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  • 2018/11/21

    実践DDD本 第14章「アプリケーション」~ドメインモデルを利用するクライアント~

     ドメイン駆動設計(DDD)は、顧客と開発者がビジネスを戦略的に理解し、共通の言葉を用いてシステムを発展させていく設計手法です。前回はシステム間のデータ連携方式を扱う「境界づけられたコンテキストの統合」について紹介しました。第14回で最終回となる今回はドメインモデルを利用する「アプリケーション」について紹介します。

  • 2018/11/20

    シリコンバレーを一変させるDreamforce――Salesforce急成長の原動力を探る

     シリコンバレーには、いくつかのセクター(集積地)がある。南に位置するサンノゼは半導体やメカトロなどハードウエア・セクター。一方、パロアルトやサンマテオなどはモバイル・クラウド・セクターであり、サンフランシスコ空港からデーリー・シティーあたりは、医療・バイオ系セクターとして有名だ。セールスフォース・ドットコムの本社は、サンフランシスコ市街。シリコンバレー最大のウェブ・デザイナー/プログラマー集積地と言われる。そこでは、毎月のように技術カンファレンスが催され、毎日のように開発者向けミートアップが開...

  • 2018/11/20

    急速に進化するUWPアプリのUI ~Windows 10 1809の新コントロール/DataGrid/旧バージョンへのバックポート

     Universal Windows Platform(UWP)は急速に進化し続けています。今回は、その中からUIについてのトピックを紹介します。まずは、2018年秋のWindows 10の大型アップデート「1809」で追加された新しいコントロールをいくつか。それから、ついに登場したDataGridコントロール。そして、新しいコントロールがWindows 10の旧バージョンでも利用できるようになったニュースです。

  • 2018/11/19

    Raspberry Pi Zeroとクラウドストレージ「Azure Files」を連携しよう

     この連載では、約650円で買えるマイコンボードRaspberry Pi Zeroを使って、ITエンジニアがIoTを学べたり、家族で楽しんだりできるIoTレシピをご紹介していきます。今回は、Raspberry Pi ZeroからクラウドストレージのAzure Filesへファイルを送る方法を紹介します。

  • 2018/11/16

    AI、サーバーレス、Dockerなど、Seleniumテストを安定化・スケールさせるためのヒントとは?【SeleniumConf Chicago】

     10月18日から19日にかけて、アメリカ・シカゴでSeleniumConf Chicagoが開催されました。600人を超える開発者が集い、Selenium/Appiumを活用した自動テストについて20以上のセッションが行われました。この記事では、私が聴講したセッションを基に、Seleniumなどの自動テストを安定化・スケールさせるためにどのようなアプローチができるのかをご紹介します。

  • 2018/11/15

    Pythonではじめての統計~基本情報の確認から検定まで

     本稿ではプログラミングの基本は理解しているがより実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語の中でも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonをとりあげ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。本稿ではPythonによる統計データ解析を解説します。まず統計の概観について確認し、Jupyter Notebookを使った基本統計量の確認・相関・検定の手順を解説します。

  • 2018/11/14

    RxSwiftの仕組みを利用して、MVVMモデルを導入しよう

     連載第4回では、これまでに説明したRxSwiftの仕組みを利用してMVVMモデルを採用したアプリを作成してみます。連載第3回までは、Rxの概念やRxSwift自体の基本的な事柄に関して説明を行いました。今回はこれまで学んできたことをアプリ全体に適応するサンプルを作成します。本連載では、これからRxSwiftを導入する方を対象読者としている関係上、RxSwift導入の初歩的な手順に関して主な説明を行います。そのため、便宜上クラス/メソッドの使い方が必ずしもRxSwiftの詳細な仕様通りでないこと...

  • 2018/11/13

    Raspberry Pi Zeroとカメラを接続して定点観測しよう

     この連載では、約650円で買えるマイコンボードRaspberry Pi Zeroを使って、ITエンジニアがIoTを学べたり、家族で楽しんだりできるIoTレシピをご紹介していきます。今回はRaspberry Pi Zero用のカメラを接続して、定点観測する方法を解説します。

  • 2018/11/12

    スパースモデリングはなぜ生まれたか? 代表的なアルゴリズム「LASSO」の登場

     本連載は「これから機械学習に取り組みたい」「ディープラーニングや機械学習を使った経験がある」といったエンジニアに向けて、データ量が少なくても分析が実現できる「スパースモデリング」という手法を紹介します。今回は、スパースモデリングの歴史を紐解きながら、その代表的なアルゴリズムであるLASSOについて解説します。

  • 2018/11/09

    Next.jsのサーバーサイドレンダリングで、シングルページアプリケーションの課題を解消

     シンプルに構成されたシングルページアプリケーションでは、サーバーはファイルを配信するだけで、画面を組み上げるための処理はブラウザ側で行われます。この方式におけるいくつかのデメリットを埋めるために考案されたのが、ある程度の画面構築をサーバー側で行う、サーバーサイドレンダリングです。今回は、サーバーサイドレンダリングの概要と、実際に使う場合のフレームワークの解説を行います。

  • 2018/11/08

    SEO対策の定番gem(sitemap_generator/meta-tags)をRailsで使おう

     本連載では、Rails開発において開発効率を格段に上げてくれること間違いなしの定番gemについてご紹介しています。前回は、テンプレートエンジンのSlimを紹介しました。今回は、連載2回にわたり、SEO対策で重宝する3つのgem、サイトマップを生成する「sitemap_generator」、metaタグを設置する「meta-tags」、パンくずリストを生成する「gretel」を紹介します。

  • 2018/11/07

    優れたアーキテクチャを生むAWSベストプラクティス。運用者が守るべき5つの柱

     AWS Well-Architected Frameworkとは、AWSにおけるシステム設計・運用の大局的な考え方やベストプラクティスが紹介されているフレームワークだ。AWSのソリューションアーキテクトや利用者が、数多くの経験から導き出したノウハウの集大成である。本セッションでは、AWS Well-Architected Frameworkの5つの柱である「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス」「コスト最適化」「運用性」に沿った形で、クラスメソッドの菊池修治氏がAWSのベストプラクティスを...

  • 2018/11/07

    未来に大きな影響を与える5つのテクノロジー その概要と重要性をまとめて解説

     インターネットの登場以降も、社会と未来を変えうるテクノロジーが次々と誕生しています。翔泳社ではその基幹技術5つ――ニューラルネットワーク、データマイニング、ブロックチェーン、ロボティクス、量子コンピュータ――を解説した『近未来のコア・テクノロジー』を発売しました。今回、本書からこれらの概要と重要性を簡単にまとめた解説を紹介します。

  • 2018/11/06

    「API」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、アプリケーションをプログラミングする際に利用する機能の窓口となる「API」です。

  • 2018/11/05

    軽量PHPフレームワークSlimは何が「軽量」なのか?~特徴と環境構築

     本連載では軽量PHPフレームワークであるSlimを紹介していきます。フレームワークと言えば、重厚長大なもの、いわゆるフルスタックフレームワークが多い中で、あえて軽量フレームワークを取り上げます。軽量ゆえのメリットを味わっていただこうと思います。その第1回である今回は、フレームワークとは何か、Slimとは何か、何がどう軽量なのかといった概要解説とSlimを動かすための環境構築を紹介します。

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