄積したデータを分析して、マーケティングや人事、保険、小売などさまざまな業務やビジネスの問題解決や未来予測に生かそうとしている。そこで注目されているのがデータサイエンティストという人材だが、一般の企業でそのようなスキルを持っている人材を獲得するのは難しかった。しかしDataRobotなどのツールの登場で、データサイエンティストのノウハウが必要だった分析が自動化されつつある。データサイエンスが身近になりつつあるこれから、エンジニアにはどんなことが求められていくのか。オラクル主催...

  • 2017/09/26

    プロジェクトをC#で統一できるのはXamarinのおかげ―Xamarinネイティブ入門書の著者に訊く

     翔泳社から発売した『Xamarinネイティブによるモバイルアプリ開発』は、AndroidとiOSのアプリをクロスプラットフォームで開発できるXamarinの入門書です。著者の青柳臣一さんは一つのプロジェクトをC#で統一できるのはXamarinのおかげだと言います。今回、青柳さんにXamarinやC#の魅力を語っていただきました。

  • 2017/09/22

    Googleのテクノロジーから見えてくるITエンジニアリングの発想「ITエンジニアの本質」を考える~July Tech Festa 2017 基調講演

     2017年8月27日、インフラエンジニアの夏の祭典「July Tech Festa 2017」が開催された。今年で5回目を数えるこのイベントでは「ITエンジニアリングの本質を極める! 」をテーマに、基調講演をはじめ、さまざまなセッションが実施された。本稿では、Googleのクラウドソリューションアーキテクトである中井悦司氏をスピーカーとして迎えた基調講演の様子をレポートする。

  • 2017/09/21

    GCPとAWSのマルチクラウドで構築する、大規模解析サービスのシステム全体像

     前回の記事では、大規模解析サービスを実現するためにはさまざまなポイントがあることを説明し、その実現のためにクラウドプラットフォームであるGCPが活用できるという話をしました。今回は大規模解析サービスの例として、自社で開発している「KARTE」におけるシステム構成の全体像について説明をします。

  • 2017/09/21

    Web技術を正しく理解して、ユーザーに効率よく情報を届けるために―『クローリングハック』インタビュー

     ビッグデータや機械学習などの発展とともに、インターネット上の情報を収集するクローラーのニーズが高まっています。Webサイトの開発・製作者にもクローラーを支えるWeb技術を正しく理解してほしいと考えるのが『クローリングハック』(翔泳社)の著者陣。今回その5名、竹添直樹さん、島本多可子さん、田所駿佑さん、萩野貴拓さん、川上桃子さんに、本書について訊きました。

  • 2017/09/20

    RxJavaの新機能、ParallelFlowableを活用する

     この連載はRxJava 2.xを使って、リアクティブプログラミングにおけるポイントやRxJavaが持つ機能について学んでいくことを目的としています。前回はRxJavaの非同期処理について簡単に見ていきました。今回はその際に少し取り扱ったParallelFlowableについて、詳しく紹介します(本記事ではRxJava 2.1.2で検証しています)。今回もサンプルでは、データを受け取るSubscriberとして、特別なことをしない限り第5回で作成したDebugSubscriberを使用しています...

  • 2017/09/19

    技術があらゆるビジネスを変えていく時代に「企業」と「エンジニア」に求められる変化とは

     近年、ビジネスの世界では「デジタルディスラプション」「デジタルトランスフォーメーション」といった言葉に多くの企業や経営者が関心を寄せている。変化し続けるビジネス環境に追従し、生き残るにあたって、ITによるビジネスの変化が重要なカギになるという認識は多くの企業にあるようだ。一方で、特に日本において変化への一歩を踏み出せている企業が多くないというのも、また事実だ。そのような中で、企業と、ITのエキスパートであるエンジニアには、どのような変化が必要なのだろう。今回、企業システムを支える主要技術の一つ...

