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76~90件(全5022件)
  • 2018/09/03

    課せられたのは「4時間で100社分のデータ処理」――2年目エンジニアが挑んだ機械学習【デブサミ2018 夏】

     スマートフォンやパソコン、タブレットなど、複数のデバイスを日常的に利用するユーザーが増えている。そうしたユーザーの行動をトラッキングするため、株式会社ロックオンが提供するマーケティングプラットフォーム「アドエビス」では、デバイスやブラウザをまたぐ同一ユーザーを推定する「クロスデバイス機能」の提供を開始した。その裏側を支えているのは、膨大な量のアクセスデータを機械学習によって処理する分析基盤だ。本セッションでは入社2年目の若手エンジニアである内藤勇之助氏が、機械学習を用いたサービス開発で苦労した...

  • 2018/09/01

    「PyCon JP 2018 ひろがるPython」登壇者座談会 ~わたしのPythonのひろげかた~

     いよいよ「PyCon JP 2018」の開催まで1か月を切りました。今回、PyCon JP 2018カンファレンスのスピーカー5名にお集まりいただき、日々の勉強のことや、コミュニティ活動についてお話しいただきました。本番より一足早く盛り上がった、その雰囲気を感じていただければと思います。

  • 2018/08/31

    クロスプラットフォーム開発で悪魔合体を繰り返すソースコード…GitHub Enterpriseで解決【デブサミ2018 夏】

     日本企業の開発現場にGitHubが徐々に浸透しつつある。ソースコードは企業の知的財産そのものなので「クラウドに保存できない」とする企業でも、GitHub Enterpriseなら企業内の閉じた環境で運用できる。実際に運用すると開発現場に変化が表れたという。GitHub Enterpriseを導入しクロスプラットフォーム開発を軌道に乗せた富士フイルムソフトウエアの大島一輝氏と、その導入を支援したマクニカネットワークスの根本竜也氏が登壇し、知見を共有した。

  • 2018/08/31

    SREって何? これまでのシステム運用やDevOpsとは何が違うの?

     近年、何かと話題に上がるSRE(Site Reliability Engineering)。しかし、「自分たちのチーム・組織に関係する話なのかよく分からない」「具体的に何をやればいいの?」といった感想を持つ方は多いのではないでしょうか。本連載では、そういった方に向けて、自社でSREチームの立ち上げを行った筆者が、SREの考え方 をご紹介します。また、連載の後半では、SREをいち早く取り入れた企業に導入背景などもインタビュー形式でお伝えする予定です。第一回となる本記事では、「SREって何?」「S...

  • 2018/08/31

    スマートスピーカーのAmazon Echoで「Hello World」するには

     Amazonが展開するスマートスピーカー、Amazon Echo。そこに搭載されているのがAIのAlexaです。音声UIに注目が集まる中、今後はAlexaを利用したWebサービスやデバイスが増えてくるでしょう。そのニーズに合わせ翔泳社では『Amazon Alexa開発ガイド』を発売しました。今回は本書から、Amazon Echoで「Hello World」する方法を紹介します。

  • 2018/08/30

    EuroPython 2018参加レポート(1)~基調講演、Python 3.7の新機能、大規模コードベースにおける型アノテーション

     ヨーロッパ最大級のPythonのカンファレンス「EuroPython」。今回は、7月23日から29日までの間、イギリスのエディンバラにて開催された、EuroPython 2018を2回にわたってレポートします。本記事では、EuroPythonの概要と、基調講演、Python 3.7の新機能、大規模なコードベースにおける型アノテーションについてのセッションを紹介します。

  • 2018/08/30

    いまさら聞けない? GitHubの概要から新機能まで一挙に紹介【デブサミ2018 夏】

     GitHubは開発プラットフォームであり、プログラムを共有し、ソフトウェアの共同開発をしやすくするためのプラットフォームだ。誰かがソースコードを書いたら、「プルリクエスト(Pull Request)」でレビューを要請し、本体にマージするのが基本的な流れ。共同開発の生産性を高める仕組みとして定着している。GitHubエンタープライズサポートエンジニアの鈴木順子氏が解説する。

  • 2018/08/29

    煩雑化するセキュリティ対策におけるクレデンシャル管理、あふれる課題をVaultで解決!【デブサミ2018 夏】

     IDやパスワードなど、ユーザー認証に用いられる情報を意味する「クレデンシャル」。ITシステムのセキュリティ対策において、クレデンシャル管理の範囲は広がっており、その煩雑さに頭を悩ませている人も多い。そんな課題を解決する1つの手段が、米HashiCorp社のVaultである。Vaultはどんな機能を提供しており、それを使うことでどんなことが可能になるのか。2018年7月27日にVaultを開発している米HashiCorp社とパートナー契約を締結したgrasys。同社のSite Reliabili...

