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106~120件(全5560件)
  • 2020/03/19

    急速に普及するPython市場動向と、Pythonエンジニア認定基礎試験・認定データ解析試験の学び方【デブサミ2020】

     Pythonエンジニア育成推進協会は、Pythonが急速に普及する中、学習の指針となる試験と教材認定とスクール認定を行い、健全なPython人材育成を支援するべく設立された一般社団法人だ。本セッションでは、同協会の理事2名が登壇し、最近のPython市場動向に加え、同協会が提供する「Python 3 エンジニア認定基礎試験」(基礎試験)ならびに2020年春にリリース予定の「Python 3 エンジニア認定データ解析試験」(データ解析試験)の内容が解説された。

  • 2020/03/19

    LEGOの赤外線を使った自動走行で「曲がる」プログラミングに挑戦しよう

     本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動かしてみた体験とともに、どんな楽しみ方があるのか紹介します。前回、赤外線センサーとビーコンを使って一定の距離を保って進む、戻るプログラミングまでできるようになりました。しかし、「進む」「戻る」ことはできても、「曲がる」ことはできませんでした。今回は、ビーコンがある方向に従って曲がることができるようにプログラミングを進めていきますが、同時に、より複雑なプログラミングにも挑戦しテクニックを学んでいきます。

  • 2020/03/19

    UIライブラリで美しいデザインを手軽に利用する

     前回はスタイルでコンポーネントを装飾する方法を学びましたが、見栄えするデザインのコンポーネントを自分で作るのは大変です。今回は、サードパーティ製のコンポーネントセットとして、React Native Paperというライブラリを紹介します。React Native Paperはモバイルアプリ開発に役立つ、ヘッダーやフッター、フォームといったUIを提供しています。また、AndroidとiOSによって自動で見た目が変わる機能もあり、各プラットフォームらしい見た目を作ることもできます。品質の高いアプ...

  • 2020/03/18

    AWS re:Invent 2019参加レポート(2)~新サービスと事例に見るセキュリティ対策の最新動向~

     前回に引き続き、昨年12月にアメリカで開催された「AWS re:Invent 2019」の模様をお伝えします。第2回の今回は、セキュリティにフォーカスし、発表内容を通して、セキュリティ対策の最新動向をレポートします。

  • 2020/03/18

    個人でIoTシステムを作るときに使えるデバイスは?『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』より

     いきなり大規模なシステムは難しくても、個人規模でならすぐに作って試せるのがIoT。では、具体的に何ができ、どんなデバイスやサービスが必要なのでしょうか。翔泳社から発売した『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』から紹介します。

  • 2020/03/17

    レガシーコードから脱却するために有効な方法とは? ルール駆動開発が解決する課題【デブサミ2020】

     「スパゲティコード化・ブラックボックス化したレガシーなアプリケーションを、どう改修するか」こうした課題に悩んだことのあるエンジニアは少なくないだろう。既存ロジックを壊さず、かつ最小限の工数でレガシーコードを修正することは、エンジニアにとって難易度の高いタスクの1つだ。この課題に解を示す開発手法が、ルール駆動開発である。複雑にソースコードが絡み合った既存システムを、うまく解きほぐすための手法とは? レッドハット株式会社で培われたノウハウとベストプラクティスを、松田絵里奈氏が紹介する。

  • 2020/03/17

    アクティブユーザー数が、対前年比で95%増加――利用促進の秘訣は「ゲーム」にあり【デブサミ2020】

     クラウドサービスにおいては、新たなユーザーの獲得だけではなく、ユーザーの定着率や製品利用率を向上させることが成功の鍵を握る。クラウドコミュニケーションプラットフォームを提供するTwilioでは、開発者向けサービスのオンボーディングを促進するため、ゲームを遊ぶように製品の利用方法を学べる「TwilioQuest」を提供している。デベロッパーエバンジェリストの池原大然氏は、最新バージョンである「TwilioQuest 3」を例に、ゲーミフィケーションを活用してサービスを浸透させる意義について解説し...

  • 2020/03/16

    エンジニアのキャリアは無限の広がり! トッキー、ジニアス、漆原が語る、楽しいエンジニアライフ【デブサミ2020】

     Developers Summitでも重要なテーマの1つ「エンジニアの生き方」。パラレルキャリアやレアものハッカー、そして経営者など、様々なキャリアがあり、生き方がある。いわば、スキルがあれば自由で自分らしい生き方がかなう仕事ではないだろうか。そんなワクワクしたエンジニア人生を謳歌中の3人、トッキー(株式会社EBILABファウンダー 最高戦略責任者 最高技術責任者 エバンジェリスト 常盤木龍治氏)、ジニアス(日本マイクロソフト株式会社 マイクロソフトテクノロジーセンター テクニカルアーキテクト...

