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121~135件(全5223件)
  • 2019/01/23

    クロスプラットフォーム環境に広がる「.NET」の世界に追随するため、開発者は今何をなすべきか――「GrapeCity ECHO Tokyo 2018」開催!

     コンポーネント製品をはじめとした開発ツールを提供するベンダーとして、国内外のソフトウェア開発者を支援しているグレープシティ。同社では、2015年以来、アプリケーション開発技術や同社製品にかかわる最新動向を紹介するグローバル規模の技術カンファレンス「GrapeCity ECHO(エコー)」を開催している。去る2018年12月17日には、日本では4回目となる「GrapeCity ECHO Tokyo 2018」が、日本マイクロソフト 品川本社のセミナールームを会場として実施された。本稿ではその模様...

  • 2019/01/23

    多様化するJavaのフレームワーク問題を解決する、「Spring Boot」とは?

     最近のJavaの流行を追おうとしても、J2EEがJakarta EEなどに管理が移管され、WebアプリケーションではStrutsなどの強力なデファクトスタンダードなフレームワークがなくなり、多少分かりにくくなってしまったと思います。また、Java側に求められる用途も多様になり、必ずしもかつてのようなHTMLを使ったWebアプリケーションフレームワークだけではなくなってきています。こうした状況の中、Javaの開発においては以前ほどステレオタイプ的にフレームワークを選択することができなくなっている...

  • 2019/01/22

    Sansanの新規事業はどうやって生まれる? 開発の裏側を支える技術【Developers Boost】

     12月15日、翔泳社主催の若手エンジニア向けカンファレンス「Developers Boost(デブスト)~U30エンジニアの登竜門~」が開催された。企業の中核を担う30歳以下(U30)の若手エンジニアたちが登壇。その知識やノウハウを惜しみなく公開した。ここでは、Sansan株式会社 木田悠一郎氏によるセッション「事業開発を支える技術」の模様をレポートする。要件定義から技術選定、アーキテクチャ設計、開発に至るまで、「新規事業立ち上げの際に、どのようにしてプロジェクトを推進していったか」が実例を踏...

  • 2019/01/22

    掌サイズのコンピューター「micro:bit」で遊べるアクションゲームの作り方

     教育用の小さなコンピューターとして注目を集めるmicro:bit。翔泳社では『親子で一緒につくろう! micro:bitゲームプログラミング』を発売中です。今回は、本書からミニアクションゲームの作り方を紹介します。内容は小学生高学年向けですが、micro:bitで何か作ってみたい方なら最初に読んで楽しめる1冊となっています。

  • 2019/01/21

    秒間10万メッセージをさばけ! リアルタイム対戦バトルゲームを支える負荷試験の挑戦【Developers Boost】

     12月15日、翔泳社主催の若手エンジニア向けカンファレンス「Developers Boost(デブスト)~U30エンジニアの登竜門~」が開催された。企業の中核を担う30歳以下(U30)の若手エンジニアたちが登壇。その知識やノウハウを惜しみなく公開した。本セッションで取り上げた「Arkサーバ」は、gumiのリアルタイム対戦ゲームを支えるリアルタイムサーバだ。対戦バトルゲーム「ドールズオーダー」でも、他ユーザーとの対戦時の通信処理に本サーバが活用されている。Arkサーバの負荷試験における試行錯誤の...

  • 2019/01/21

    MVVMモデルをもっと便利に使ってみよう(前編)~入力/出力の変数に注目したMVVMモデルの設計

     連載第5回では、連載第4回で説明したMVVMモデルに対してもう少し踏み込んだ使い方を説明します。MVVMモデルのさらに踏み込んだ使い方や代表的なライブラリの使い方などを、前編と後編の2回に分けて説明します。今回は前編です。本連載では、これからRxSwiftを導入する方を対象読者としている関係上、RxSwift導入の初歩的な手順に関して主な説明を行います。そのため、便宜上クラス/メソッドの使い方が必ずしもRxSwiftの詳細な仕様通りでないこともあります。この点をご了承ください。