  • 2018/08/28

    中国の巨大eコマースを支えるAlibaba Cloud、その次世代分析基盤とは?【デブサミ2018 夏】

     1999年に中国でB2B向けのeマーケットプレイスを提供するために設立されたアリババ。今や時価総額で世界のトップ10に入るほどの巨大企業に成長している、そんなアリババグループのサービスを支えるため、自社で開発、構築したインフラが「Alibaba Cloud」である。Alibaba Cloudは2016年に日本リージョンも設立され、エンタープライズ企業を中心に少しずつ、ユーザーが増えている。Alibaba Cloudにはどんな特長があり、どんな機能を提供しているのか。Alibaba Cloudを...

  • 2018/08/28

    アーキテクチャを抜本的に見直し、Cassandra × Kubernetesによる大規模データ基盤を構築【デブサミ2018 夏】

     エンジニアなら誰しも、アーキテクチャの大幅な変更には多大なる苦労が伴うことを知っているだろう。新技術の習得にコストがかかる、システム移行時に障害が起きかねない、全体設計見直しの難易度が高いなど、立ちはだかるハードルは枚挙にいとまがない。株式会社ブロードリーフは、そんな苦労を乗り越えて抜本的アーキテクチャの見直しを成功させた企業だ。メインデータベースをRDBMSからCassandraに変え、システム全体をオンプレ環境からKubernetesとGCPに移行したという同社は、なぜ難易度の高いアーキテ...

  • 2018/08/27

    世界最大級のAPIマーケットプレイス「Rakuten RapidAPI」がいよいよ登場、デモを交えて紹介【デブサミ2018 夏】

     2018年7月11日、楽天はアジア地域向けにAPIマーケットプレイス「Rakuten RapidAPI」の提供を開始した。登録されたAPIは8,000に上り世界最大級。開発者には開発生産性を高め、API提供者には便利な管理機能などが用意されている。Developer Summit 2018 Summerでは、楽天コミュニケーションズがこのAPIマーケットプレイスのデモを交えて紹介した。

  • 2018/08/27

    Rubyが魅力的でないとうちのビジネスが困る――クックパッドが取り組むRubyへの貢献とエンジニア育成

     クックパッドは1998年にサービス開始し、2008年にRuby on Railsにリプレースしてからちょうど10年。その間、クックパッドはRubyの会社として常にトップランナーを走り続けてきた。実際、「世界最大級のモノリシックRailsサービス」として知れ渡り、その開発で培ったノウハウをコミュニティに対して発信してきた。そんなクックパッドが、Rubyに対してどのように付き合っていったのか。Rubyを採用した経緯や課題、競争力の高いエンジニア集団で居続けるための戦略について、同社 技術部部長 兼...

  • 2018/08/24

    チームとしてのデータサイエンティストを目指そう――現場のエンジニアが実現したデータドリブンな組織とは【デブサミ2018 夏】

     マーケティングにおいてデジタルデータを有効に活用するには、データの取得から活用までエンジニアとマーケターがシームレスに連携することが必要と言われる。とはいえ、両者は使っている用語もスキルも全く異なり、なかなか一筋縄ではいかないようだ。一体どのような工夫やマインドセットが必要なのだろうか。実際にマーケティング部門にデータエンジニアとして入り、約3年でデータドリブンな環境を実現させつつあるパーソルキャリアの吉田雅史氏。その取り組みの様子や気付きについて紹介する。

  • 2018/08/24

    Railsの定番gem「devise」「OmniAuth」で、Twitter連携を実装しよう

     前回まで、OmniAuthが提供する機能の概要を確認するとともに、実際にdeviseと連携して、RailsアプリにFacebook連携機能を実装し、動作確認を行いました。また、dotenv-railsを導入して環境変数を.envに定義して使えることも確認しました。今回は、引き続きTwitter連携の機能を実装しながら、ユーザー情報を編集できるようにしていきます。

  • 2018/08/23

    共通のスキルセットを持つことがエンジニアとデータサイエンティスト協業の鍵――ヤフーのビッグデータ活用【デブサミ2018 夏】

     近年、ビッグデータの利活用がさまざまな企業で進んでいるが、何より重要なのはデータを分析・解析するだけでなく、実際のプロダクトや事業に活用することだ。一般にビッグデータの利活用というとデータサイエンティストなどアナリストが注目されがちだが、エンジニアもまた重要な鍵を握るのは間違いない。そこで本セッションでは、ヤフー株式会社 プラットフォーム統括本部 メディア開発本部 田地 将也氏が、ヤフーのデータ利活用の事例を紹介しながら、バックエンドエンジニアとして開発に携わってきた立場から、エンジニアのデー...

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