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  • 2021/03/16

    「エクスプロイト」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、OSやソフトウェアの脆弱性を悪用して行われる攻撃「エクスプロイト」です。

  • 2021/03/15

    ソフトウェア品質とセキュリティ品質の温故知新――先人たちの築いた指標に学ぶ脆弱性対策【デブサミ2021】

     ソフトウェアの導入やDX推進に伴い、サイバーインシデントのリスクも増加している。保険・金融サービスを提供しているAllianz Global Corporate & Specialty(AGCS)の発表によれば、サイバーインシデントによるリスクの大きさは自然災害をも上回っているという。企業にとって、いかにしてソフトウェアのセキュリティを向上させるかは喫緊の課題だ。本セッションでは日本シノプシス合同会社の松岡正人氏が、日本やアメリカで制定されたSQuBOKやBSIなどの知識体系を紹介した...

  • 2021/03/12

    CI/CDに取り組むソフトウェア開発者に求められる「勇気」とは?【デブサミ2021】

     CI/CD(継続的インテグレーション・継続的デリバリー)の重要性やメリットは認識しているが、なかなか導入にこぎつけられない。CI/CDツールを導入したものの、思うような成果を上げられない……その要因はどこにあるのか。CircleCI マーケティング部 Developer Advocateの舟木将彦氏は、CI/CDに取り組むうえで想定される課題や自動化を成功させるポイント、開発者が目指すべき姿などを、「勇気」をキーワードに解説。エクストリームプログラミングやスクラムの価値観でも重視されている勇気...

  • 2021/03/12

    UX負債をためない! プロダクトの「小さなカイゼン」を継続するための3つのポイント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第4回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「小さなカイゼンを継続するための仕組み作り」というテーマで、継続的なプロダクト改善を行うための活動をご紹介させていただきます。Chatworkでは以前、プロダクトの規模が拡大するにつれ、ユーザーからの改善要望に応えられない状態に陥りました。メインのプロダクト開発と日々の改善を両立する仕組みについて、「UX負債」の考え方など...

  • 2021/03/11

    Slackのチャンネルを自分仕様のニュースフィードに――楽しくスタイリッシュに情報収集をしよう!

     本連載では、DX(デジタルトランスフォーメーション)、その中でも特に業務効率化をテーマに、プロトアウトスタジオの生徒や関係者が日々の生活や業務で発生している課題を見直し、技術を活用しながら解決していく方法をご紹介していきます。第4回となる本記事は、楽しく情報収集をするために、Slackのチャンネルを自分仕様のスタイリッシュなニュースフィードにする方法をご紹介します。

  • 2021/03/11

    運用型広告代理店がデザインを内製する意義とは アナグラム仙波さんがクリエイティブチーム立ち上げを語る

     今回話を聞いたのは、インターネット運用型広告事業を中心に展開し、企業のマーケティング支援を行っているアナグラム。言葉のとおり、同社は企業のリスティング広告やFacebook広告などの運用代行を生業としているため、BtoB向けのプロダクトやサービスをもっているわけではない。そんなアナグラムが、2020年10月にクリエイティブチームを立ち上げたというのだ。なぜ専属のチームをつくることになったのか。またチームとして始動したことで気づいた社内における“デザイン”の捉えかたとは――。クリエイティブチーム...

  • 2021/03/10

    エンジニアの社内コミュニティ、リモートワークでどう作る? 実践から学ぶ秘訣【デブサミ2021】

     エンジニアとして日々学び続けることは重要だが、リモートワークの昨今、ともすれば周囲と孤立してしまうため、学び続ける難易度は上がったように感じられる。そんな中、Works Human Intelligenceでは、リモート環境で働きながら学び続けるための社内コミュニティを作り、毎日数十名のエンジニアが活動するまでに成長したという。ゼロからのコミュニティ作りと運営について、山本隼也氏と上村太郎氏が解説。リモートワークであっても、エンジニアとして自ら学ぶ姿勢を体験できる実践的な手法とナレッジを詳しく...