  • 2019/01/18

    「読者はだれ?」~ソフトウェア開発者に贈るテクニカルライティングの極意

     テクニカルライティングに役立つ(かもしれない)話をあれこれと書く連載、始まります。第1話は、読者を想定することについて。

  • 2019/01/18

    3年にわたる大規模システム開発・運用から得た教訓――「誰ガ為のアルケミスト」開発の歩み【デブサミ2018 福岡】

     利用者数が全世界で600万人を突破した本格タクティクスRPG「誰ガ為のアルケミスト」。その開発・運用のほぼ全てを行っているのが株式会社gumiの福岡オフィスだ。人気ゲームの歩みは、決して平坦な道のりばかりではなかった。数多くのトラブルに見舞われながらも、その経験から数多くの教訓を得てきたのだという。約3年にわたるシステム基盤の進化の歴史を、同社の的野礼峰氏が語った。

  • 2019/01/17

    Ansible、Vagrant、Packerを用いたAWSの開発/本番/ステージング環境の構築

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、インフラ関連の工数がかかる部分であるAWS上のWeb/アプリケーションサーバの構築において、Ansible、Vagrant、Packerを用いた効率的な方法をご紹介します。

  • 2019/01/17

    1カ月で7000万件の画像・動画を処理する「家族アルバム みてね」の課題――メディア解析基盤リプレースまでの道のり【Developers Boost】

     12月15日、翔泳社主催の若手エンジニア向けカンファレンス「Developers Boost(デブスト)~U30エンジニアの登竜門~」が開催された。企業の中核を担う30歳以下(U30)の若手エンジニアたちが登壇。その知識やノウハウを惜しみなく公開した。ここでは、株式会社ミクシィ 松石浩輔氏によるセッション「『簡単でつかいやすい』を追求する開発の裏側 〜メディア解析基盤の話〜」の模様をレポートする。ミクシィ社の家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね(以下、みてね)」は、ユーザーのアッ...

  • 2019/01/16

    機械学習 × グラフデータベース × チャットで「組織内のカベ」を取り払え!【Developers Boost】

     「他部署の中で、誰がどの技術に詳しいのかわからない」「これまで話したことのない○○さんは、いったい何に興味を持っているのだろう」――企業では、こうした「コミュニケーションの断絶」が頻繁に起きる。この課題を解決するため、株式会社ドリーム・アーツは「人と人との新たな関係性」を生み出すためのチャットBOTを開発。同社の一ノ瀬翔吾氏が、翔泳社主催の若手エンジニア向けカンファレンス「Developers Boost(デブスト)~U30エンジニアの登竜門~」で、チャットBOT実現までの道のりと、そのカギと...

  • 2019/01/16

    この10年でソフトウェア開発はどう変わったか?――"The State of the Octoverse"から見る世界の開発トレンド/担当者インタビュー【GitHub Universe】

     2018年、GitHubのリポジトリ数は1億件を達成した。これはGitHubが年に一度発表する、世界の開発者および開発環境に関する情報をまとめたレポート「The State of the Octoverse」の中で紹介された数字だ。同社のデータサイエンティストチームによって作成されたこのレポートは、開発トレンドを把握し、今後のソフトウェア開発事情を見通すうえで非常に重要な役割を担っている。そのレポートの注目ポイントが、2018年10月に開催されたGitHub Universeでのセッション“S...

  • 2019/01/15

    モダンなCI/CDでは欠かせないワークフローを使った高度なビルド管理

     前回はCircleCIを実際に使ってCI/CDの設定方法を学びました。今回は一歩進んでワークフローを使った高度なCI/CDについて学びたいと思います。ワークフローを使うと複雑なビルドの設定を分割したり、並列性を高めて全体のビルドスピードを上げたりすることができます。ワークフローはモダンなCI/CDでは欠かせない機能なので今回でしっかりマスターしましょう!

  • 2019/01/11

    なぜ機械学習にPythonが強いのか、Pythonで並行処理をするコツを伝授【PyData.tokyo】

     10月20日に開催された「PyData.tokyo One-day Conference 2018」では、フリーランスのプログラマで、python.jpの管理人もしている石本敦夫氏がPythonやNumPyの歴史とPythonで並行処理を行う時のポイントを解説した。

  • 2019/01/10

    SREをはじめるには、まずどうすればいいですか? SREに必要なスキルと取り組み方

     近年、何かと話題に上がるSRE(Site Reliability Engineering)。しかし、「自分たちのチーム・組織に関係する話なのかよく分からない」「具体的に何をやればいいの?」といった感想を持つ方は多いのではないでしょうか。本連載では、そういった方に向けて、SREの考え方をご紹介します。連載の後半では、SREをいち早く取り入れた企業に導入背景などもインタビュー形式でお伝えする予定です。第2回となる本記事では、自社でSREチームの立ち上げを行ってきた筆者の経験をもとに、SREをはじめ...

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