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  • 2021/03/04

    MicrosoftがGitHubで実践するインナーソースの取り組みとは?【デブサミ2021】

     昨今、注目を集めている「インナーソース」。社内でのオープンソース化を図ることで、組織の壁を越えたコラボレーションの促進を狙うものだ。効率的な開発を実現する手法として注目が高まる一方、いざ社内で実践する際に何から始めれば良いのかと迷うことが少なくない。日本マイクロソフト株式会社 Azure AppDev スペシャリストの服部 佑樹氏とギットハブ・ジャパン合同会社 シニアソリューションズエンジニアの田中 裕一氏により、Microsoftが実践するインナーソースの取り組みと、それを支えるGitHub...

  • 2021/03/03

    Dart言語でのプログラム設計でワンランク上を目指そう

     前回と前々回でDart言語の基本を紹介しましたが、比較的他の言語と共通する言語使用部分が大きく占めていました。今回は、「Factoryコンストラクタ」「ミックスイン」「非同期処理」について紹介します。これらの機能を理解することは少々、難しい部分がありますが、Dartの特徴がより色濃く表れている部分でもあります。

  • 2021/03/02

    これからは社会背景や文脈の考慮も デザインの効率化を進めるための「命名」とは

     株式会社SmartHRのプロダクトデザイングループが、人事労務領域を扱うソフトウェア「SmartHR」開発で培った知識と経験を活かし、業務アプリケーションにおけるデザインアプローチの考えかたをお伝えしてきます。第4回のテーマは「デザインの効率化を進めるための命名」についてです。

  • 2021/03/02

    エンジニアが激推しする技術書とビジネス書は?「ITエンジニア本大賞」で大賞が決定!【デブサミ2021】

     翔泳社が毎年主催している「ITエンジニア本大賞」の大賞が、2月18日(木)に開催されたプレゼン大会で決定。視聴者による投票の結果、技術書部門は『Engineers in VOYAGE ― 事業をエンジニアリングする技術者たち』、ビジネス書部門は『なんでも図解――絵心ゼロでもできる! 爆速アウトプット術』となりました。

  • 2021/03/01

    エンジニアがKubernetesを使いこなすには? インフラ専門の技術者集団grasysに聞く「攻めのインフラ」

     クラウドでのコンテナ活用が進む中、そのコンテナオーケストレーションツールとして、大企業を中心にKubernetesの採用が拡大している。しかし、その名称は浸透しているものの、使いこなせる技術者はまだまだ少ない。Kubernetesはどんなアプリケーション、サービスのインフラ構築に向いているのか。活用するメリットや、運用構築の際に気をつけるべきポイント、活用の勘所などについて、先進的なKubernetes運用の知見を持つgrasysのCloud Infrastructure Division O...

  • 2021/02/26

    画面表示・印刷・エクスポート時の表示有無を切り替えられる「ActiveReportsJS」V2Jのレイヤー機能

     本連載では、WebブラウザのJavaScriptで帳票を出力できるグレープシティのライブラリ「ActiveReportsJS」を活用した帳票アプリの利用法を紹介しています。前回はActiveReportsJSの新バージョンV2Jで追加されたデータソースの新機能を説明しました。今回は同じくV2Jで導入されたレイヤー機能を紹介します。レポートコントロールを複数のレイヤーに振り分けて、表示・印刷・エクスポート時の表示と非表示をレイヤー単位で切り替えられます。

  • 2021/02/26

    コロナ禍で必要になった新たなプロダクトデザインコンセプトとは? ベルフェイスの事例に学ぶ

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、約3000社に導入され成長を続けています。特に、コロナ禍で市場やユーザーを取り巻く環境が急激に変化する中、同社はどのようにプロダクト開発を推進したのでしょうか。本連載では、ベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有していきます。初回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田氏が、コロナ禍での「...