  • 2017/09/15

    外部コミュニティへの貢献が、自社プロダクトの価値を高める理由――ソウゾウのエキスパートエンジニアが語る

     株式会社ソウゾウのエキスパート職は、コミュニティへの貢献をミッションの1つと考えて積極的にコミュニティ活動を行っている。本稿は、コミュニティにスポットを当てた「Developers Summit 2017 Summer(夏サミ2017)」において、同社のエキスパートエンジニアである上田氏と日高氏が登壇したセッションをレポートする。コミュニティへの貢献が組織にどのように影響するのか、実際の事例と開発での体験を通して、コミュニティと企業の相互作用について両名が語った。

  • 2017/09/13

    実践DDD本 第8章「ドメインイベント」~出来事を記録して活用~

     ドメイン駆動設計(DDD)は、顧客と開発者が業務を戦略的に理解し、共通の言葉を用いてシステムを発展させていく設計手法です。前回は「ドメインサービス」について紹介しました。8回目となる今回は「ドメインイベント」について紹介します。

  • 2017/09/13

    RxJavaの非同期処理と新機能ParallelFlowable

     この連載はRxJava 2.xを使って、リアクティブプログラミングにおけるポイントやRxJavaが持つ機能について学んでいくことを目的としています。前回まではFlowable/Observableの生成を行うオペレータからそれらのデータを操作するさまざまなオペレータなど、代表的なものについて見てきました。今回はそれらの処理をどのように非同期で実行することができるのかについて見ていきます。加えて、今回はバージョン2.0.5より追加されたParallelFlowableについて簡単に解説します(今...

  • 2017/09/12

    「リクエストメッセージとレスポンスメッセージ」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、サーバーとクライアントがやり取りする際に使われる「リクエストメッセージ」と「レスポンスメッセージ」です。

  • 2017/09/11

    Webページの構成ファイルをまとめる、モジュールバンドラー「webpack」入門

     本連載では、HTML/JavaScript開発作業を効率化する、さまざまなツールやライブラリを紹介します。今回取り上げる「webpack」は、Webページを構成するさまざまなファイルを、依存性を解決しながらまとめる「モジュールバンドラー」です。JavaScriptの依存性解決ができるほか、画像ファイルやCSSなど、さまざまな種類のファイルを処理できるwebpackの利用法を、第9回と第10回の2回にわたって説明します。

  • 2017/09/06

    Microsoft AzureのNoSQLデータベース「Cosmos DB」における実装方法を知る

     本連載では、Microsoft Azureのサービスラインナップの1つで、NoSQLデータベースのPaaSであるCosmos DBについて全4回(概要/設計/実装/運用)に分けて説明します。3回目の今回は、実装編として実際にCosmos DBを触ってみます。

  • 2017/09/06

    技術力だけでは勝てない、世界最大の学生ITコンテストで求められる能力とは?――Microsoft Imagine Cup 2017世界大会レポート

     米マイクロソフトが毎年開催する学生ITコンテスト「Imagine Cup」には、世界中からITスキルの高い優秀な学生が多く集まる。学生たちは、自分たちが考えたソリューションやプロダクトを披露し競い合うが、マイクロソフト主催のコンテストといえど、毎年、技術力の高いチームが優勝を手にするわけではない。では、IT人材育成に力を入れるマイクロソフトが、学生に求めるものとは何か。本稿では、2017年7月24日~25日(米国現地時間)の2日間、米マイクロソフトのシアトル本社にて開催された「Imagine ...

  • 2017/09/05

    TreeView for WinFormsで高機能なツリービューを実現

     ツリー状に項目を表示できるツリービューは、階層構造を持った項目を表示する際に便利です。下位のメニューを折りたたむことができる構造なので、項目数が多い場合などに整理して表示することができます。Windows Formsには標準でTreeViewという、ツリー表示に対応したコントロールがありますが、今回は標準のTreeViewにはない機能を備えた、ComponentOne StudioのTreeView for WinFormsについて紹介します。

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