  • 2020/03/16

    GCPで飛躍するデータ活用とリアーキテクチャリング! モノタロウの急成長を支えるECシステムの舞台裏【デブサミ2020】

     間接資材のECで成長し続ける「モノタロウ」。20%以上の売上成長を10年継続し、2019年の売り上げは1200億円を突破した。持続的な成長を牽引してきたのがデータ活用によるマーケティングだ。しかし成長が進む一方、システムへの負荷や顧客最適化への要求が高まり、さまざまな課題が生じてきた。そこで同社では、さらなるデータ活用の促進による顧客最大価値の向上を目的として、Google Cloud Platform(GCP)を活用したシステム刷新に着手。MonotaROのビジネス特性と既存システムの課題、...

  • 2020/03/13

    初めてのエンジニアコミュニティはどう参加する? 仲間と楽しく開発しよう!【デブサミ2020】

     さまざまな技術者向けコミュニティが存在し、そこに参加したり登壇したりすることでエンジニアとしての評価につながる現在。とは言え、初めてコミュニティに参加するのはちょっと勇気がいるもの。日本マイクロソフトの小田祥平氏と、北欧デザインファームTOPP社のプロトタイピングツール「Noodl(ヌードル)」のコミュニティを立ち上げたテイ・デイ・エスの加藤健大氏がランチセッションに登壇し、「コミュニティ初心者」のための基本の「き」を教えてくれた。

  • 2020/03/13

    オンプレからマルチクラウドへ――ZOZOTOWNの事例に学ぶシステム基盤刷新の秘訣【デブサミ2020】

     株式会社ZOZOテクノロジーズは、日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のシステム基盤を、オンプレからマルチクラウドを活用したクラウドベースへと刷新するプロジェクトを推進している。このプロジェクトを牽引するのが、川崎庸市氏が所属するリプレースチームだ。本セッションでは、プロジェクトのなかから「ZOZOTOWN」のバックエンド参照系APIシステムの刷新にフォーカス。リプレースに取り組んだ経緯やシステム基盤刷新によって得られた知見について川崎氏が語った。

  • 2020/03/12

    理想論に終わらせない、ティール組織のつくり方――進化型のアーキテクチャとは【デブサミ2020】

     上下関係のないフラットな組織で、メンバー一人ひとりが裁量権を持って目的達成のために自律的に行動するというティール組織。フレデリック・ラルー氏の著書『ティール組織』が刊行された2018年以来、次世代の組織モデルとして多くの経営者やビジネスパーソンに注目されている。一方で、「自社に適用できるとは思えない」「理想論にすぎないのでは」など、懐疑的に見る向きも一部にはある。しかし、すでに日本においてもティール組織の考え方を取り入れた組織運営で実際に成果を上げている企業が現れ始めている。その1社である株式...

  • 2020/03/12

    大きく進化した「Angular」バージョン9、次世代レンダリングエンジン「Ivy」を中心に機能紹介

     本連載では、Webアプリケーションフレームワーク「Angular」の活用方法を、サンプルとともに紹介しています。前回は2019年5月にリリースされたAngularのバージョン8を紹介しましたが、それから半年以上経過した2020年2月に、次バージョンとなるバージョン9がリリースされました。今回はAngularのバージョン9について、主要な変更点や新機能を紹介していきます。

  • 2020/03/11

    機械学習から価値を生みだすために企業に必要な「データ分析基盤」とは?【デブサミ2020】

     機械学習(ML)や人工知能(AI)に対する社会的な関心が高まる中、企業は多様なデータの分析に積極的に取り組んでいる。かつては敷居の高かった、高度なアルゴリズムを利用した分析やモデル作成が、RやPythonなどのライブラリを使って、従来よりも手軽に行えるようになった。しかし同時に、分析用データベース整備の効率化や、データサイエンススキルの不足への対処をどうするかといった課題も生みだしている。インターシステムズジャパンの堀田稔氏は「InterSystems IRIS Data Platformで高...

  • 2020/03/10

    コンテナベースの開発をセキュアにパイプライン化するにはどうすべき? そのベストプラクティスを学ぶ【デブサミ2020】

     CI/CDの実践にあたって、今や標準的なテクノロジーとなっている「Docker」ベースのコンテナ技術。しかし、そのコンテナイメージを開発、テスト、ステージング、本番といった各ステップへ安全かつ確実にプロモートできる仕組みをいかに構築するかというのは担当者にとって悩ましい問題となっているのではないだろうか。JFrogでHead of Developer Advocacyを務めるBaruch Sadogursky氏がコンテナイメージ・プロモーションにおける課題や解決に向けたベストプラクティスととも...

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