  • 2021/02/26

    LINEが考える、AI時代の未来予測とは? 「LINE R&Dビジョン」で提示された4つのコンセプト

     2020年11月、LINEが主催するエンジニア向け技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2020」がオンラインで開催された。その中でこれからLINEがAI関連領域においてどのような研究開発を進めていくか、その方向性を表す「LINE R&Dビジョン」が発表された。その内容とLINEが実現を目指す社会とはどのようなものか。LINE AIカンパニー CEOの砂金信一郎氏とLINE AIカンパニー Data Labs 技術アドバイザリー 栄藤稔氏に話を聞いた。

  • 2021/02/26

    B向けツールとしての使いやすさと“ほっこりさ”の両立を目指して Uniposリードデザイナー・土屋さんが語る

    「『はたらく』と『人』を大切にできる世界に」をビジョンに掲げ、バラバラな組織をひとつにするコラボレーション改善クラウド「Unipos」を運営するFringe81株式会社 Uniposカンパニー。感謝の気持ちに、ポイント(ギフトや少額の金銭に交換可能)を添えたメッセージを投稿したり、共感した投稿に拍手をおくるなど感謝や賞賛を伝えることができる。企業向けのサービスでありながら、Uniposが目指すのは特定の業務の効率化や代替を主としていない。その目的は企業の理念浸透や、信頼し合える関係性の構築、つま...

  • 2021/02/25

    未来を描き、変化に対応するために 「ビジネスによって問題提起をする力」をアート作品に学ぶ

     本連載のテーマは「ビジネス×アート」。コンサルティング会社に勤務するかたわら、アートの作品制作に関するワークショップへの参加、イベント運営などを積極的に行う奥田さんとともに、アートとの関わりを探ります。前回に続き第9回では、変化に対応する力について考えていきます。

  • 2021/02/24

    リリースサイクルを高速化する「Quick PRD」とは? PM以外のメンバーも起案できる仕組み作り

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。今回は、プロダクトマネージャーの宮下より「プロダクトマネージャー以外がプロダクトについて提案するための方法」についてお伝えいたします。プロダクトマネージャーは、ユーザーの課題を見つけ「なぜこのプロダクトを作るのか」を社内に発信する一方で、社内のメンバーのプロダクトに対する思いをどう受け止めるかも重要です。Chatworkでは「Quick PRD」という仕組みを作り、一方通行...

  • 2021/02/24

    アジャイル開発で欠かせない「ふりかえり」、チームを強くするための3つの段階とは

     スクラムなどアジャイル開発において重要な「ふりかえり」。チームを成長させるために不可欠にもかかわらず、うまい方法がわからない、形骸化している、といった課題を感じている方は少なくないはず。今回は『アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック』(翔泳社)より、ふりかえりの基本を解説した「Chapter01 ふりかえりって何?」を紹介します。

  • 2021/02/23

    「ファジング」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、さまざまなデータを入力して未知の脆弱性を確認する「ファジング」です。

  • 2021/02/22

    品質の特定と品質の可視化ためのパターン:「着陸ゾーンの再調整」「着陸ゾーンの合意」「システム品質ダッシュボード」

     本連載では、アジャイル開発において効率的かつ効果的に品質保証を進めるために有用な実証済みのパターン集『Quality Assurance to Agile Quality』(以下、QA2AQ)の和訳を、関連するいくつかのまとまりに分けて提供することで、アジャイル開発における品質保証の実践をお手伝いします。7回目となる今回は、前回に引き続きアジャイルで重要な品質特性を特定するためのパターンをまとめた分類「品質の特定」、および「品質の可視化」の中から、3つのパターン「着陸ゾーンの再調整(Recal...

  • 2021/02/19

    文系エンジニアの強みを生かすには? 技術力やコーディング力を体得して多様なキャリアを描こう【デブスト2020】

     大学でプログラミングの勉強をすることなく、ITエンジニアとして就職する人も多い。未経験からの分野に進むと、新人のうちは技術的な用語が混じるため、先輩の話すことが理解できないほか、中には「何がわからないかもわからない」というような状況に陥ったことも一度で済まないかもしれない。だが技術力やコーディング力を身につけて磨いていけば、文系エンジニアならではの強みが生かせるキャリアが描けるという。外国語学部英語学科出身ながらバリバリのエンジニアを目指し、日々、業務に突き進んでいる電通デジタルの関本裕氏が自...

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