  • 2021/03/10

    最も魅力的な職業「プロダクトマネージャー」の役割とは? 重要性が増すプロダクト作りに必要な仕事を解説

     3月3日(水)にいよいよ発売となった『プロダクトマネジメントのすべて』。及川卓也さん、曽根原春樹さん、小城久美子さんと国内外の企業でプロダクトマネージャーとして活躍されてきた3名による、プロダクトマネジメントのあらゆる知恵が解説された本書。その中で、そもそもプロダクトマネージャーについて知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は本書から「Chapter2 プロダクトマネージャーの役割」を紹介します。

  • 2021/03/09

    ワークインライフの視点で生まれたパーティション「SASAU」とは 日建設計の越境デザイン集団・NADが語る

     コロナ禍で在宅勤務が働き方の一般的な選択肢になりつつあるなか、そんな時流に合ったプロダクトが注目を集めている。緩やかに空間を仕切り、リビングやダイニングをワークスペースに変えられる「SASAU」のパーティションツールだ。「文具以上家具未満」を掲げるこの新しいプロダクトシリーズ立ち上げの背景や製品へのこだわり、今後の展開について、企画・デザインを担当したNADの皆さんに伺った。

  • 2021/03/09

    Amazon「コンピュータ・IT」ジャンルでどの本が売れた? 2021年2月ランキング100位まで

     2021年2月の1カ月間にAmazonで売れた「コンピュータ・IT」関連の本をランキングで1位から100位まで紹介する。ソフトウェア開発関連の直近の新刊では、19位に『ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座』、35位に『Web配信の技術―HTTPキャッシュ・リバースプロキシ・CDNを活用する』、62位に『動くWebデザインアイディア帳』がランクインした。  

  • 2021/03/08

    「オープンソースは実力主義ではない」多様な方々が学び、働くためのDrupal/アクイアの取り組み

     オープンソースのCMS「Drupal」の開発者であるドリス・バイタルト氏は、オープンソース開発で多様な方と接するなかで、ダイバーシティに関する取り組みの必要性を感じ「The privilege of free time in Open Source」というブログエントリで意見を述べています。また、同氏が創業したアクイアでは、国籍、人種、年齢、性別を問わず、多様な方が働けるような取り組みを行っています。アクイアで技術翻訳や開発者向けの情報発信に携わる丸山ひかるさんと、マーケティングを担当する福岡...

  • 2021/03/08

    プロダクトマネジメントのコンサルティング、メリットや受ける側の心構えとは? フェズ×曽根原氏の事例に学ぶ

     近年、DXに関心が集まる中で、日本企業においても「プロダクトマネジメント」の重要性に対する認識が高まりつつある。一方、プロフェッショナルとして、プロダクト作りを指揮するプロダクトマネージャー(PM)の数はまだまだ少ない。そんな中、プロダクト作りに求められるマインドセットを組織内にどう根付かせるか、実際に組織を主導するプロダクトマネージャーの採用や育成をどう進めていくかといった課題に対しては、外部の支援を受けることも一つの選択肢だろう。今回、リテール業界のDX支援を主要事業とするフェズが、201...

  • 2021/03/05

    進化を続ける「Cisco Webex」のAPIやSDKを使って、高品質なコミュニケーションをアプリに取り込もう

     コロナ禍で会議のオンライン化が普及し、ビジネスのコミュニケーションは大きく様変わりした。オンライン会議やビジネスチャットを使いこなす人も増えてきたのではないだろうか。シスコはネットワークのイメージが強いかもしれないが、ビジネスコミュニケーションでも老舗で、電話からチャット、ビデオ会議まで幅広いポートフォリオを持つ。その中でも今回は、クラウド型ビジネスコミュニケーションサービス「Cisco Webex」に焦点を当て、その最新機能や、APIとSDKによるカスタマイズの可能性に迫る。

  • 2021/03/05

    UIはあくまでユーザーの課題解決の手段。ベルフェイス流UIデザインの進め方

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。特に、コロナ禍で市場やユーザーを取り巻く環境が急激に変化する中、同社はどのようにプロダクト開発を推進したのでしょうか。本連載では、ベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有していきます。第2回となる今回は、UIデザイナーの平野氏が、UIデザインの考え方と...

  • 2021/03/05

    [#2]デザイナーがチームをデザインするために――必要なふたつの要素と基礎知識を紹介

     組織の“デザイン”、“デザイン”シンキングなど、さまざまな場面で「デザイン」という言葉が使われるようになりました。そんなUIやUX以外のデザイナーがデザインできるものに、本連載では焦点を当てていきます。解説していただくのは、アトラエでエンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」のデザイナーとして活躍する竹田哲也さん。第2回のテーマは「チームづくり」です。

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